デジタル
2015/11/4 11:23

「Surface 3」のWi-Fiモデル、満を持して個人向け発売!

「やっと出た!」「待ってました!」という声があちこちから聞こえてきます。

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今年6月に世界に先駆けて日本国内で発売されたマイクロソフトの10.8型タブレット「Surface 3」。厚みおよそ8.7mm、、重量およそ622gというコンパクトさが特徴のタブレットです。しかし、個人向けにはモバイル通信に対応したLTEモデルのみの販売でした。

 

そして今回、OSをWindows 10にアップデートしたWi-Fiモデルが、ようやく個人向けに提供されます。

 

Windows 10がプリインストールされている本機は、カバーの着脱にあわせて自動的にデスクトップモードとタブレットモードが切り替わる「Continuum機能」に対応。また、別売のSurfaceペンで閲覧中のサイトに書き込み共有ができる新しいブラウザ「Microsoft Edge」も利用可能です。

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また、日本独自仕様の「Office Premium プラス Office 365」が標準で付属し、最新版Officeが使えます。これは本機を使用している限り、永続的にアップデートされ利用できるのも嬉しいところ。また同社のオンラインストレージ 「OneDrive」が1TB無償で1年間使用可能です。

 

2GBのメモリと64GBストレージ搭載するモデルが7万7544円。4GBメモリ・128GBストレージ搭載モデルが8万8344円となっています。

 

最新装備を備えた「Surface 3」、LTEモデルより1万円以上安く手に入れるチャンスです!

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