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2021/6/3 15:01

クリエイティブ作業を快適にする薄型軽量ノートPCなど3機種がMSIから登場

エムエスアイコンピュータージャパンは6月3日、薄型軽量なビジネス・クリエイター向けノートPC「Prestige 14 A11」シリーズから、ハイスペックな14型の「Prestige-14-A11SCS-475JP」と次世代無線LAN規格「Wi-Fi 6E」対応の14型モデル「Prestige-14-A11SC-012JP」を発表。MSIの直販サイト「MSIストア」で順次販売を開始します。価格は、Prestige-14-A11SCS-475JPが22万4800円、Prestige-14-A11SC-012JPが16万8800円です。

 

Prestige-14-A11SCS-475JPは、CPUにデスクトップPCに匹敵する高い処理性能を備える最新のインテル Core i7-1185G7 プロセッサーを、グラフィックスにGeForce GTX 1650 Ti Max-Q デザインを搭載するモデル。さらに、32GBメモリー、1TB SSD、Windows 10 Proを搭載し、オフィスソフトを使用した資料作成はもちろん、クリエイティブ作業も快適にこなすことができます。

 

また、Adobe RGB相当の色域に対応する4K解像度(3840×2160ドット)の14型ディスプレイを搭載。撮影した写真やデザインしたグラフィックの色やディテールを鮮明かつ忠実に再現できます。これに加えて、用途に応じて最適なカラープロファイルへ変更可能な「MSI True Colorテクノロジー」にも対応。フォトグラファーやグラフィックデザイナーなど、外出の多いクリエイターに最適なモデルとしています。

 

本体サイズは約幅319×奥行き219×高さ15.9mm、重量は1.29kgと、ハイスペックかつ14型ディスプレイのモデルとしてはコンパクトで軽量と言えそうです。

 

インターフェイスはUSB Type-C×2(Thunderbolt、USB PD対応)、USB 2.0、ヘッドホン出力/マイク入力をそろえます。

 

いっぽうのPrestige-14-A11SC-012JPは、Prestige 14 A11シリーズとしては初めてWi-Fi 6Eに対応したモデル。これまで以上に広い周波数帯域を利用でき、より高速で安定した通信が可能になります。

 

スペックは、インテル Core i7-1185G7 プロセッサー、GeForce GTX 1650 Max-Q デザイン、16GBメモリー、1TB SSD、Windows 10 Homeを搭載。グラフィックスやメモリーはPrestige-14-A11SCS-475JPからスペックダウンしているものの、CPUとストレージは同じなので、十分に高性能なモデルと言うことができるでしょう。

 

なお、ディスプレイ解像度はフルHD(1920×1080ドット)、色域はsRGB相当と、ここもPrestige-14-A11SCS-475JPと違う点です。

 

本体サイズは約幅319×奥行き219×高さ15.9mmで、重量は1.29kg。またインターフェイスは、USB Type-C×2(Thunderbolt、USB PD対応)、USB 3.2、ヘッドホン出力/マイク入力をそろえています。

 

さらに、6月10日にはローズピンクのカラーが特徴的な14型ノートPC「Prestige-14-A11SCS-478JP」も発売。価格は16万9800円です。

 

スペックは、CPUにインテル Core i7-1185G7 プロセッサー、グラフィックスにGeForce GTX 1650 Ti Max-Q デザインを搭載するほか、16GBメモリー、1TB SSD、Windows 10 Homeという構成になっています。ディスプレイ解像度はフルHD(1920×1080ドット)で、sRGB相当の色域に対応します。

 

本体サイズは約幅319×奥行き219×高さ15.9mmで、重量は1.29kg。インターフェイスはUSB Type-C×2(Thunderbolt、USB PD対応)、USB 2.0、ヘッドホン出力/マイク入力をそろえます。

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