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2021/4/15 22:00

「太っいコード」と「無骨なスチール」に惚れて買った電源タップがいい感じ【愛用品コラム25】

本連載ではGetNavi web編集長・山田佑樹が日々の生活で愛用している品々を紹介していきます。

【#愛用品 25: Fargo「スチール タップ」】

●起

ワイヤレス時代なはずなのに、僕の暮らしではケーブルが増えている。先日、Blue Microphonesの「Yeti X」が届き、MacBookと接続。PCマイクとして使い始めた。ウェブカメラはLUMIX「G100」を使っていて、こちらもMacBookとつないでいる。

●承

USB周りのケーブルだけではない、AC電源ケーブル類も迷宮に入りつつある。夜になると、MacBook/iPhone/iPadの充電に加えて、PlayStation 4 or PlayStation 5とゲームモニターの電源が加わる。ちなみにPlayStationは有線LANでつないでいて、ヘッドセットにはアンプもかませているから、カオス!

 

●転

Fargoの電源タップは、デザインに惹かれた。スチールが醸す無骨なデザインは、スタジオにあるような、ガレージに似合うような「仕事らしさ」がある。

 

特に気に入っているのは、太い径のケーブルだ。太いケーブルが電源タップを経て、細いケーブルに変わっていく。まるで血管のように、徐々に細くなっていくグラデーションがいい。暮らしの隅々まで電気が行き渡るような感覚。「ケーブルは血管だ」。使える。

 

●結

唯一の欠点は、一括電源スイッチがコンセントの近くあって、押し心地が軽いため、抜き挿しの際に間違ってオフにしそうになること。ただ、背面には壁に設置するための穴も開いているので、使える幅も広い。在宅勤務で「家の電源問題」に悩む人は選択肢のひとつにオススメだ。

 

GetNavi web編集長・山田佑樹の「愛用品コラム」はInstagramでも展開中。週3回公開しています。