デジタル
デジタル周辺機器
2021/7/16 20:00

端末が“見せやすくなる”タイプなど3モデル! MOTTERUからスマホ/タブレットスタンド同時発売

スマートフォンやタブレットのスタンド、選ぶ基準は一体何ですか?

 

7月21日、MOTTERUはスマートフォン/タブレットスタンド「Aluminum Stand」「Aluminum Wide Stand」「Flexible Arm Stand」を、一気に3モデル発売します。挟んで使用するアーム式が2種類とオードソックスな立てかけ式が1種類。人によって、ベストなスマホやタブレットの設置場所は異なりますが、すべての使用シーンをカバーできるラインナップになっています。それぞれ詳細を見ていきましょう。

 

■Aluminum Stand

 

Aluminum Standは、ずっしりと重みのある作りでしっかりと端末を支えるスタンド。角度調整だけでなく、土台を回転させて向きを変えることもできます。簡単に向きを変えて画面を見せられるので、家庭内やオフィス、さらに接客業の現場などで重宝しそうです。

 

「回転ができるということで個人のお客様に限らず、法人のお客様にも使っていただけるスタンドを作りたいというところから始まりました。決済や受け付けでタブレット端末で操作をする機会が増えてきていますが、そういった場面でも活躍する製品だと思います」(MOTTERU担当者/以下同)

 

4~13インチの端末に対応した、スタイリッシュなアルミニウム製のスタンド。端末の接地面がボールジョイント式になっており、絶妙な角度調整も可能。女性や子どもでも、力強く動かすことなく、滑らかに向きを調整できます。ボールジョイントにはロックナットが付いているので固定もできます。

 

「底面の回転軸固定用にプラスドライバーを付属しています。このような付属品が付いているのは弊社の製品では珍しいのですが、どのお客様にもご満足いただけるよう、自由度を高める工夫をいたしました」

 

税込価格は3980円、カラーはブラックとホワイトの2色展開。

 

■Aluminum Wide Stand

 

Aluminum Wide Standは、広い横幅を活かして、大きめ(約13インチまで)のタブレットや携帯ゲーム機を安定して使用できるのが特徴。

 

「弊社ではタブレットに特化したスタンドがなかったので、タブレットを置いても安定するスタンドを作りたいという思いから、製品開発の経緯に至りました」

 

アルミニウム製のスタンドで、フレキシブルに2軸で角度調整が可能。端末や接地面はシリコンパッドでしっかり固定・保護します。

 

「今回のスタンドは底面も大きい分、しっかりと端末と設置面を保護できるよう、シリコンパッドを多く使っています。端末を傷付けないのはもちろんですが、ガラステーブルなどで使っても、テーブルに傷が付かないよう工夫しました」

 

使用時のサイズは約117×140×150mmと大きめながら、折りたたんでコンパクトになる(約117×35×150mm)ので、持ち運びにも便利です。重量は約322g。

 

「タブレットでも使えるように、少しサイズ感は大きくなりました。しかし、折りたたんでコンパクトになるという面では今までの折りたたみスタンドと変わらず、持ち運びやすいという利点があり、タブレットを主に使われる方には是非持っていただきたい一台です」

 

税込価格は2980円で、ブラックとシルバーの2色展開です。

 

■Flexible Arm Stand

 

Flexible Arm Standは、強化フレキシブルアームで、約13インチまでの端末を固定するスタンド。丸い底面で、シンプルながらどんな部屋にも合うスタイリッシュな見た目が特徴。

 

「これまで弊社で発売していたスタンドは、あまり高さがあるものではなく、コンパクトで持ち運びができるという点に力を入れておりましたが、本製品は、据え置きでご使用いただく新製品を開発しようという経緯から誕生しました」

 

端末を挟み込んで固定する仕様、端末を挟む部分に充電ケーブルを通して、充電しながら使用することが可能。動画視聴やビデオ通話はバッテリー残量がつい気になってしまうものですが、充電しながら使えるのは嬉しいですね。

 

高さ400mmと比較的大きめで、ローテーブルのような低い場所でも、あまり身体に負担がかからず使用できそうです。角度調整も一見難しそうに見えますが、ボールジョイント式で、自由に調整できます。

 

「ある程度高さのあるスタンドにすることで、肩や首への負担をさらに軽減するというところにこだわりました」

 

税込価格は1980円で、ブラックとホワイトの2色展開です。

 

3モデル同時発売。シーンに応じて使い分けることもできるので、どれも魅力的に見えますよね。