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2016/8/5 10:00

花火が水中でも燃える!? 花火問屋に聞いた家庭用花火を100倍美しく楽しむテクニック5選

8月に入り、全国各地で花火大会が開かれています。しかし時には、家族や仲間と楽しむ花火も乙なもの。そこで今回は、花火の専門家である花火問屋「立岩商店」さんに、より花火が楽しくなる効果的なやり方をレクチャーしていただきました。

 

【立岩商店】

花火専門の通販店。スタンダードな手持ち花火から本格的な打ち上げ花火に加え、火花が星やハートマークに見えるメガネまで、多種多様な花火と花火関連製品を一年中販売しています。2016年最新作花火も販売中!

 

その1 あら不思議、花火は水中でも燃える!

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火薬が詰まっている「玉」の部分をセロハンテープでぐるぐる巻きにして点火後、水中に入れても花火の火は燃え続けます。空気中でやるように火花が飛び散ることはありませんが、水の中で元気に燃え続ける花火もまた新鮮に映ります。

 

その2 上げる順番にこだわれば感動がグーンとアップ!

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花火をやる順番は実はとっても重要。まずは「おもしろ系」で気分を高めて「手持ち花火」でひと休み。そこから「噴出花火」でヤマ場を迎え、テンションアップします。さらに「手持ち花火&小道具」で盛り上げ、最後は「打ち上げ系」で感動のフィナーレ! という5つにわけて楽しむと効果的です。

 

その3 線香花火は小さな炎で先端に点火して「玉」をつくろう

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線香花火を勢いの強い炎で点火するのはNG。本来なら火をつけてすぐ出来る「玉」の部分が出来上がらずに、燃え尽きてしまうことがあります。ろうそくや線香など小さな炎で先端の部分にやさしく点火しましょう。

 

その4 湿気った花火は天日干しで復活!

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去年使わなかった花火を保管していた場合、パッケージはしっかりしていても、中の火薬が湿気っている可能性があります。そんなときは、使う前に天日干しが効果的。1日程度屋外に干すだけで、新品と遜色なく楽しめます。

 

その5 設定次第でスマホでもプロ並みの写真が撮れる

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スマホで花火の写真を撮る際の障害は「時間」と「光」。撮影に時間がかかる「HDRモード」と花火の光を邪魔するフラッシュはOFFにし、明るさとピントをAE/AFロックに設定して撮れば、火花が鮮明に撮影できます。

 

【URL】

立岩商店 http://www.hanabistore.com/

 

イラスト/マガポン

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