デジタル
2019/8/22 18:00

ユーザー視点でチェック! Amazonで見つけた“爆安モノ”全部試してみた

生活をより便利&快適にするために、大きな投資が必要とは限りません。低価格でも性能の高さやワザが光る「安良モノ」を導入すれば、手軽に生活を変えることができます。ここでは、プロが太鼓判を押すイチオシの格安アイテムを紹介しましょう。

 

Amazon.co.jpでは、有名メーカー製ガジェットと同種のものが爆安価格で売られていることがあります。また、量販店ではお目にかかれない奇抜なアイテムに出会えることも。ここでは、そうした気になる製品を、Amazonヘビーユーザーのライターが片っ端から試しました!

 

【私が試しました】

テクニカルライター/湯浅顕人さん

PC&AVライター。Amazon.co.jpを徘徊し、怪しいデジタル製品やキャンプグッズなどを購入して試すのが好き。

 

【その1】日光に10時間当てればフル充電できて災害に強い

LiberFlyer

Chargi-Q mini

購入時価格2889円

 

LEDライト内蔵のモバイルバッテリー。USB、ソーラー、手回しの3方式で充電できます。バッテリー容量は8000mAhで、USB端子で約4時間、ソーラーパネルでは約10時間で満充電となります。ABS素材で防水・防塵性と耐久性を備えます。

 

↑スマホなどを充電するUSB端子(Type-A)は2基あり、2台同時に充電可能。側面は本体充電用のMicroUSB端子

 

【プロの現物CHECK!】災害だけでなくアウトドアでも強い味方に

「災害時や登山時に命綱となるスマホを、手回しで充電して使えるのは心強いです。普段は窓際などに置けば、常にフル充電にしておけるのもイイ」(湯浅さん)

 

↑手回しで充電。1分間回すと、スマホを約5分充電できるほどの発電になります。本体は握りやすく手回ししやすい

 

【その2】キッチンでも浴室でもアウトドアでも高音質を

Anker

SoundCore 2

実売価格4999円

 

3W+3Wの高出力ドライバーと独自のBassUpテクノロジーで、迫力ある低音が楽しめるBluetoothスピーカー。大容量バッテリーの搭載により最大24時間再生できるほか、内蔵マイクでハンズフリー通話も可能。本機を2台用意し、ペアリングすれば、それぞれ左用・右用としてステレオ再生もできます。

 

↑天面の操作ボタンは凸凹が付いており、機能がわかりやすい。大きいので、グローブをした状態でも操作できます

 

↑IPX7の防水性能を備え、水深1mに30分沈めても浸水しないタフネス設計。浴室などでも安心して使えます

 

【プロの現物CHECK!】家事もアウトドアも楽しくしてくれる

「しっかりした低音で濁りのない高音質。音は広範囲に広がり、このサイズからは想像できない大音量も出せます。家事をする際やアウトドアなど、場所を選ばずに濡れた手でも操作ができるのが快適です」(湯浅さん)

 

↑基本はBluetoothで接続。防水性はなくなりますが、イヤホン端子からオーディオケーブルで接続することも可能

 

【その3】端末を置くだけで最大10Wの高速充電!

Peohzarr

ワイヤレス充電器 パッド式

購入時価格1980円

 

ワイヤレス充電規格「Qi」対応の充電器。対応端末をパッドの上に置くだけで充電できます。従来の1.5倍の早さで急速充電可能な10W、iPhone対応の7.5W、標準充電の5Wという3モードを備えます。充電状態を示すLEDも装備。

 

↑充電しているところ。置くだけで充電が開始され、使いたいときは手に取るだけ。手間を感じさせない便利さです

 

【プロの現物CHECK!】部屋のあちこちにバラまいておきたい!

「1980円と安価なので、デスクやテレビ前、ベッドサイドなど、スマホを置きがちなあちこちに設置しておけば、意識せずに充電できて便利です。ケーブル接続時と比べても充電速度はほぼ同等なのも優秀」(湯浅さん)

 

↑わずか6mmの薄さ。デスクに常に置いておいても邪魔にならず、小さなカバンのポケットにも入れておけます

 

【その4】身体を快適に覚醒させる光と音の目覚まし時計

YABAE

Wake Up Light

購入時価格3598円

 

光と音で起こす目覚まし時計。設定した時刻の30分前からランプが徐々に明るくなりはじめ、設定時間には輝度が最大になるとともに自然音が流れます。自然音は鳥の声など5通り用意されています。ランプは通常時にも照明として使うことができ、色を1600通りに変更可能。

 

↑現在時刻やアラーム時刻の設定ボタンは底面に。操作がわかりやすく、ボタンもしっかりしていて押しやすい

 

↑電源はMicroUSB端子から。別売のACアダプターのほか内蔵バッテリーも使用できるので、停電時でも安心

 

【プロの現物CHECK!】刺激の少ない自然な目覚めが得られる

「一般的なアラームはどうしてもドキッとして起きることになりますが、光の目覚ましは少しずつ覚醒させてくれるので心地良いです。光は柔らかく、寝室の照明にも適しています。自然音はかなりリアルでした」(湯浅さん)

 

↑天面パネルをタッチするたび、明るさが3段階に変わります。長押しで、色を変えたり目覚ましを止めたりできます
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