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2023/5/3 11:30

最近、AirDrop使えなくなった? とある設定に注目 【iPhoneの“知っトク”便利技】

Mac Fanは1993年創刊の老舗のApple専門誌。Appleの最新情報はもちろん、基本的な使い方から、ディープな解説記事まで幅広く網羅しています。

 

ここでは、Mac FanのYouTubeチャンネル「Mac Fan TV」で配信しているTIPS術をお届け。「そんなことできるの!?」「聞いたことあるけど使ったことなかった」といった便利術を動画とともに紹介していきますので、日々のAppleライフの参考にしてみてください。今回のテーマは「使う頻度に合わせてAirDropの設定を変えよう!」です。

 

 

突然ですが、最近AirDropが使えなくなっちゃったんだよなあ、と困っている人はいませんか? あるいは、対象を「すべての人」に設定していたはずが、知らないうちに設定が変わっていて驚いたことはないですか?

 

実は、これらの原因はiOS 16.2にアップデートしたこと。AirDropのセキュリティ性能を高めるため、常時「すべての人」にしておくことができなくなっているのです。

 

設定が自動で切り替わってしまうため戸惑うこともあると思いますが、これは、個人情報の流出を避け、望まない相手からの不要なコンテンツ共有を防止するための大切なアップデートです。

 

素早く対象を切り替えるには、コントロールセンターから操作しましょう。コントロールセンターを開いたら、Wi-FiやBluetoothのアイコンがあるスペースをロングタップ。するとエアドロップのアイコンが表示されるので、タップして対象を選択するだけでOKです。ちなみに、iOS 16.2以降にアップデートされている場合は、「すべての人(10分間のみ)」と表示されているはずです。

 

AirDropを使う頻度に合わせて設定を見直し、必要なときに素早く「すべての人」に切り替えられるようにしておきましょう。

 

記事前半に埋め込んだ動画では細かい手順などのムービー形式で解説。また、「Mac Fan TV」では毎週、便利な活用術を配信中しています。それ以外にもアプリ解説やインタビューなども配信しているのでぜひチェックしてみてください。

 

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