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2021/8/6 13:53

家の見守りを強化、GoogleのIoT製品新モデル「Google Nest Cam」と「Google Nest Doorbell」が登場

 

グーグルは、バッテリー式のスマートカメラ「Google Nest Cam(屋内、屋外対応/バッテリー式)」とバッテリー式のビデオドアホン「Google Nest Doorbell(Battery Type)」を、8月26日に発売すると発表。それぞれ価格は2万3900円(税込)です。

 

Google Nest CamとGoogle Nest Doorbellは、GoogleのIoT製品「Google Nest」シリーズの新製品。どちらもスマートなアラート通知、さまざまな設置方法に柔軟に対応できるワイヤレス機能、自宅になじむデザイン、強力なプライバシーとセキュリティを重視して開発されたとしています。

 

Google Nest Camは、人・動物・車両を検出し、屋内外で発生する重要なイベントのみに絞ったスマートな通知を送信。一方のGoogle Nest Doorbellは、人・動物・車両に加えて荷物も検出できるといいます。

 

検出の際に録画した映像は、クラウドに接続することなく、デバイス上で処理することで、より関連性の高い通知ができるほか、プライバシーとセキュリティの強化を実現。また、特定のエリアを指定し、そこで何か起きたときに通知を受け取れる「アクティビティ エリア」や、カメラが誰を認識すべきかユーザー自身で設定、管理することができる「認識済みの人物の検出」などの機能を搭載しています。

 

さらに、バッテリー内蔵のため、どちらも電源や既存のドアホン配線に左右されることなく自宅に設置可能。これに加えて、Google Nest Camは、別売りのスタンドアクセサリーを使って屋内の卓上に設置もできます。なお、どちらもバッテリー駆動時間は明らかになっていません。

 

 

このほか、Google Nest スマートディスプレイなどと組み合わせての使用も可能となっています。

 

また、Google Nest 製品向けの定期購入サービス「Google Nest Aware」も合わせてリリースされました。これは、月額630円(年6300円)(どちらも税込み)で、自宅で使用しているGoogle Nest カメラ、スピーカー、ディスプレイを対象に、過去30日間のアクティビティの動画履歴を確認できるほか、認識済みの人物の検出機能を利用できるというもの。これにより、昼夜を問わず、自宅を見守ることができるとしています。

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