デジタル
2015/6/10 8:00

【続報】Reviveaphone(リバイバフォン)で復活させたiPhoneに3週間目で劇的な変化が!

 

水没スマホを復活させるアイテムとして、ネットを中心に話題を呼んでいる「Reviveaphone」。GetNavi webでは、5月12日に「水没スマホ救助ツール「Reviveaphone」の実力を水没iPhoneでテスト!」という使用レポートを公開しました。

 

そのとき水没状態にしたiPhone5Sは、使用後24時間経過の段階では電源が入り、なんとか使えるようになる状態に、さらに72時間経過では24時間経過のときに比べ画面がだいぶ明るくなりなりました。

 

「Reviveaphone」は、iPhoneをギリギリ使える状態まで戻すことはできても、「元通り」にはならない、というのがそのときの結論です。しかし、完全復活をあきらめていた水没iPhoneに、その後大きな変化があったので、ご報告します。

 

001_R
水没スマホ救助ツール「Reviveaphone」

 

 

水没iPhoneはやっぱり“元通り”になります!

「Reviveaphone」によって“水没前とまったく同じ状態”にはならなかったものの、操作する上では問題なく使えていた水没iPhoneですが、さらに時間を置くことで変化がありました。1週間ほど経ったころから画面の陰りが徐々に消えていき、2週間を過ぎたころには、画面は本来の明るさを取り戻したのです。3週間たった現在、画面上部に若干の陰りはあるのですが、これまでの回復状況から推測するにこの陰りも消えるのでは?  と期待しています。

 

002_R
↑水没から72時間後のiPhone。画面上に陰りが目立っています

 

003_R
↑水没から3週間経った現在のiPhone。陰りはほとんど消えました!

 

004_R
↑「Reviveaphone」使用から3週間経過したいまも、画面上部の白いモヤモヤが気になりますが、時間の経過とともに消えることを期待!

 

 

「Reviveaphone」を使った復旧作業から3週間経ちましたが、充電による機能の不具合も生じていません。私たちのテストの例ではありますが、「Reviveaphone」は時間さえかければ、水没したiPhoneを完全に復活しうるキットだといえるでしょう。

 

一方で、そもそも「水没させないこと」が最大の水没対策であるのも事実。次のiPhoneに防水機能が搭載されることを期待しつつ、水没を招くような使用方法は避けるようにしましょうね!

TAG
SHARE ON