デジタル
2016/6/24 10:00

数あるスマホのなかで選ばれているのはコレ! Galaxy S7 edgeは“別格”!

本格的な“VRブーム”が起こりつつある2016年、アクセサリーにヘッドマウントディスプレイを用意するGalaxyの新端末「S7 edge」の人気が急上昇。人気の理由は“ 基本性能”と“拡張性”の高さにあります。

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NTTドコモ/au Galaxy S7 edge

実質価格:6万4800円(NTTドコモ)、5万6376円(au)

※新規、各種割引適用時の実質価格です

 

普段使いの良さをベースに最先端の遊び心もしっかりと

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↑左から「ブラック オニキス」、「ホワイト パール」、「ピンク ゴールド」

 

どうせ買うなら、長く使える良いモノを――。Galaxyの最新モデル「S7 edge」は、そんな想いに応える一台です。

 

5.5型画面は今季最も精彩なWQHD画質。手に取ると一回り小さく感じるのは、両端が緩やかな弧を描いているため。「Gear VR」に取り付ければ、360度コンテンツを楽しめるHMDに早変わりし、高精彩はさらに生きるのです。

 

カメラには、デジタル一眼などで利用される「デュアルピクセル」技術を初採用。全ての画素を位相差検出に用い、動きのある被写体も鮮明に撮れるように進化しました。

 

3600mAhの大容量電池を搭載し、スタミナにも死角はありません。加えて、従来機の弱点でもあった防水・防塵性能、microSD対応についてもしっかりとカバー。純粋に“使いやすさ”を求める人にもおすすめできる仕上がりです。

 

“拡張性の高さ”が別格

VRコンテンツが急増する昨今、Galaxyは「Gear VR」との連携で一歩リード。また、「Gear S2」と組み合わせることで、素早く通知確認を行えます。

 

【拡張アイテム01】スマートウオッチ Gear S2/Gear S2 classic

↑「Gear S2」 実売価格4万2984円
↑Gear S2 実売価格4万2984円

 

↑「Gear S2 classic」実売価格4万9464円
↑Gear S2 classic 実売価格4万9464円

手元で必須情報をすぐに確認可能

Galaxyなど、Android搭載のスマホとペアリングして使えるスマートウオッチ。タッチ操作に加え、ベゼルを回して操作するサークルUXを採用しています。通知確認から健康管理まで、スマホと連携して様々なアプリを活用できるのです。

 

【拡張アイテム02】ヘッドマウントディスプレイ Gear VR

実売価格1万4860円
↑実売価格1万4860円

GalaxyでVRコンテンツを満喫!

Galaxyのスマホを装着し、コードレスでVRを楽しめます。「Oculus Store」からダウンロードできる360°コンテンツや「YouTube」の360°動画を楽しむことができます。側面のタッチパッドは、ゲームアプリなどの操作に使用可能。

 

【拡張アイテム03】360度VRカメラ Gear 360

↑日本未発売
↑日本未発売

話題の全方位カメラの対応に期待!

周囲360°を撮れるカメラ。センサーは1500万画素×2で、Facebookなどへの投稿に対応し、Gear VRの素材にも使えます。本体は直径約6.6㎝の球状で、底部に三脚穴を装備。

 

もちろんスマホとしての“基本性能の高さ”も別格!

スマホとしての性能は堅実そのもの。鮮明なカメラや電池持ちの良さなど、普段使いへの配慮があることも、Galaxyが愛される理由でしょう。

 

注目スペックをライバルモデルと比較!

Galaxy の魅力はカメラとバッテリー! サイズやカメラ画素数が近いiPhone 6s Plusと比較することで、その実力が見えてきます。

 

■カメラ編

標準搭載のカメラアプリを使用し、同条件下で撮影。デュアルピクセル技術とF値1.7の明るいレンズの特徴を生かすため、動きのある被写体や夜景の撮影で比較しました。

 

【Galaxy S7 edge】

↑Galaxy S7 edge
↑花によってきたハチを接写。Galaxy S7 edgeのほうが被写体の細部を鮮明に表現できています

【iPhone 6s Plus】

↑花によってきたハチを接写した。Galaxy S7 edgeのほうが被写体の細部を鮮明に表現できている。

 

【Galaxy S7 edge】

↑Galaxy S7 edge
↑夜景を撮影した。iPhone 6s Plusでは黒くつぶれてしまうビルの陰も、Galaxy S7 edgeでは明るく撮れました

【iPhone 6s Plus】

↑夜景を撮影した。iPhone 6s Plusでは黒くつぶれてしまうビルの陰も、Galaxy S7 edgeでは明るく撮れた。

 

↑ピント合わせに使われる位相差センサーの割合が、0.7%から100%に劇的向上

補正アプリを使わなくてもGalaxy S7 edgeは明るくはっきりした色合いに仕上がる

Galaxy S7 edgeのカメラは明るく、色合いも鮮やかです。加工アプリを使ってレタッチするひと手間を省けるので、カメラ初心者にもおすすめ。デジタル一眼で撮ったように画像細部の描写も鮮明なので、パソコン画面で拡大表示する際も、美しさが損なわれません。

 

■スタミナ編

Wi-Fi接続下でストリーミング型の動画サービスを視聴し、経過時間ごとのバッテリー残量を記録。なお、画面輝度は自動調整に設定し、音量は中間値に設定して行いました。

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↑動画視聴時のバッテリー消費の推移

↑「YouTube」で同じ動画を再生し、両機種の電池消費を比較した
↑「YouTube」で同じ動画を再生し、両機種の電池消費を比較しました

 

↑Galaxy S7 edgeは「省電力モード」に加え、「ウルトラ省電力モード」も搭載。使えるアプリを限定し、画面表示を白黒に切り替えて電力消費を大幅に抑える
↑Galaxy S7 edgeは「省電力モード」に加え、「ウルトラ省電力モード」も搭載。使えるアプリを限定し、画面表示を白黒に切り替えて電力消費を大幅に抑えます

Galaxy S7 edgeのほうがiPhone 6s Plusより90分以上もバッテリーが持続した

前半のバッテリー消費についてはそれほど差が開かなかったが、“後半の踏ん張り”はGalaxyの圧勝。位置情報サービスなどを制限する「省電力モード」や、ゲーム中にバッテリーを節約できる「ゲームランチャー」を活用すれば、より効率的な運用も可能となります。

 

3大人気スマホ スペック一覧

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スペックだけ見ても、Galaxy S7 edgeの高性能さは一目瞭然。人気シリーズ「iPhone」「Xperia」の最上位機種と比較すると、様々な項目で優位性を誇っていることがわかります。

 

やっぱりうれしい全部入り

スマホ選びに悩んだときには対応機能の多様さで選ぶのもひとつの手。Galaxy S7 edgeは指紋センサーやワイヤレス充電など、あると便利な機能にひと通り対応しています。

 

防水・防塵対応で水回りでも安心!

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IPX5/8、IP6X等級のキャップレス防水・防塵に対応。キッチンやガーデニングでも安心です。

 

ワイヤレス&急速充電が便利!

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急速充電に対応し、約110分でフル充電可能。Qi規格のワイヤレス充電器にも対応しています。

 

 指紋認証でセキュリティも万全!

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指紋センサーを搭載。画面ロック解除や一部コンテンツの購入、ウェブサイトの認証に対応しています。

 

microSD対応で容量不足の心配なし

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最大200GBのmicroSDXCに対応。写真や動画をよく撮る人は、ストレージを増強できて安心です。

 

大画面ながらスリムで操作性抜群!

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5.5型ながら、画面端が湾曲しているため、片手でもしっかり握ることができます。片手操作用UIも搭載。

 

エッジスクリーンが進化して使いやすい

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エッジスクリーンからは、特定のアプリや連絡先にアクセスできます。サイズや位置も調整可能。

 

撮影/高原マサキ(Tk. c)

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