デジタル
2015/8/4 8:15

8.1を標準搭載! マイクロソフト「Surface 3」は良コスパの筆頭!

 

2015年の夏モデルは、7月29日にwin10がサービスインだったこともあり、数は少なめ。いわば少数精鋭のラインナップで、かつての3Dモニターのように各社がこぞって採用する派手なトレンドはないが、実用性に優れた新機能を搭載したモデルが目立っています。

 

そんななかで注目度が高いのが、マイクロソフトの「Surface 3」。これまで、製品名に「Pro」が付かない無印の「Surface」は、OSにデスクトップアプリが使えないWindows RTを採用していましたが、「Surface 3」は通常のWindows8.1を搭載。さらに、OfficePremiumも備え、コストパフォーマンスの高さが光る一台です!

 

LTE内蔵でネット利用が快適!オン/オフ問わず活躍するMS謹製タブ

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マイクロソフト Surface 3
8万8344円(64GB/2GBメモリ)、9万9144円(128BG/4GBメモリ)

 

SPEC
●CPU:Atom x7(1.6~2.4GHz)
●ストレージ:64GB/128GBフラッシュメモリ
●画面:10.8型(1920×1280ドット)
●バッテリー:約10時間
●OS:Windows 8.1 64ビット
●メモリ:2GB/4GB
●拡張端子:USB 3.0、Mini DisplayPort
●ディスプレイのタッチ操作:マルチタッチ対応
●サイズ/質量:W267×H8.7×D187㎜/約641g

 

LTE通信に対応するマイクロソフト謹製タブレット。タイプカバー(別売1万6934円)を装着すれば、ノートPCのように使えます。日本のキャリアではワイモバイルの独占販売で、通信料の月額基本料3か月無料などの特典が用意されています。

↑SIMスロットを備え、ワイモバイルが提供する下り最大150Mbpsの高速通信に対応
↑SIMスロットを備え、ワイモバイルが提供する下り最大150Mbpsの高速通信に対応

 

↑Surfaceペン(別売6458円)に対応。256段階の筆圧感知による自然な書き心地が特徴
↑Surfaceペン(別売6458円)に対応。256段階の筆圧感知による自然な書き心地が特徴

 

↑本体背面に搭載したキックスタンドは、3段階に調整可能。使用シーンに応じて最適な角度が選べます
↑本体背面に搭載したキックスタンドは、3段階に調整可能。使用シーンに応じて最適な角度が選べます

 

Windows 10は快適に使える?

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Windows 10の推奨スペックは、メモリ2GB以上(64bi t版)というもの。このため、低価格モデルでも2GBのメモリを積んでいるSurface 3なら全く問題なし。心配なら4GBメモリの上位モデルを選んでおきましょう。

 

4G/LTEのコスパは?

月額3991円は、キャリアプランと考えるとお得ですが、MVNO事業者のデータプランと比べるとちょっと割高。しかし、7GBの通信容量はウェブやメールなどを頻繁に利用する人でも十分で、相応の価値があるといえそうです。

 

ワイモバイルでの通信料金
・高速データ通信容量 月々7GBまで
・月額基本料 月々3991円(*スマホプランL加入、タブレット割引適用時。38か月日以降は4531円)

 

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