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2016/11/7 11:30

「isai Beat」でライフスタイルが変わる! 高音質&高スペックスマホが本当に提供してくれる使い勝手

今年も国内3大キャリアが発売する冬のスマホ新製品が出揃いました。最近はスペック重視でのスマホの開発競争が一段落したと言われていますが、音楽を聴くプレーヤー機能や、写真や動画を撮るためのカメラ機能については、いまも休むことなく進化を続けています。なかでもauから登場するLGエレクトロニクスのハイスペックスマホ「isai Beat/LGV34」は、音楽プレーヤーとして、あるいはカメラとしても最強を誇る“異才のスマホ”。ひときわ強い存在感を放っています。

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isai Beat

朝はスマホのアラームで目覚めて、夜は枕元でSNSやWeb動画をチェックしながら眠りに就く。スマホは24時間、手元に置いて離さないという方も多いはず。通勤時間や駅での待ち合わせ、カフェでのんびりと過ごす時間には欠かせないアイテムですが、とりわけスマホの音楽プレーヤー、カメラがないと生活できないという声をよく聞きます。

 

「isai Beat」のサウンドはポータブルオーディオプレーヤーを凌ぐ音質

LGはスマホで楽しむ音楽再生のクオリティアップに対して、一途に取り組んできたブランドです。CDの数倍以上という豊富な情報量を持つ「ハイレゾ音源」は、いまや多くのスマホでも再生ができるようになりましたが、実は2013年の冬にKDDIが発売した「isai/LGL22」から、LGのスマホはどこよりも早くハイレゾ再生に対応していたことを知っていましたか? あれから世代を重ねながら、LGのスマホは音楽再生機能を徹底的に磨きあげてきました。そして、最先端のテクノロジーによって作り上げたモデルが「isai Beat」なのです。

↑音楽プレーヤーアプリの画面。ハイレゾ音源には「Hi-Fi」マークがつくので一目で確認できます
↑音楽プレーヤーアプリの画面。ハイレゾ音源には「Hi-Fi」マークがつくので一目で確認できます

 

スマホでヘッドホンやイヤホン、内蔵スピーカーを使って音楽を聴くためには、デジタルの音楽データをアナログの音声信号に変換するための「DAコンバーター(DAC)」と呼ばれるICチップが必要になり、その完成度が音質に大きな影響を与えます。isai Beatには、高級なHi-Fiオーディオ機器も多く採用する米ESSテクノロジー社の高品位なDACのICチップが搭載されています。

 

独自の「クアッドDAC」と呼ばれる技術により、デジタルからアナログへ信号を変換する際に、ノイズのレベルをシングルDACの約半分に低減。ここがスゴいのですが、ハイレゾに限らず、CDの音源や注目のSpotifyをはじめとする音楽ストリーミングサービスまで、とてもクリアで解像度の高いサウンドが楽しめるようになります

↑本体設定から「クアッドDAC」のオン・オフを切り替えられる
↑本体設定から「クアッドDAC」のオン/オフを切り替えられます

 

実機で体験してみると、まるでミュージシャンがリスナーの耳元で演奏しているような臨場感に思わず息を呑んでしまいます。目を閉じれば広々としたコンサートホールの情景が浮かぶようです。そして何より、isai Beatはスマホの音とは思えないほど豊かなパワーが出せるので、通勤電車やバスの中など、騒音に囲まれがちな場所でもキレのあるボーカルと体の芯まで響いてくる力強いビートが伝わってきます

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【ココが変わる!】

一般的なスマホでは音楽再生専用機に比べてパワー不足が否めませんでしたが、isai Beatは本格オーディオ機にも採用される「クアッドDAC」により、どこでも臨場感のあるサウンドを楽しめます。

 

まさにポータブルオーディオプレーヤーの実力をも凌ぐスマホ、isai Beatと組み合わせるイヤホンにもぜひこだわりたいものです。でも、いまは色々なメーカーから様々なイヤホンが出ているので、本当に「音のいいイヤホン」を見つけるのは至難の業かもしれません。でも大丈夫。LGのisai Beatを12月31日までに購入すると、筆者も音のいいイヤホンとして一押しするB&O PLAYのハイエンドシリーズ「H3」LG特別モデルが応募者にもれなくプレゼントされるキャンペーンが実施されます。

↑B&O PLAYのハイエンドシリーズ「H3」LG特別モデルがプレゼントされます

 

B&O PLAYといえば、ヨーロッパを代表する高級オーディオブランドであるBang & Olufsen(バング・アンド・オルフセン)のカジュアルブランドとして2012年に旗揚げした、現在最も勢いのあるメーカーのひとつです。音質だけでなく、北欧で活躍する一流デザイナーによるスタイリッシュなプロダクトデザインは、世界中の音楽やファッションにこだわる目利きのユーザーから絶大な支持を得ています。

 

「H3」はB&O PLAYの商品ラインナップの中でも特にエレガントなイヤホンとして注目を浴びるロングセラーです。そのサウンドはisai Beatならではの透明な中高音域と、スピード感あふれる低音域にベストマッチ!スマホをポケットに入れたまま音楽再生や通話応答が自在にコントロールできるリモコンも搭載しています。なお、市販のH3のリモコンはAndroid非対応ですが、今回プレゼントされるものはAndroidに対応した特別のものとなりますので、isai Beatでも安心して利用できます。

 

実際に装着してみると、超軽量で剛性の高いアルミボディの煌めきが、ユーザーの個性をさりげなく引き立ててくれます。女性が身に着けると、ちょっとしたアクセサリー代わりにもなりそう。isai Beatと一緒に手に入れられるチャンスは見逃せません。

 

広角レンズ搭載のカメラにも注目

isai Beatはカメラ機能も一級品のスマホです。写真・動画の撮影クオリティは、もはや単体のデジカメやビデオカメラに匹敵するほど。

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↑背面にカメラやLEDライトなどを搭載

 

背面のメインカメラは2つのレンズユニットで構成される「デュアルレンズ」仕様。約1600万画素の標準カメラに加え、約135度の広い画角をカバーする約800万画素のワイドカメラを搭載しており、画面からワンタッチで画角を切り替えることができます。人間の視野角は120度くらいといわれているので、それよりも広い画角で撮影可能です。広大な風景を撮りたいときや、狭い部屋で出来るだけ広く写したいときなどに便利ですね。

 

また、フロント側のカメラも、ワンタッチでワイドな画角に切り替え可能。120度の広い角度をカバーしているので、手軽に美しいセルフポートレートが撮れて大満足です。

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【ココが変わる!】

Before=いままでのスマホは画角が狭く、大人数でのセルフィー(自撮り)は大変でした。
After=isai Beatなら、120度のワイドな画角で大人数でも余裕で全員がフレームイン。背景もしっかり写せます。

 

レンズの切り替えはカメラアプリの画面トップに表示されるアイコンをタップするだけの簡単操作。静止画だけでなく、動画もマニュアルモードに切り替えて、より本格的な撮影が楽しめます。

↑標準画角。画面上部の木のマークをタッチして広角に切り替えられます
↑標準画角。画面上部の木のマークをタッチして広角に切り替えられます

 

↑こちらが広角。より広い範囲が写し出されています
↑こちらが広角。より広い範囲が写し出されています

 

もちろん、LGの上位スマホの代名詞でもある高度な手ブレ補正やレーザーオートフォーカスの機能も充実。筆者も実機で試してみたところ、シャープで明るい夜景をとても簡単に撮ることができました。人の肌の色や空のブルーなど、色彩をナチュラルに再現できる正確な色彩表現力も、isai Beatのカメラならではのクオリティの高さです。

 

また、静止画だけでなく動画の撮影でも優れた性能を発揮します。解像度を4KやフルHD/60fpsの美しい画質で録画可能。内蔵マイクによる音声の録音にもこだわっており、細かいパラメーターを調整して、スタジオ品質で録音することができます。楽器の練習やイベント撮影なども、高画質・高音質で記録できるのがうれしいですね。

↑動画は最高画質4K撮影にも対応している
↑動画は最高4K(UHD)画質まで対応しています

 

↑マスターボリュームや左右のバランス調整も細かく行える
↑動画の音声も高音質に録音可能。風きり音を軽減するフィルターも完備しています

 

落ち着いた大人っぽいデザインと使い勝手のよいデザイン

アルミの高級な質感を活かしたボディはチタンとゴールドの2色をラインナップ。フォーマルなスーツスタイルと、カジュアルな普段着のどちらにも合わせやすい落ち着いた色合いです。約5.2インチの大きく見やすいディスプレイサイズなのに、片手で持ちながらでも快適に操作ができるよう、サイドに緩やかなラウンドを持たせたデザインは優美であり、同時にとても機能的だと感じました。

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背面には高精度な指紋認証センサーが搭載されているので、自然にスマホを持つだけでロック解除が行えます。グーグルの最新OSである「Android 7.0」をいち早く搭載しているので、ふたつのアプリを一画面に並べて表示できる「マルチウィンドウ」や、最先端の省電力機能などスマホのイノベーションも真っ先に体験できてしまいます。

 

これまでのスマホの音質や画質に満足できず、ポータブル音楽プレーヤーやデジタルカメラ、ボイスレコーダーなどを複数台持ち歩いていた方も、高音質/高画質と利便性を両立したisai Beatなら1台できっと満足できるはず。すっきりスマートなライフスタイルを、isai Beatで実現してみてはいかがでしょうか。

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【ココが変わる!】

Before=音楽プレーヤーやデジタルカメラなど複数のデバイスを持ち歩くと、カバンのなかは大混雑!
After=isai Beatならこれ1台で高音質再生や高画質撮影ができるので、すっきり身軽に変身できます。

 

isai Beatの特設サイトはコチラ