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2022/4/19 6:30

コントラストと彩度を改善し、より鮮明に! カラー電子ペーパー「BOOX Nova Air C」4月22日発売

ONYX Internatinalの正規代理店であるSKTは、7.8インチカラー電子ペーパーをパネル面に用いてGooglePlayが使用可能なAndroid 11タブレット「BOOX Nova Air C」を、4月22日に販売開始します。市場想定価格は5万9800円前後。

 

同製品は、最新のオンセルテクノロジーの採用により、コントラストや彩度が改善された7.8インチカラー電子ペーパーAndroid 11タブレット。各種電子書籍アプリの利用や、PDFやePubなどの読書、筆圧検知に対応したワコムスタイラスによる書き込み、ステレオスピーカーを使用してアプリによる語学学習など、様々な用途で使うことができます。

 

EInkによって開発された最新のePaperモジュール「Kaleido Plus On-Cell ePaper」を、EInkパネルとして採用。前作の「BOOX Nova3 Color」と比較し、フロントライトがオンの場合、色のコントラストが30%、彩度が15%改善。オフの場合でもコントラストは6%、彩度が14%改善されています。フロントライトは、従来の寒色のほか、暖色も追加されました。

 

GooglePlayから各種電子書籍アプリをインストールすれば、カラー電子ペーパーをより活用できます。電子ペーパーは長時間使用でき、子ども向けの学習アプリや、図や表や音声を用いた語学アプリなどにも最適です。「Kindle」「honto」「Sony Reader」「BOOKWALKER」「booklive」「DMMブックス」「Kinoppy」「doly」などの電子書籍アプリでは、音量ボタンでページめくりができたり、ページめくり効果オフに対応しています。

 

電磁誘導方式採用で4096段階の筆圧検知が可能なワコムスタイラス「BOOX Pen PLus」は、本体と同一の色合いにカラーリングを変更。タブレットの側面に磁力で取り付けられます。物理ボタン付きマグネティックケースを使用すると、本体とPogoピンで接続され、指による物理ボタンへのクリックで、ページをめくることができます。