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2022/7/27 6:30

駒木結衣「虹が出たあとに晴れやかな空が広がる。そんな番組を目指しています」ウェザーニュースキャスター連載・第1回

24時間365日、最新の気象・防災情報を発信し続ける「ウェザーニュースLiVE」。YouTubeの登録者数は80万人を突破し、日々の生活を支えるコンテンツとしてますます多くの人に愛されている。この番組を毎日生放送でお届けしているのが気象キャスターたち。GetNavi webではそんな皆さんの活動を紹介するとともに、それぞれのプライベートな一面に迫った連載インタビューをスタート!

 

ウェザーニュースLiVE×GetNaviweb連載「夕虹は晴れ! ウェザーニュースキャスター」
第1回・駒木結衣キャスター

題字・駒木結衣

 

駒木結衣●こまき・ゆい…1996年6月9日生まれ。宮城県出身。A型。2018年にウェザーニューズ入社。現在、同社が配信する「ウェザーニュースLiVE」の気象キャスターとして活躍中。趣味・特技は書道、映画鑑賞、ショッピング、旅行など。TwitterInstagram

【駒木結衣さん撮り下ろし写真】

視聴者さんたちを包み込むような言葉を日々探して、使うようにしています

 

──今回より「ウェザーニュースLiVE」のキャスターによる連載インタビューがスタートします。第1回は駒木結衣キャスターに登場していただきました。

 

駒木 恐縮です(苦笑)。“私なんかがトップバッターで大丈夫でしょうか!?”という思いでいっぱいです。

 

──では、さっそくお話を伺いたいのですが、駒木さんがキャスターとして番組を担当するようになって、まもなく5年目を迎えます。振り返ると、どんな4年間でしたか?

 

駒木 あっという間でしたね。でも、余裕が出てきたのは本当に最近になってからなんです。季節の情報をお伝えするにしても、キャスターになりたての頃は何が大事な情報で、どんなことを伝えなければいけないのかが上手にできていなかったなという反省だらけでした。でも今は少しずつ周りが見えてきて、番組の中でも落ち着いて季節を追いかけられるようになりましたし、視聴者さんから送られてくる季節のリポートなども余裕をもって楽しめるようになってきました。

 

──生放送の番組を3時間も1人で担当するのは大変ではないですか?

 

駒木 最初は緊張ばかりしていました。もともと、環境に慣れるのに時間がかかっちゃうタイプなんです。それに、やっぱり1人で3時間も話し続けることは難しくって。だからこそ、視聴者さんからコメントを頂き、そこで会話のキャッチボールをすることで助けてもらっているんです。

 

──そもそものお話になりますが、駒木さんがキャスターになろうと思われたきっかけは何だったのでしょう?

 

駒木 きっかけは中学生の時に地元の宮城県で経験した東日本大震災でした。情報をしっかりと的確に届けるアナウンサーさんたちの姿がすごく印象的で。それで、自分もいつか言葉を使って人の役に立てるお仕事をしたいと思うようになり、高校生の時にアナウンサーやキャスターといった“伝える”お仕事に改めて興味を持ち始めました。

 

──キャスターとして大事にしていることも、やはりそうした言葉の大切さですか?

 

駒木 そうですね。言葉の受け取り方は人それぞれですから、より多くの方の心に届く言葉、傷つけない言葉、それに受け手を包み込めるような言葉を日々探して使うようにしています。でも、日本語って本当にたくさんあるんです。自分に他意はなくても、それによって気分を害される方もいて。チョイスが多い分、面白さも難しさもあるなとキャスターになって痛感しました。実際に、視聴者さんからもいろんなコメントを頂きます。「今日の放送を聞いて、こういう気持ちになりました」という感想であったり、「あの場面ではこういう表現をしたほうがいいんじゃないですか」というご提案も多くて。けど、それらは決して批判的なコメントではなく、どれも愛があるんですね。そうした声を頂くことで私も成長できているので、本当に皆さんには育ててもらっているなと感じます。

──また、「ウェザーニュースLiVE」ではキャスターが朝の5時から夜の11時まで3時間ずつ生放送を担当されています。日によって担当する時間も異なりますが、特に好きな時間帯はありますか?

 

駒木 どの時間帯によってもそれぞれに楽しさがあるんですが、私、食べることが大好きなので、視聴者さんからの食べ物リポートがある時間が至福ですね(笑)。皆さんのランチのお写真などを見ていると自分も食べているような気持ちになれますし。しかも、全国からご当地のリポートが届くので、“こんなにおいしそうな食べ物があるのか”と知れることも幸せです。あ、こんな回答だと、「お天気に関するコーナーじゃないのか」とツッコまれそうですが(笑)、もちろん空の天気リポートも大好きです!

 

──(笑)。ちなみに、それぞれ担当する時間帯で意識して変えていることなどはあるのでしょうか?

 

駒木 「モーニング」(午前5:00〜8:00)は朝の出かける準備をしながらご覧いただいている方が多いので、より多くの情報をスピーディーに伝えることを心がけています。反対に、その後の「サンシャイン」(午前8:00〜11:00)や「コーヒータイム」(午前11:00〜午後2:00)では話すスピードを少し緩やかにしていますね。

 

──「モーニング」から「コーヒータイム」はスタート時間を考えると、朝早くの出社になりますね。

 

駒木 そうですね。起きるのがなかなか大変です(苦笑)。

 

──朝は苦手なほうですか?

 

駒木 弱いです。起きてからもぐだ〜っとしちゃってます。スイッチが入るまでに無の時間があるといいますか(笑)。出社しさえすれば大丈夫なんですけどね。……いえ、大嘘でした。全然そんなことないです。早い時間は出社しても30分くらいは頭が回ってないです(笑)。でもその分、朝の時間の担当になると朝日が見られるという良さがあります。ちょうど出勤時に日が昇る瞬間を見られることもあって。それに、皆さんからの写真リポートで全国の朝日が見られるのも楽しいですね。「今朝の散歩の途中で朝焼けが見えました」という写真を見ると、“いいなぁ、朝活をする生活って素敵だなぁ”って思います。

檜山キャスターは出会った瞬間に気持ちが通じ合った最高の同期です!

 

──番組の担当キャスターが入れ変わるタイミングでキャスター同士のクロストークがありますが、このコーナーを楽しみにされている視聴者も多いと思います。駒木さんの中で特に印象に残っているクロストークはありますか?

 

駒木 あの時間は私たちキャスターも毎回楽しみにしているんです。思い出に残っているのは……2〜3年ほど前だったと思うのですが、一度だけ同期の檜山沙耶キャスターと3時間の生放送を交互に2回ずつのローテーションで回したことがあったんです。その時はクロストークが3回もあったので、すごく記憶に残っていますね。

 

──その時はどのような会話を?

 

駒木 それが内容を全く覚えていなくって。きっと話すことがなくなっていたんだと思います。それに、お互い6時間も担当したので、最後のほうは笑顔がこわばっていたのだけはなんとなく覚えています(笑)。

 

──檜山キャスターとの仲のいいエピソードはよく番組内でも話題として出てきますが、入社当時から今のような関係性だったのでしょうか?

 

駒木 仲のよさは会った瞬間からでした。人間同士って相性があると思うのですが、こんなにも気の合う人と同期になれたのは本当に幸せなことだなと思いましたね。

 

──普段から仕事の相談などもされるんですか?

 

駒木 します、します。何かあるとすぐに連絡します!(笑) 私から「さやちゃん、ちょっと聞いて。今から電話していい?」ってLINEで連絡すると、すぐに「うん、いいよ〜」って返事がきて。そこでは「今日は全然うまくしゃべれなかった〜……」という悩みから、本当に些細なことまでいろんなお話をします。担当する時間帯が合わないとなかなか社内で会えないので、たまに会うと話し込んじゃいますし。あまりにも会えなくて寂しい時は、昔グッズで作って頂いたさやちゃんのアクリルスタンド・フィギュアを机の見えないところに置いて放送を頑張っていますね(笑)。

 

──お守のような存在ですね(笑)。また、番組内ではキャスターの皆さんと気象解説員さんとのトークでも時々気象に関する別の話題で盛り上がることがありますよね。

 

駒木 はい。でも、あれは最初からトーク内容を考えているわけではないんです。本当に自然と生まれるもので。気象解説の皆さんは個性豊かな方ばかりで、ダジャレが大好きな方もいれば、気象のお話が本当に大好きな方もいて、ひとつ質問をすれば100ぐらいのことを返してくださるので、すごく頼もしいです。

──では、視聴者さんからのリポートやコメントで印象に残っていることはありますか?

 

駒木 毎日いろんなことがありすぎますし、どれも本当に楽しいです。私が想像もしないようなツッコミが入ったり、私のちょっとしたミスを面白くいろんな方向に広げてくださいますし。

 

──駒木さんの回では、ちょくちょく武士言葉のコメントが発生しますよね。きっかけは何だったのでしょうか。

 

駒木 そんなことまでご存知なんですか?(笑) 武士の皆さんが登場するようになったのは昨年の春頃で。番組で初めて“桜の花に近づいて写真を撮ろう”という「接写チャレンジ」のコーナーが始まり、その時に“接写”と“拙者”をかけたコメントが登場し始めたんです。「接写チャレンジ」がその春限定だったらよかったんですが、その後いろんな季節でもやるようになり、今もことあるごとに武士の皆さんが登場されています(笑)。

 

──武士の皆さんの登場は、駒木さんのツボを刺激しているような、笑うのを堪らえようとしているお姿を拝見します。

 

駒木 そうなんです。私どうやら、ツボに入りやすいタイプみたいなんですよね。最初の頃は本当に抜け出せなくなってしまっていたのですが、最近は“それじゃダメだ!”と思うようになり、なんとか我慢する努力をしているんですけど……。

 

──我慢する努力とは、例えばどのようなことを?

 

駒木 カメラに映らないところで、太ももをつねったり、チクチク刺したり(笑)。おかげであざだらけです。でも、後輩もいる立場になりましたからね。いつまでもツボに入ってる場合じゃないぞと(笑)。

 

──では、目標にされている先輩やキャスターさんはいらっしゃいますか?

 

駒木 入社した時から、やはり山岸愛梨キャスターは憧れの先輩です。あいりんさんは臨機応変さが本当に素晴らしくて。視聴者さんとの距離がすごく近くに感じるんですが、情報を伝える時は正確かつ丁寧で。“このキャスターの話すことは信頼できる”という雰囲気を出されているので、いつも尊敬しています。

 

──山岸キャスターに限らず、地震や警報といった緊急の情報が入った時の皆さんの切り替わりはいつもすごさを感じます。

 

駒木 ありがとうございます。あのスタジオにいて自分が番組を担当している時は、自然と“しっかりと伝えないといけない”というモードになります。もし、普段の日常生活で同じように頭のスイッチを切り替えようと思ってもできないかもしれないですね。

──では、キャスターとしての今後の目標はありますか?

 

駒木 キャスターになって最初の2〜3年は学ぶことや吸収することが多く、どんどんと自分でも成長していくのを感じました。でも、この1〜2年は自分にできることが増えた分、さらに成長するためには何が必要なのかを考えながら、もっと自分の可能性を広げていきたいなと思うようになりました。ただ、技術面で自分がまだ未熟なのは分かっていても、それ以外のところで自分に何が足りていないのかが分からないことも多くて。それを早く見つけることも課題のひとつだなと感じています。

 

──明確なゴールや結果がないお仕事だけに難しそうですね。

 

駒木 そうですね。特に気持ちや精神的な部分ではまだまだだなと感じることが多いです。どうしても心に波のようなものがあって。傍目からは分からなくても、自分では“いつもと気持ちが違うな……”と感じたりしますので、その波の幅をいかに狭くするかが大事だと思っています。心のコンディションが悪い時は、本当に表情が暗いなって自分では分かってしまいますから。

 

──1人で番組を3時間担当する難しさはそこにもありますよね。

 

駒木 そうなんです。隣に誰かがいてくれれば会話をすることでリズムが生まれたり、気持ちを引っ張り上げてもらえたりするんですが、1人だとそれがなかなかできなくて。そんな時は本番前にBTSさんやBLACKPINKさんなどK-POPを爆音で聴きながら気持ちを盛り上げてから本番に向かいます(笑)。それに、本番中でも皆さんからのコメントでたくさんの元気を分けていただけるので、視聴者の皆さんには本当に支えられているなと感謝しています。

──なお、今回が連載インタビューのスタートということで駒木キャスターに連載のタイトルを考えてもらいました。また、書道をされていたということで、題字までお願いさせていただきました。

 

駒木 恐れ多かったです! 私なんかでお役に立てるのであればと、ご協力させていただきました。いろいろと考えたのですが、タイトルは『夕虹は晴れ』に決めました。『朝虹は雨 夕虹は晴れ』という言葉があり、朝に虹が出ると雨の前触れで、夕方に虹が出ると翌日は晴れると言われているんです。いつも晴れやかで明るく楽しい時間をお届けしたいと思って番組を行っていますので、この言葉をタイトルにしました。

 

──ありがとうございます! では最後に、次回にご登場いただく大島璃音キャスターをご紹介いただけますか。

 

駒木 のんちゃんはとにかく明るくて、溌剌としていて、天真爛漫という言葉が本当に似合う女性ですね。いつ会ってもニコニコしていて、お人形さんみたいにかわいいですし、元気をもらえます。そうした彼女の持つパワーはきっと視聴者の皆さんにも届いているんじゃないかなと思います。

 

《駒木キャスターに14の質問!》

Q01.ご自身ではどんな性格だと思いますか?

駒木 マイペースですね。おっとりおっちょこちょい型のマイペース(笑)。結構、空回りしちゃうことも多くて。焦ったり、動揺することが多いので、それを隠そうするんですけど、すぐに顔も耳も赤くなっちゃうので、視聴者の皆さんにはバレてしまって、いつも恥ずかしい思いをしています(笑)。

 

Q02.“パブリックイメージとはここが違う”というところはありますか?

駒木 そもそも皆さんにどう思っていただいているんでしょう……。食いしん坊のイメージがあれば、間違いなく当たっています(笑)。あ、そうだ。よく「真面目ですね」というコメントを頂くことがあるのですが、自分では全くそんなふうに思っていないんです。普段の私は脱力しまくっていますし。オンとオフの切り替えが大きいんです。仕事の時はカチッとスイッチが入るのですが、番組が終わって会社を出た途端、ぐだ〜っと(笑)。特に家の中ではヒドいもんです(笑)。

 

Q03.では、自分の性格で直したいところは?

駒木 あまりにも家でグダグダしすぎているので、このままではよくないと思って、最近は筋トレやウォーキングをするようになりました。散歩は以前から好きだったのですが、今は5キロほど歩きながら時々ランニングに切り替えたりして、それを週に一回程度やっています。少し走った後に顔に当たる風がすごく気持ちいいんです。それに、汗をかくと体に優しいものを食べようと、健康的な食事に気をつけるようにもなるのもいいですよね。……それは一瞬だけですけどね(笑)。

 

Q04.好きな季節は?

駒木 秋です。一番過ごしやすいですし、おいしいものもたくさんありますし(笑)。空模様もとってもきれいだなと思います。秋になると「巻雲」と呼ばれる刷毛で書いたような雲が広がるんですが、それが見られる夕焼けの時間が大好きなんです。

Q05.夏で好きな食べ物は?

駒木 ナス! 今、一番おいしい季節ですよね!! お漬物はもちろん、味噌で炒めてお肉と一緒にいただくのも好きですし。自分でももっとたくさんナスを使った料理のレパートリーを増やしたいと思っています。

 

Q06.暑い夏を過ごす上で気をつけていることは?

駒木 やはり熱中症には気をつけています。喉の乾きを感じなくても水分が不足していることが多いので、最近はちょっとした外出でもマイボトルを持ち歩くようになりました。個人的には暑すぎる日はいっそ出かけず、クーラーにあたりながらアイスを食べることが何よりの至福です(笑)。

 

Q07.宮城のご出身ですが、仙台の夏のおすすめスポットは?

駒木 仙台七夕祭りが有名ですが、このお祭りって実は毎年8月6日から8日まで開催しているんです。アーケードの商店街に大きな飾りがつけられて、よくその下をくぐって歩いてましたね。まだ間に合いますので、皆さんもぜひ!

Q08.早起きのコツは

駒木 コツですかぁ……(苦笑)。逆に聞きたいくらいです。本当は早く寝るのが一番いいんでしょうけど、それに苦戦していまして。それもあって、最近はちょっと運動をするようにしているんです。……でも、結論からいえば、早起きのコツは気合ですね(笑)。それしかない気がします。あとは、冷蔵庫の中にちょっとした自分のご褒美を入れておいて、あれが食べたいから、じゃあ起きるかと自分を起こす理由を作る。ご褒美といってもプリンとかなんですけどね。しかも、すぐに食べると血糖値が上がっちゃうので、結局起きてからもしばらくぼ~っとしてます(笑)。

 

Q09.学生時代の部活動の思い出を教えてください。

駒木 中学時代と高校の半分ぐらいまで剣道をやっていました。母が学生時代にやっていたという話を聞き、それがなんとなく頭の中にあったんです。部活の見学に行ったら先輩方の立ち姿がかっこよくって。そこに憧れて入部しました。背筋も伸びますし、精神面も鍛えられて本当にやっていてよかったなと思うのですが、でもあの汗の臭いだけはあまりよろしくなかったですね(笑)。それもあって部活後はどこにも寄らずに帰っていました……(笑)。

 

Q10.映画鑑賞が趣味だそうですが、今おすすめの映画は?

駒木 この季節だとやっぱり背筋が凍るような作品がいいですよね。映画ではなく、Netflixで配信されている海外ドラマになりますが、『ストレンジャー・シングス 未知の世界』という作品にはまっています。ホラー映画は苦手なんですが、この作品は怪物系なのでゾワゾワしながらも楽しく観ています。ちょうど今シーズン4の配信が始まったので、まさに旬ですよ。

 

Q11.では、新たに趣味にしたいことはありますか?

駒木 番組では皆さんのリポートでいろんなお花の写真を頂くので、それを見て楽しんでいるうちに、私も影響されて部屋にお花を飾るようになりました。でも、あくまで自己流なのでしっかりと学びたいなと思っていて。それに、もともと書道をしていましたので、華道に限らず、茶道など“道”がつくものを自分の中で広げていきたいですね。

Q12.同期の檜山キャスターから愛を感じたエピソードをひとつ。

駒木 さやちゃんとは毎日のようにLINEを送り合ったり、電話で話したりしているんです。番組内でもさやちゃんとの話題を口にするのですが、それはほんの一部で(笑)。そんなさやちゃんから愛を感じたエピソードですよね……。う〜ん、どれもこれも愛しか感じないです。6月に私の誕生日があったのですが、毎年必ずお祝いしてくれて。しかも、さやちゃんのお母様もいつもメッセージとプレゼントを贈ってくださるんです。以前、さやちゃんとおそろいのピアスを作ってくださって。それはさやちゃんと一緒にお仕事がある時や大切な日に意識してつけるようにしていますね。

 

Q13.その檜山キャスターと以前、コスプレに挑戦されていましたが、次に一緒にやってみたいコスプレは?

駒木 前回はゴシックロリータということでドレスを着させてもらったんです。ですから、今度は何かしらのキャラクターとかでもいいかもしれません。ディズニーのキャラクターでもいいですし、さやちゃんが好きなアニメのキャラクターでも。2人でセットになるようなコスプレだと楽しそうですね。何を選ぶかは、得意なさやちゃんにお任せします!

Q14.最後に、GetNavi webということで愛用しているガジェットなどがあれば教えてください。

駒木 最近ジューサーを新調しました。バナナミルクが大好きなので、そこに小松菜を入れたり、リンゴを入れたりして。そうやってちょっとだけ健康に気を使っているのですが(笑)、今では普段の生活で欠かせないアイテムになっています。それともうひとつ最近購入したのがダイソンのドライヤーなんです。髪が長いと乾かすのに時間がかかってしまって。夏場だと暑くなってしまいますし、かといって冷風ではなかなか乾かないですし。そうしたモヤモヤを解消してくれました。

 

駒木結衣さんのサイン入り生写真を3名様にプレゼント!

<応募方法>

下記、応募フォームよりご応募ください。

https://forms.gle/wjEZeJWh3C6reNfv6

※応募の締め切りは8月24日(水)正午まで。
※当選は発送をもってかえさせていただきます
※本フォームで記載いただいた個人情報は、本プレゼント以外の目的での使用はいたしません。また、プレゼント発送完了後に情報は破棄させていただきます。

 

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撮影/中村 功 取材・文/倉田モトキ