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2020/12/14 20:00

クラウドWiFi(クラウドSIM)を徹底解剖! おすすめなのかどうか評判や特徴を調査した結果

クラウドWiFi(クラウドSIM)ってどう?特徴や評判、最安の会社を徹底解説!

クラウドWiFiサービス(クラウドSIM)とは、以下のように多数の魅力を持つポケットWiFiです!

  • au、ドコモ、ソフトバンク回線が使えるため、圧倒的に繋がりやすい
  • 少量~大容量プランまで自由に選択できる
  • 会社やプランによっては、料金をポケットWiFi最安値で契約できる可能性もある

そんなクラウドWiFiがおすすめできるのは、次のような人です。

  • 広いエリアで使いたい人
  • 月額料金を抑えたい人
  • 海外でも同じWiFi端末を使いたい人

ここまで読んで、「自分はクラウドWiFiを契約したほうがいいかも!」と思った人は、月間のデータ容量別に、以下3社を検討してみてください。

※クリックで各詳細の解説までジャンプします。

今回は、クラウドWiFiサービス(クラウドSIM)のメリット・デメリットのほか、現在受付中のクラウドSIMのWiFiを全社徹底比較しています。
この記事を参考に、クラウドWiFiがご自身に合ったサービスか、確かめてみてくださいね。

※この記事は、2021年1月時点での情報です。

クラウドWiFiとは?

クラウドWiFiとは、2020年3月ごろから徐々に注目を集めてきたポケットWiFiです。
仮想空間にあるクラウドSIMを経由して通信を行うため、au、ドコモ、ソフトバンクの3キャリア回線を使い回せる点が大きな特徴です。

クラウドWiFiは、サービス開始当初、月間データ容量を完全無制限にしていました。
しかし、これではユーザー全員に平等なサービスを提供できないという判断のもと、今では完全無制限を廃止し、全社月100GB程度のプランを主流としています
完全無制限が廃止された点は残念ですが、今では通信障害も解消され、サービス開始当初より繋がりやすくなっていますよ

そんなクラウドWiFiですが、他のポケットWiFiと比べて具体的にどう違うのか、まだよくわかりませんよね。

そこで今回は、クラウドWiFiのメリットやデメリット、口コミなどを分析し、クラウドWiFiの実態を調査してきました。
クラウドWiFiというワードを初めて聞いた人でも他社ポケットWiFiとの違いがわかるようになっているので、ぜひこのまま読み進めてみてくださいね。

 

クラウドWiFiサービス(クラウドSIM)の5つのメリット

ユーザーの口コミを見てみると、クラウドWiFiには以下5つのメリットがありました。

各メリットの詳細を、ユーザーの口コミを掲載しつつ解説していきましょう。

 

①ポケットWiFiの中でも特に繋がりやすい

ポケットWiFiには、クラウドWiFiとWiMAXの2種類ありますが、クラウドWiFiは使用できる回線数が多いため、WiMAXより断然繋がりやすいです!

クラウドWiFiWiMAX
使用回線・au
・ドコモ
・ソフトバンク
・WiMAX2+
・au

WiMAXは、ビルやショッピングモールなど弊害物の多い建物内、山間部や市内中心部以外は繋がりにくい傾向にあります。
しかし、クラウドWiFiは、キャリアスマホが繋がる場所なら基本的に繋がるようになっているため、WiMAXが苦手とする場所でも問題なく通信できますよ


クラウドWiFiはスマホの電波がキャッチできる場所なら利用できるため、WiMAXが繋がりにくいビルの高層階でも利用できるとありますね!
この方のように、仕事をする場所が日々変わる人にとっては、非常に使いやすいポケットWiFiといえるでしょう。


クラウドWiFiは、WiMAXが苦手とする田舎(山間部や都心部外)でも電波をキャッチします。
場所を選ばずネットに繋がる点は、大きな魅力ですね。

 

②さまざまなデータ容量のWiFiプランがある

クラウドWiFiは、月間データ容量を少量から大容量プランまで自由に選べる点が大きな特徴です。
そのため、自分にあった容量で、無駄のない料金プランを契約できますよ。

2021年現在では、どの会社でもおおまかに分けると以下の3パターンのプラン設定となっています。

  • 月間20~40GBのプラン
  • 月間100GBのプラン
  • それ以上のプラン

それぞれの容量別でのおすすめクラウドWiFiは、『月間のデータ容量別で選ぶ!おすすめクラウドWiFi3社を徹底解説』にてご紹介します!

 

③月額料金が安い!

クラウドWiFiは、ポケットWiFiの中でも認知度の高い「UQ WiMAX」や「Y!mobile」などと比較をしても、以下のように月額料金が安い点も魅力です。

サービス名月間データ容量月額料金
UQ WiMAX実質無制限3,880円
Y!mobile4,380円
クラウドWi-Fi
(旧:クラウドWiFi東京)
100GB3,150円
ゼウスWiFi(2年縛り)100GB~3ヶ月:2,980円
4ヶ月~:3,480円
hi-ho Let’s Wi-Fi210GB(7GB/日)1~3カ月目:2,980円
4カ月目~:4,300円
Mugen WiFi(格安プラン)100GB3,150円
どこよりもWiFi(縛りあり)100GB3,180円
EXWiFi100GB3,250円
それがだいじWi-Fi100GB3,250円
限界突破WiFi150GB(5GB/日)3,500円
THE WiFi(ライト)120GB(4GB/日)3,480円

※価格はすべて税抜
※1 3日で10GBの通信規制あり

クラウドSIM系WiFiの良いところは、自分に合った容量のポケットWiFi会社を選択できる点です。

自分に合った容量にすることで実質無制限のポケットWiFiよりも料金が断然安くなります。

また、月間100Gもあれば十分な量ですので月々の料金を抑えたい人は、クラウドWiFiの中からご自身にあったプランを選びましょう。

この方は、月100GB使えるゼウスWiFiを利用しています。
容量はもちろんのこと、十分な回線速度がありながら月額3,480円という料金は、確かに安いですね!

 

④海外でもそのまま使える

クラウドWiFiにはSIMカードが入っていません。
そのかわり、場所ごとで最適な電波をキャッチする特性があるため、海外でもスイッチをONにすれば、海外で使える電波を自動的にキャッチしてくれます

海外でクラウドWiFiを使う場合、海外専用プランを追加契約しないといけませんが、以下のように金額は安めです。

【例:ハワイで使う場合】

サービス名海外料金
クラウドWi-Fi
(旧:クラウドWiFi東京)
1,050円/日
ゼウスWiFi・1日300MB:377円
・7日1GB:968円
・30日3GB:2,420円
hi-ho Let’s Wi-Fi970円/日
Mugen WiFi1,200円/日
どこよりもWiFi780円/日
EXWiFi・1日500MB:900円
・1日1GB:1,200円
それがだいじWi-Fi・1日500MB:900円
・1日1GB:1,200円
限界突破WiFi・1日1GB:1,230円
THE WiFi1,250円/GB
※最大3GB/日

※価格はすべて税抜

これなら、海外専用ルーターをレンタルするより安くつきますし、手間もかからないため、海外渡航が多い人にはうれしいですね!

クラウドWiFiが登場するまでは、空港カウンターなどで海外専用WiFiをレンタルするのが一般的でした。

しかし、この方が契約している「限界突破WiFi」のように、クラウドWiFiが手元にあれば、事前に海外プランを申し込むだけで同端末を海外利用できるため、より海外旅行がしやすいです。

海外の滞在時間が3日や1週間といった短期であれば、わざわざルーターをレンタルするよりも、このようなクラウドWiFiで海外プランを利用したほうが手軽ですし、料金も安く収まります。

 

⑤最新端末はスペックも大幅に上がった

クラウドWiFi各社が用意している最新端末は、以下のとおりです。

サービス名取り扱い中の最新端末
クラウドWi-Fi
(旧:クラウドWiFi東京)
U3
ゼウスWiFiH01
hi-ho Let’s Wi-FiU2s
Mugen WiFiU3
どこよりもWiFiU3
EXWiFiU3
それがだいじWi-FiU3
限界突破WiFijetfon P6
THE WiFiU2s

この表からもわかるとおり、多くのクラウドWiFiで採用されている最新端末は「U3」ですね。

実は、U3はクラウドWi-Fi(旧クラウドWiFi東京)や、THE WiFiなどで採用されている「U2s」のグレードアップ版にあたります。
グレードアップしたことで、何が変わったのか比較してみましょう。

U3U2s
サイズ(mm)126×66×10127 x65.7 x14.2
重量125g151g
最大速度上り50Mbps50Mbps
下り150Mbps150Mbps
バッテリー3,000mAh3,500mAh
WiFi接続可能台数最大10台最大5台
対応コネクタType-Cmicro USB(Type-B)

U2sとU3を比較してみると、以下のスペックが向上しています。

▼最新U3の特徴

  • サイズと重量が小さくなった
  • WiFi接続台数が増えた
  • 対応コネクタがType-Cになり、スマホの充電器でWiFi端末の充電が可能になった

最大速度に変化はないものの、使いやすさが大幅に向上されているため、これからクラウドWiFiを契約するなら、U3を取り扱っている会社を選ぶといいでしょう


U2sは端末右上に突起がついていましたが、U3はスマホのように四つ角がすべて丸くなっています。
そのため、どこかに引っかかることはありません。
また、この方のツイートにもあるとおり、U3は対応コネクタがType-Cになっているので、端末を充電するためにコードを差し替える手間が省けた点も、大きな魅力です!


ポケットWiFiは端末を持ち歩くことが前提となるため、コンパクトさは重要です。
U3はU2sより26gも軽くなり、長さは4mmも小さくなっています。
これなら、ミニバッグやポケットに入れても邪魔になりにくいですね!

 

クラウドWiFiサービス(クラウドSIM)の3つの注意点

クラウドWiFiサービスを使う場合は、以下3点に注意をしましょう。

ひとつずつ解説します。

 

①過去に通信障害が多発したことがある

2020年2月~3月、コロナの影響で利用者が急激に増加したことにより、クラウドWiFiでは大規模な通信障害が発生しました。


どんなときもWiFiはデータ量無制限を売りにしていたクラウドWiFiですが、当時はコロナの影響で想定以上のユーザーが利用したため、全員に十分な速度で回線を供給できなくなりました。
これが原因で、どんなときもWiFiは新規受付を中止し、既存ユーザーは別サービスへの移行を余儀なくされてしまったのです。


よくばりWiFiもデータ量無制限のクラウドWiFiでしたが、2~3月に利用者が急増した影響で通信障害が頻発してしまいました。
現在は新規受付も再開していますが、プラン内容を完全無制限から1日3GBまで(月間データ容量は無制限)に変更しています。

このように、クラウドWiFiには過去、多数の会社が通信障害を起こしてしたという事実があります。

障害発生後に完全無制限サービスも終了

「クラウドWiFi=完全無制限」をイメージする人も多いと思いますが、これは結果的に間違った謳い文句でした。

なぜなら、コロナの影響でクラウドWiFi側が想定していた以上の人数がサービスを申し込み、大規模な通信障害をきっかけにサービス自体が破綻してしまったからです。

しかし、現在では同じことが起こらないよう、各社とも完全無制限を廃止し、最大でも1日7GB、月間100GBといった上限をデータ容量に持たせるようにしました

そのおかげで、今では以前のような大規模通信障害が起こることもなく、快適に使えるようになっています

 

②容量の上限を超えると厳しい速度制限がかかる可能性がある

WiMAXの速度制限は、「3日で10GBを超えると翌日から夜間のみ制限、3日間の合計が10GBを下回れば即解除」とゆるめに設定されています。
しかし、クラウドWiFiは、1日または月間のデータ容量をオーバーすると、次の日または翌月まで1Mbps以下になるという、厳しめな設定内容が基本です。

最大速度が1Mbps以下になるとサイトのトップページすら開けなくなってしまうため、クラウドWiFiユーザーは、短期間での使い過ぎに注意が必要です。

 

③最新端末は在庫切れになる場合がある

先ほど、多くのクラウドWiFi、では新端末の「U3」を取り扱っているとお話しましたが、これは2021年1月時点の情報です。
したがって、以前のように再びユーザーが急増した場合は最新端末が在庫切れとなり、中古端末や前機種の「U2s」が発送される場合も予想されます。

最新端末を使いたい場合は、必ず申し込み前に現時点で利用可能な端末を確認してください。

 

クラウドWiFiサービス(クラウドSIM)をおすすめできるのはこんな人!

ここまでの情報をまとめると、クラウドWiFiは次のような人におすすめといえます。

各項目をくわしく見ていきましょう。

広いエリアで使いたい人

クラウドWiFiは、au、ドコモ、ソフトバンク3社の回線から、その場でもっとも繋がりやすい回線を自動選択してくれます。
基本的にスマホが繋がる場所ならどこでも通信できるため、郊外や山間部など、広いエリアで使いたい人におすすめです!

逆に、同じポケットWiFiのWiMAXだと、WiMAX2+とauしか使えません。
以下に都心から離れた中国地方を中心に、WiMAXとクラウドWiFiのエリアマップを並べてみましたが、対応エリアの差は歴然ですね。

【WiMAX】

【クラウドWiFi(au+ドコモ+ソフトバンク)】

月額料金を抑えたい人

月額料金が安い!でもお話したとおり、クラウドWiFiの料金は、ポケットWiFiの中でも安めに設定されています。
また、データ容量も少量から100GBを超える大容量まで自由に選択できるため、月額料金を抑えたい人にピッタリです!

海外でも同じWiFi端末を使いたい人

海外でもそのまま使えるでもお話したとおり、クラウドWiFiは海外でも同じ端末を使用できます。

したがって、レンタルの手間を省きたい人や、訪問先で特定の日だけWiFiを使いたい人に最適です!

レンタルWiFiだと渡航期間中ずっと課金されてしまうので、基本的に利用日しか課金されないクラウドWiFiを持っていれば、利用料の節約にもなりますよ。

 

現在新規受付中のクラウドWiFi11社をまとめて比較!

2021年1月時点で新規受付を行っているクラウドWiFi 11社を、実質料金の安い順に並べてみました。

サービス名容量使用回線エリア契約期間最大速度実質料金キャンペーン
ゼウスWiFi20GBau
ドコモ
ソフトバンク
au
ドコモ
ソフトバンク
2年150Mbps2,023円あんしん解約サポート
20GBなし2,406円
どこよりもWiFi20GB2年2,502円6ヶ月間500円割引キャンペーン
MONSTER MOBILE2GB/日1年2,502円
ゼウスWiFi40GB2年2,693円あんしん解約サポート
EX WiFi50GB3年2,789円
縛りなしWiFi2GB/日3年2,808円
ゼウスWiFi40GBなし2,981円あんしん解約サポート
MONSTER MOBILE2GB/日なし2,981円
どこよりもWiFi20GBなし2,981円
MONSTER MOBILE3GB/日1年2,981円
Mugen WiFi
格安プラン
100GB2年3,144円30日間おためし
全額返金キャンペーン
どこよりもWiFi100GB2年3,173円6ヶ月間500円割引キャンペーン
EX WiFi100GB3年3,240円
クラウドWi-Fi
(新端末レンタルプラン)
100GB2年3,275円
縛りなしWiFi2GB/日なし3,288円
それがだいじWiFi100GB2年3,375円ビューン@の利用料が永久無料
限界突破WiFi5GB/日2年3,354円
ゼウスWiFi100GB2年3,418円あんしん解約サポート
MONSTER MOBILE5GB/日1年3,460円
3GB/日なし3,460円
どこよりもWiFi50GBなし3,460円
クラウドWi-Fi
(端末レンタルプラン)
無制限なし3,505円
MONSTER MOBILE5GB/日なし3,939円
hi-ho Let’s Wi-Fi7GB/日2年4,010円鬼コスパキャンペーン
→事務手数料0円、月額割引
THE WiFi
ライト
4GB/日2年4,227円12ヶ月間、
毎月10GBプレゼント
ゼウスWiFi100GBなし4,227円あんしん解約サポート
THE WiFi4GB/日2年4,528円

※価格はすべて税抜

このように、クラウドWiFiは各社さまざまなプランを打ち出していますが、実質月額は高くても4,528円、容量が少ないプランなら実質月額は2,023円まで安くなります。

毎月の通信費を安くしたい人は、まず自分が毎月どれくらいのデータ容量を消費しているのかを把握し、最適なクラウドWiFiを選択してみましょう。

ただし、上の表からもわかるとおり、さまざまな会社が同容量のプランを提供しているため、実際、どこを選んだらいいのかわからない人も多いと思います。

そこで、次の項目では月間のデータ容量別に、おすすめのクラウドWiFi3社をご紹介します!

月間のデータ容量別で選ぶ!おすすめクラウドWiFi3社を徹底解説

月間データ容量をベースにクラウドWiFiを選ぶなら、次の3社をおすすめします。

【月間容量別|おすすめポケットWiFiはこれだ!】
月間20~40GならゼウスWiFiが最安でおすすめ!
※月間20~40Gの目安:主に外出先だけでの利用・休日すこし使いたい人向け
大容量月間100GのポケットWiFiならMugen WiFiがおすすめ!
※月間100Gの目安:ほとんどの人にとって充分な容量
超大容量200G以上使うならhi-ho Let’s Wi-Fiがおすすめ
※月間200Gの目安:動画・オンラインゲームを非常によくする人むけ(月間200GあればYouTube標準画質の動画が毎日13時間ほど見れる容量)
助手のジョン

自分が月間でどれくらいの容量使うかわからないよ~

一般的には、月で100Gあれば十分な容量といわれており、100GのポケットWiFiが人気の傾向があります。

特に月間100GプランのMugenWiFiでは、30日間お試しキャンペーンも行っていますので不安な方はまずMugenWiFiでお試ししてみるといいかもしれません。

「データ容量がどれだけあったらいいのかわからない」という人は、以下の表を参考に、自分に合う容量を選んでみてください。

【容量別にできることの目安】

月間データ容量20GB40GB100GB
Web閲覧132,000ページ264,000ページ660,000ページ
LINE音声通話800時間1,600時間4,000時間
ビデオ通話60時間120時間300時間
YouTube中画質80時間160時間400時間
高画質30時間60時間150時間

※参考:【au公式】1GBで利用できる目安

20GB・40GBならとにかく安い「ゼウスWiFi」がおすすめ

ゼウスWiF11月キャンペーン

月間20G~40GBのポケットWiFiでは「ゼウスWiFi」がおすすめです。

理由は、他社と比較して圧倒的に料金が安いからです。

20G~40GのポケットWiFiを使用する人は、たまの外出先や普段ちょこっとだけの利用になると思いますが、そのような方はとにかく安いポケットWiFiを選ぶことがポイントです。

使用回線au・ドコモ・ソフトバンク
エリアau・ドコモ・ソフトバンクのLTEエリア内
契約期間2年または、なしから選択
容量と料金縛りなし20GB/月:2,380円
40GB/月:2,980円
100GB/月:4,280円
縛りあり20GB/月:1,980円
40GB/月:2,680円
100GB/月:~3ヶ月:2,980円
4ヶ月~:3,480円
最大速度150Mbps
初期費用3,000円
実質料金縛りなし20GB:2,397円
40GB:2,981円
100GB:4,244円
縛りあり20GB:2,008円
40GB:2,689円
100GB:3,439円
キャンペーンあんしん解約サポート

※価格はすべて税抜

ゼウスWiFiは、縛りありプランで20GBまたは40GBを契約すると、実質料金が業界最安値になるクラウドWiFiです。
「縛りあり」と聞くと、マイナスイメージを抱く人もいるかもしれませんが、ゼウスWiFiは、縛りありプランを選んでも3年目以降いつでも無料解約できます

また、2年以内でも「あんしん解約サポート」を使えば、無料で他社に乗り換えることも可能です。
「あんしん解約サポート」の乗り換え先は指定回線に限られますが、乗り換え先はポケットWiFiから光回線まで豊富にそろっているので、安心ですね。

ここまでの説明をもとに、ゼウスWiFiのメリットと注意点をまとめると以下のとおりです。

メリット

  • 縛りありの20GBと40GBなら、クラウドWiFiの中で最安
  • 契約から2年経てば、いつ解約をしても解約金無料
  • 縛りありプランを契約していても、「あんしん解約サポート」を使えば、解約金無料で他社に乗り換えられる

注意点

  • 40GBプランは「縛りあり」にしないと、業界最安値にならない

ゼウスWiFiは、月20~40GBの低容量プランを安く使いたい人、満足しなかったときに別回線へ無料で乗り換えたい人におすすめですよ!

ゼウスWiFiの公式サイトはこちら

月間100GBのクラウドWiFiなら「Mugen WiFi」がおすすめ!

MugenWiFi月額3,080円

月間100GのクラウドWiFiならMugen WiFiがオススメです。

簡単におすすめポイントを2点まとめると以下の通りです。

  • 月間100GのポケットWiFiの中で最安の料金
  • 30日間お試しキャンペーンがあるのでどの容量のポケットWiFiにしようか悩んでいる人におすすめ
助手のジョン

MUGEN WiFiはクラウドSIMのポケットWiFiで細かい速度制限がないから、たまに大容量のデータ通信を行っても100GBを使い切るまでは高速で利用できるよ!

<MUGEN WiFiの基本情報>
初期費用端末料金
0円
事務手数料
3,000円
月額料金
3,050円~
キャッシュバック
実質料金
(2年)
3,048円
契約期間
2年
(3年目以降は縛りなし)
平均通信速度
16.33Mbps
速度制限
100GB以上
海外利用
134か国
(海外利用料金:1日1,200円~1,600円)
解約金
1~12か月目:9,000円
13~24か月目:5,000円
25か月目以降: 0円

1カ月間で100Gの量というのは、YouTube標準画質の動画視聴(スマホで見た場合)に換算すると約400時間、つまり毎日YouTubeを13時間ほど見れる量といわれております。

助手のジョン

特にMugenWiFiは、30日間お試しキャンペーンをやっているので容量が足りるか不安な人は一度お試ししてみるのも一つの手だね!

また、MUGEN WiFiは契約期間が2年ですが、25か月目以降はいつ解約しても解約金が0円で、端末も返却する必要はありません。

さらに、使用感に不安がある人は30日間おためし全額返金キャンペーンも実施しているので、安心して申し込んでくださいね。

博士

MUGEN WiFiを使ってみて不便を感じた場合、端末到着から30日以内でなおかつ50GB以下のデータ利用量のうちに端末を返却すれば、返却処理手数料1,000円と送料だけで解約できるのじゃ!事務手数料と月額料金は返金されるぞ!

\100GポケットWiFiで最安!/

MUGEN WiFiの公式サイトはこちら

大容量実質210GBなら「hi-ho Let’s Wi-Fi」がおすすめ

hi-ho Let’s Wi-Fiキャンペーン

月100GB以上を消費するのであれば、毎月実質210GBのデータを利用できる「hi-ho Let’s Wi-Fi」がおすすめです。

ライトプラン通常プラン
容量4GB/日7GB/日
使用回線au・ドコモ・ソフトバンク
エリアau・ドコモ・ソフトバンクのLTEエリア内
契約期間2年
※2年後は1年更新
月額料金1~15カ月目:2,980円
16カ月~:3,480円
1~3カ月目:2,980円
4カ月目~:4,300円
最大速度150Mbps
初期費用0円
実質月額料金3,175円4,010円
キャンペーン鬼コスパキャンペーン
→事務手数料0円、月額割引

※価格はすべて税抜

hi-ho Let’s Wi-Fiは、「通常プラン」を選ぶと1日7GBまで利用できます

万が一7GB以上消費してしまうと翌々日のみ128kbpsに制限されますが、7GBはYouTubeの高画質動画を10時間半視聴できるレベルのデータ容量です。

そのため、オンラインゲームや動画といった大容量データコンテンツを楽しんでも、そう簡単に速度制限にかかることはありませんよ。

ここまでの話をまとめると、hi-ho Let’s Wi-Fiのメリットと注意点は次のとおりです。

メリット

  • 速度制限を過度に気にせず、動画やオンラインゲームを毎日長時間楽しめる
  • 0円スタートキャンペーンで初期費用が0円、2ヶ月目の料金が2,980円になる

注意点

  • 速度制限にかかった場合、その日はネットがほぼ利用できない

大容量データを消費するコンテンツ(動画配信サービス、オンラインゲーム、音楽ダウンロードなど)を長時間楽しみたい人は、ぜひhi-ho Let’s Wi-Fiを選びましょう!

hi-ho Let’s Wi-Fiの公式サイトはこちら

クラウドWiFiサービス(クラウドSIM)に関する疑問を解決!

クラウドWiFiサービスについて、多くの人が気になるであろう疑問を一挙解決します。
申し込みを検討している人は、契約前にご覧ください。

申し込み方法は?

クラウドWiFiには、光回線やWiMAXなどのように実店舗も代理店もプロバイダ窓口もありません。
したがって、申し込む際は、以下の手順で公式のWebサイトから手続きを行いましょう。

1.クラウドWiFiの公式Webサイトにアクセスする

検索窓に該当のクラウドWiFiサービス名を入れ、公式サイトへアクセスしましょう。

2.料金プランや使用端末などを選択し、クラウドWiFiを契約する

契約内容を確認し、自分に最適なプランを選びましょう。

3.自宅に届いた端末の電源を入れ、スマホやパソコンと接続する

クラウドWiFiは電源を入れると自動的に電波をつかんでくれます。
こちらが何か設定を行う必要はありませんので、そのままスマホやパソコンに接続してください。

速度が遅いときの対処法は?

WiFiの速度が遅いときは、次の対処法を試してみてください。

  • 端末を再起動させる
  • スマホやパソコンを再接続させる
  • 通信障害が起きていないか確認する
  • 場所を移動してみる
  • 2.5GHz周波数帯を発している家電(電子レンジなど)から離れる
  • 速度制限にかかっていないか確認する

解約方法は?違約金はかかる?

細かい解約手順は各社違いますが、大まかな流れは全社共通です。
契約プランによっては違約金がかかるケースもあるので、よく確認しておきましょう。

1.Webの問い合わせページや解約申請フォームより、解約を申し出る

どこに解約申請を申したらいいのかわからない場合は、「よくある質問」などから解約方法を検索してみましょう。

2.端末レンタルの場合は、指定期日までに返送する

クラウドWiFiによっては、解約後に端末を返却しなくてはならないケースもあります。
指定日までに返送できない場合、別途違約金が発生してしまいますのでご注意ください。

3.更新月以外に解約をした場合は、最終月の利用料とともに違約金を払う

クラウドWiFiを縛りありで契約し、更新月以外に解約をした場合、以下の違約金がかかります。

サービス名契約プラン違約金
ゼウスWiFiスタンダードプラン2年以内:9,500円
2年以降:0円
フリープラン0円
どこよりもWiFiしばりありプラン2年以内、更新月以外:9,500円
しばりなしプラン0円
EX WiFi・50GBプラン
・100GBプラン
3年以内、更新月以外:4,500円
Mugen WiFi・MUGEN格安プラン
・MUGENアドバンスプラン
30日以内:0円
31日~1年以内:9,500円
1~2年以内、更新月以外:5,000円
クラウドWi-Fi新端末レンタルプラン2年以内:9,500円
2年以降:0円
端末レンタルプラン0円
それがだいじWiFi100GB保証プラン2年以内、更新月以外、4,500円
限界突破WiFi限界突破WiFi料金プラン2年以内:18,000円
更新月以外(2年目以降は1年更新):5,000円
THE WiFi・THE WiFi
・THE WiFiライト
2年以内:9,800円
2年以降:0円
hi-ho Let’s Wi-Fi通常プラン11ヶ月以内:18,500円
12ヶ月以降、更新月以外(2年目以降は1年更新):9,500円
ライトプラン2年以内、更新月以外(2年目以降は1年更新):9,500円

※価格はすべて税抜

クラウドSIMってどんな仕組み?

クラウドWiFiは、端末を持ち出す場所に応じて最適な回線に接続できるポケットWiFiです。
そのため、従来まで必要だったSIMカードが挿入されていません。


引用:【公式】クラウドWiFi

SIMカードを挿入するタイプのポケットWiFiは、SIMカードのキャリア圏内でしか通信できない点がデメリットでした。


引用:【公式】クラウドWiFi

しかし、クラウドWiFiはSIMカードではなくクラウドサーバー経由で通信を行うため、場所を選ばず、スマホの電波が入るところなら、どこでも通信できる仕組みとなっています。

 

海外だと通信料はいくらかかる?

クラウドWiFiは、同端末を海外でもそのまま利用できる点が大きな特徴です。
ただし、海外通信料は会社によって次のように異なるため、海外でも使いたい人は、事前に料金を確認しておきましょう。

【例:ハワイで使う場合】

サービス名海外料金
クラウドWi-Fi
(旧:クラウドWiFi東京)
1,050円/日
ゼウスWiFi・1日300MB:377円
・7日1GB:968円
・30日3GB:2,420円
hi-ho Let’s Wi-Fi970円/日
Mugen WiFi1,200円/日
どこよりもWiFi780円/日
EXWiFi・1日500MB:900円
・1日1GB:1,200円
それがだいじWi-Fi・1日500MB:900円
・1日1GB:1,200円
限界突破WiFi・1日1GB:1,230円
THE WiFi1,250円/GB
※最大3GB/日

※最大3GB/日
※価格はすべて税抜

 

実質無制限なら「WiMAX」も検討しよう

GMOとくとくBBWiMAX12月キャンペーン
実質無制限で利用できるポケットWiFiを探しているのであれば、WiMAXもおすすめです。

WiMAXは3日間で10GB以上使うと軽い速度制限(最大1Mbps)がかかりますが、月間のデータ容量に上限はないため、無制限感覚で使えます
エリアの問題さえ解決できればWiMAXのほうが使いやすい場合もあるので、WiMAXエリア内に住んでいる人は、WiMAXも検討してみましょう

ちなみに、WiMAXはプロバイダ窓口によってキャンペーン内容が異なります。
使用できる端末や通信速度などはプロバイダから申し込んでも同じなので、WiMAXを申し込むならお得なキャンペーンを実施しているプロバイダを選びましょう!

2021年現在、WiMAXを実質最安料金で利用できるキャンペーンを打ち出しているプロバイダは、GMOとくとくBBです。

キャッシュバックタイプ月額料金割引タイプ
使用回線WiMAX2+、au 4G LTE
容量実質無制限
※直近3日で10GBまで
契約期間3年
事務手数料3,000円
端末代0円
月額料金1~2ヶ月:3,609円
3ヶ月~:4,263円
1~2ヶ月:2,590円
3~24ヶ月:3,344円
25ヶ月~:4,263円
キャッシュバック最大31,500円5,000円
割引なし24ヶ月間の月額料金割引

1~2ヶ月目:-1,673円/月
3~24ヶ月目:-919円/月

契約期間中の実質料金124,700円127,904円
契約期間中の実質月額3,463円3,553円

※価格はすべて税抜

GMOとくとくBBでは、約1年後に31,500円がもらえる「キャッシュバックタイプ」と、初月から2年間自動的に割引が適用される「月額料金割引タイプ」があります。
実質料金はキャッシュバックタイプのほうが安くなりますが、キャッシュバックは申請方法が難しいため、確実に料金を安くするなら月額料金割引タイプのほうがおすすめですよ。

ただ、ポケットWiFiの端末を選ぶ場合は28,000円のキャッシュバックになります。
それでもキャッシュバックを提供しているWiMAXプロバイダのなかでは最も実質料金が安い事には変わりありませんので、ご安心ください!

GMOとくとくBB WiMAXから申し込む

 

まとめ

クラウドWiFiサービスは、以下のようにメリットの多いポケットWiFiです!

  • au、ドコモ、ソフトバンク回線が使えるため、圧倒的に繋がりやすい
  • 少量~大容量プランまで自由に選択できる
  • 会社やプランによっては、料金をポケットWiFi最安値で契約できる可能性もある

そんなクラウドWiFiがおすすめできるのは、次のような人です。

  • 広いエリアで使いたい人
  • 月額料金を抑えたい人
  • 海外でも同じWiFi端末を使いたい人

ここまで読んで、「自分はクラウドWiFiを契約したほうがいいかも!」と思った人は、月間のデータ容量別に、以下3社を検討してみてください。

  • 月20~40GB程度でいい人:ゼウスWiFi
  • 月100GBは使いたい人:クラウドWi-Fi(旧:クラウドWiFi東京)
  • 月200GB以上は必要な人:hi-ho Let’s WiFi

今回の記事を参考に、ぜひ自分にピッタリ合うクラウドWiFiを見つけてみてくださいね。