デジタル
2022/11/25 17:00

【最大30%オフ中】今こそ自宅をスマートロックにすべし。定番「Qrio」の活用術を暮らし別に解説!

スマートスピーカーやスマート家電の浸透と同時に、近年ではスマートロックの注目も高まっています。絶妙にかさばる鍵を持たずにすみ、わざわざポケットや鞄から鍵を出す手間も省いてくれる優れものです。この便利さを一度でも体験してしまったら「もう戻れない! 」という声も多く聞かれます。

スマートロックの老舗かつ代名詞的存在といえば、家庭向け国内トップシェアの「Qrio(キュリオ)」。ソニーの新規事業創出プログラムの一環として生まれた、モノ作りにおいて信頼性の高いブランドです。

 

2015年8月の発売から7年が経ち、市場も成熟したことで「Qrio」製品のラインナップも多様化しています。どれを選べばいいのか、初めてスマートロックを使う人には少々分かりづらいかもしれません。ということで、今回は暮らしのシチュエーション別に、あなたにピッタリの「Qrio」製品を紹介していきましょう。

 

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【製品紹介】

Qrio株式会社

Qrio Lock

日本の家庭向けスマートロックでトップシェアを誇る。ドアの内側にあるカギのツマミ(サムターン)に本製品を取り付けることにより、スマホでカギの解錠/施錠を行うことができるデバイス。スマホ以外にも、リモコンキー、カード、暗証番号など、生活スタイルに合った解錠方法が選択できるのが特徴。

SPEC●サイズ:長さ115.5×幅57×奥行き77mm/質量:約240g(リチウム電池2本含む)

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「Qrio Lock」の基本と使い方

本題に入る前にQrio製品の基本から紹介していきましょう。まず、上でも紹介している「Qrio Lock」、これがすべての基本となるデバイスです。「Qrio Lock」が実際に鍵を開ける/締めるの役割を果たしてくれるため、Qrio製品を使うには必ず必要となる一台となります。

 

スマホに専用アプリを入れBluetooth経由で本体を登録、設定を終えれば準備は完了。アプリのボタンをタップすれば施錠・解錠が可能です。

↑スマホのボタンをタップして解錠・施錠をおこなう

 

スマホの位置情報を利用した「ハンズフリー解錠機能」も搭載され、設定すればスマホをポケットやバッグに入れたままでも近づくだけでOK。ドアが閉まれば自動で施錠してくれるオートロック機能もあります。ゴミ出しなどのちょっとした外出時に便利な「オートロック一時停止機能」も搭載されています。

 

両面テープで取り付けるから賃貸でも安心

本体は付属の両面テープで取り付けるため、ドアに穴を開けることも、特別な工事も必要ありません。剥がれにくく、後残りしにくい両面テープなので賃貸住宅でも安心です。

 

電源はリチウム電池2本で作動し、予備電池も2本セットできます。電池が切れると予備の電池に自動的に切り替わるため、不意の電池切れもありません。計4本の電池で約1年以上電池交換不要です。

 

【取り付けフォトギャラリー(画像をタップすると閲覧できます)】

 

 

一人暮らし、カップル、家族…生活スタイル別にオススメQrioアイテムを紹介

「Qrio Lock」はスマホから各種操作でき、これ一台で使用することも可能ですが、他のQrio製品と連携してより便利に使うこともできます。具体的には「Qrio Pad」「Qrio Card」「Qrio Key」「Qrio Hub」といった製品をラインナップ。一人暮らしやカップル、共働き夫婦など、どんなライフスタイルにもマッチするように製品が用意されています。

 

ここからは生活スタイル別にオススメのQrio製品を紹介。少し説明が必要な「Qrio Pad」だけ少し触れてから、それぞれの活用シーンを掘り下げていきましょう。

↑「Qrio Pad」は玄関の外(屋外側)に両面テープで取り付けるデバイス。暗証番号または付属のカードキーを使い、施錠・解錠できる仕組みになっています。SPEC●サイズ:高さ160.5×幅56×奥行き44.1mm/質量:約230g(リチウム電池2本含む)

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【その①】一人暮らしには「Qrio Lock」+「Qrio Pad」の「Qrio Card」がオススメ

先程紹介した「Qrio Pad」には、カギ代わりになる「Qrio Card」が1枚付属しています(カードは最大50枚まで登録可能)。帰りが遅くなり周りが暗くても、カードをかざすだけで手早く解錠できます。また、ちょっと買い物に出たり、ジョギングしたりする際にスマホを持たない、持ち物はミニマムに抑えたい人にもオススメです。

 

【その②】付き合いたてのカップルには「Qrio Lock」の「合鍵共有機能」がオススメ

「Qrio Lock」にはバーチャルな合鍵を簡単に作成できる「合鍵共有機能」が用意されています。共有方法も事前にLINEやメールなどでURLを送るだけなので、物理的な合鍵を渡すより気軽で簡単! 解錠・施錠の管理もアプリ上でできるので、防犯の面でも安心です。

↑スマホのアプリから簡単に合鍵を作成・管理できる

「Qrio Lockやその他のアイテムはコチラからチェック」

 

【その③】スマホを持ってない子どもには「Qrio Lock」+「Qrio Key」がオススメ

「まだスマホを持たせるには少し早いかも?」という子どもには、「Qrio Key」「Qrio Key S」を渡すという選択肢が安心!

 

「Qrio Key」は車のスマートキーのような見た目で、スマホがなくてもボタンを押せば「Qrio Lock」の施錠・解錠ができる専用リモコンキー。「Qrio Key S」になると、ドアの前での立ち止まりを検知して自動解錠するハンズフリー機能も搭載しています。

万が一の紛失時には、スマホアプリからカギの権限をリセットでき、見つかったときは再登録も可能です。

 

【その④】それでも紛失が心配なときは「Qrio Pad」の暗証番号、「Qrio Hub」がオススメ

「うちの子は『Qrio Key』『Qrio Key S』もすぐになくしてしまうかも……」。そんな場合は「Qrio Pad」の暗証番号で解錠する方法にすれば、カギとして使えるアイテムを持つ必要がありません。

 

といっても、「大事な暗証番号を子どもに教えるのも心配……」というなら、拡張デバイス「Qrio Hub」がオススメ。「Qrio Lock」の近くにあるコンセントに挿して連携させ、Wi-Fi設定を行うと「Qrio Lock」を手元のスマホで遠隔操作することができます。これにより、遠く離れた場所からカギの施錠・解錠が可能。ちょっとした買い物に出ていても、帰宅の連絡をもらったらすぐに外出先から解錠できるのです。

また、解施錠履歴もリアルタイムで確認できます。

 

【その⑤】定期的に両親が訪ねてくる家庭にも「Qrio Hub」がオススメ

両親が頻繁に家に来ては家事などを手伝ってくれるけど、合カギまでは作っていない……そんな場合も「Qrio Hub」が力を発揮します。両親が玄関先についたら連絡してもらって、遠隔解錠すればスムーズ。両親がカギをかけ忘れて帰ってしまい、開けっ放しという心配もありません。

「Qrio Lock」と「Qrio Hub」セットでお得に購入

 

カギの代わりに「Qrio Pad」のカードキーを渡すという選択肢もありますが、両親であっても自由に家に入られるのに抵抗感がある場合は「Qrio Hub」のほうが適しています。

 

【その⑥】人の出入りが多く発生するSOHOには「合鍵共有機能」と「Qrio Hub」がオススメ

マンションなどでエントランスにオートロックがなく、玄関前を不特定多数の人が通り過ぎるといった場合、ドアの外側につける「Qrio Pad」はいたずらなどが少し気になりますよね。その場合は「Qrio Lock」の合鍵共有機能でオフィスに来る主要メンバーと合鍵を共有するか、施錠・解錠の管理がリアルタイムで確認できる「Qrio Hub」がオススメ。オフィスをどのような目的で使うのかを見極めて、合鍵共有機能と「Qrio Hub」を使い分けるのがいいでしょう。

 

今回は生活スタイル別にオススメの「Qrio Lock」の使い方を紹介しましたが、工夫次第でさまざまなシチュエーションで便利なのが「Qrio Lock」のメリット。たとえば、「Apple Watch」でも施錠・解錠可能なので、「Apple Watch」1本で身軽にランニングに出発! なんて使い方も。“金属のカギ”という物理的な道具に拘束されない自由さをぜひ味わってみて下さい。

 

ブラックフライデー期間は最大30%オフで「Qrio Lock」をゲットできる!

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まとめ/卯月鮎 写真/鈴木謙介