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2023/1/20 6:05

超人気コスプレイヤーの立花はる(ふとん)、やなぎばころん、とみこが、パルフェットとコラボでコスプレVR作品に挑戦!

1月23日に配信開始となるVR作品『Pharfaite VR Session ふとん・ころん・とみこのコスプレ女子会』に出演する、立花はるさん(ふとん)、やなぎばころんさん、とみこさん。趣味としてコスプレを楽しみながら、公式レイヤーやモデル、イベント出演など、プロのコスプレイヤーとしても大活躍の3人に、コスプレを始めたきっかけやコスプレの楽しみ方、初体験となったVR撮影の裏側などたっぷりと語ってもらいました。

 

↑左から、やなぎばころんさん、立花はるさん、とみこさん

 

【立花はるさん、やなぎばころんさん、とみこさんの撮り下ろし写真】

 

コスプレを始めてなかったら全然違う人生

──コスプレを始めたきっかけを教えてください。

 

立花はる(以下、立花) 高校生の時に、えなこさんのコスプレを見て、コスプレをしたいって思ったのがきっかけですね。ただ当時はまだ衣装を買うお金が無くて、大学生の時にお金を貯めて始めました。人前で初めてコスプレを披露したのは2015年だったかな? アニメジャパンっていうイベントのコスプレエリアに一般参加で。

 

やなぎばころん(以下、ころん) 高校生の時にマンガの同人即売会に出ていて、あ、その時はマンガを描いているほうです。で、売るにあたってなんか着てたほうがいいよねってことになってコスプレをして。それがきっかけです。イベントで初コスプレっていうと、東方Projectの例大祭っていうイベントがあって、その同人即売会が初めてです。

 

とみこ コスプレをやり出したのは高校生になってアルバイトをするようになってから。コスプレをしたい欲はもっと前からあって、「COSPLAYERS ARCHIVE」っていうwebサイトを見たりして、コスプレイヤーさんの写真を見て、自分もやってみたいなって思ったのがきっかけです。そのサイトのフリマのコーナーで好きなキャラクターのコスプレを一式買って、最初は家で1人でコスプレしていました(笑)。初めて人前でコスプレを披露したのは、としまえんかなぁ(「水と緑の遊園地 としまえん」2020年8月閉園)。

 

全員 (笑)。

 

立花 いーねー!としまえん‼

 

とみこ 毎月のようにとしまえんでコスプレイベントがあったんですよ。

 

立花はる●たちばな・はる…愛称/ふとんちゃん。1月20日生まれ。千葉県出身。身長164cm、B85・W55・H85。趣味/コスプレ・ゲーム全般。特技/デザイン・洋裁・クレープ作り。

 

──コスプレの楽しいところを教えてください。

 

とみこ いつもと違う自分になれるところ! 好きなキャラクターになりきれること。

 

ころん 変身願望が満たされます。あとはかわいい衣装が着られて、しかも普段、着られないようなもの。そしてコスプレとしてなら着ても許される。

 

立花 なりきれるのはやっぱり楽しいですよね。あと、友達が増えました。ヲタクを隠してたわけじゃないんですけど、まだコスプレを始めた当初は今ほどコスプレもメジャーじゃなくて、そんなに表に出してなかった時代だったので。腹を割って話せるヲタク友達が出来たのはコスプレのおかげですね。

 

ころん 生涯付き合っていく人たちは、今仲いいレイヤーたちなんだろうなって感じがしますね。公私一緒になってる。

 

とみこ コスプレを始めてなかったら全然違う人生だと思う。私の周りも理解はあったんですけど、私くらいディープな感じのヲタクっていなくて。初めて感情とか知識とかを共有できてめちゃくちゃうれしかったですね。

 

やなぎばころん…愛称/ころんたそ、ギバチャン。7月6日生まれ。東京都出身。身長156cm。B78・W59・H89。趣味/コスプレ・ゲーム(音ゲー・シミュレーション全般)。特技/絶対音感・ホルン。

 

──コスプレを楽しむうえで大変なことってありますか?

 

とみこ 衣装をそろえるのにお金がかかる。キャラクターのジャンルにもよるんですけど、どんなに簡素な衣装のキャラクターでも、だいたい3万円くらいはかかるかなぁ。

 

立花 それが基本は一回きりですからね。このイベントにはこの衣装、このキャラクターで出ようって決めるので、何回もは着ないんです。

 

ころ 普通の洋服だったら何回も着れるんですけど。このお金あったら、今まで何できたんだろうって思いますよね。あと部屋の圧迫がすごい(笑)。思い入れがあったりすると、衣装をなかなか人にゆずったりできない。

 

とみこ コスプレの衣装って装飾が付いてたりするとたためなくて、タンスにしまったりできないので、段ボールに空間作って吊り下げていたり。場所をとります。

 

立花 実家は衣装で半分埋まってます(笑)。あと、同じようなウィッグが多すぎて、どれがどれだかわからない。実家の犬の毛にウィッグの毛が付いてて、「(赤とか緑の)宇宙人の毛が付いてるよ」てママに言われます。

 

とみこ…愛称/とみこ、おとみちゃん。9月8日生まれ。東京都出身。身長160cm。B83・W62・H87。趣味/コスプレ・メイク・コスメ・動物鑑賞。特技/料理・メイク・自撮り。

 

会うより恥ずかしいです(照)

──初挑戦となったVR作品に出演してみた感想を教えてください。

 

立花 私は今回この作品のディレクションをさせていただいていています。そして、衣装はサロンドアーツさんとのコラボで、Pharfaite(パルフェット)とSCHE/MEE(スキーミー)を着させていただいています。今までパルフェットの衣装を着て、本格的な動画の撮影というのをしたことがなくて。パルフェットの衣装着て動いてみてわかったのが、安い衣装とかだと、動いたらはじけ飛んだりとか(笑)、破壊が起きたりとか。正面から写真と撮ったらかわいいけど、斜めや後ろから見ると雑に作られててかわいくないってことがあるんですけど、パルフェットの衣装は360度回どこから見てもかわいいなっていうのを、今回VR作品を撮ってみてあらためて思いました。

 

ころん 今まで自分が衣装を着た姿って、撮ってもらった写真でしか見たことがなかったので、自分が衣装を着てる姿を客観的にしかもVRで立体的に見ると、この凹凸こういうふうに光るんだって気づいたり、VRだと角度的に見ちゃいけないものが見えちゃうんじゃないかなって心配もあったんですけど、意外とホールド力があって全然そんな心配なくて。

 

とみこ 写真撮影でポージングっていうのは慣れてるんですけど、動きながらポージングって、ポージングとポージングの間の流れもきれいにしないといけないじゃないですか。そこを考えるのが難しいなと思って、一秒たりとも気が抜けない感じがありました。

 

立花 動画も慣れてないし、VRというのが初めてだったので、最初のほうはみんな結構どうやったらいいんだろう? みたいな手探り感あったけど、後半なるとみんなわかってきたよね。

 

ころん ようやく最後くらいにね(笑)。

 

立花 これか! みたいな。みんな最後はニッコニコだった。

 

とみこ 私はこつつかむのに結構時間かかりましたね。セリフは無理です……ほんとにしゃべるの苦手なんですよ。アドリブでわーってしゃべるのは好きなんですけど、台本みたいなのガチで苦手なんだなって思いました。顔が恥ずかしくて沸騰しそう。

 

──どんなところを見てほしい?

 

立花 ウチら動いてもかわいいよっていう(笑)。

 

全員 (笑)。

 

立花 写真だけだと、本当に存在しているのかわからないってよく言われるんです。遠い存在に見られがちなんですけど、動いてパルフェットのかわいい衣装を着て、カメラ越しですけど、VRでめちゃくちゃ距離が近く感じられるので、これまでにないカタチで触れ合えるのかなっていう感じがしますね。

 

ころん 普段見られない距離で私たちのこと見てもらうので、恥ずかしさはあるんですけど、こんなに近くで見られるのはレアだと思います。空間にのめり込むことが出来るので、空間含めて見てほしいなって思います。

 

とみこ 自分のところはもう恥ずかしくてあまり見られなくて……自分は置いておいて、二人のは冷静に見れたんですけど、やっぱり二人かわいいなって。

 

立花 おそらくヲタクもそういう気持ちになると思います。あ、かわいいなってなると思います。

 

とみこ めっちゃドキドキしますよ。ホント近いんで。会って話すより近い。見てるこっちがのけぞっちゃうくらい(笑)。直接会うより恥ずかしいと思います。

 

 

──今後、どんな活動をしていきたいですか?

 

ころん コロナでなかなかイベントに参加できなかったので、イベントにはめちゃくちゃ行きたいですね。

 

立花とみこ そうだねぇ。

 

とみこ 昔やったコスプレを今のクオリティーでやりたいかなぁ。写真を見返したりすると、メイクとかも今見ると下手くそだなって思うので、今のクオリティーでやり直して写真もきれいにして、かけられるお金も昔と違うので、リメイク版をやってみたいなって。

 

立花 年齢を重ねて大人のキャラができるようになったと思うんですけど、逆に限界に挑戦したいなと思い始めて、ロリやりたくなってる。小学生キャラとか。昔は無理だろうなって思ってたのが、今だったらもう羞恥心もないし、なんでもできるんじゃないかと思って。自分の顔面を超えてやっていこうかと。あとコスプレ以外だと、静止画よりは動画のほうが向いてると思っていて、動画やMCのほうでやっていきたいです。アニメとゲームの知識を持っててしゃべれる女の子ってそんなに存在してないと思うので、そこの分野を突き詰めて、配信だったりできたらなと思ってます。

 

ころん 今回のVR撮影をしてみて動画ありだなぁって。今まで結構グラビアのDVDとかお断りしてたんですけど、やってもいいのかなって思えました。今後、動画の需要が増えていくなら、勉強しながら挑戦してもいいかなと思いました。

 

とみこ 被写体としてこう成功したいというのはあんまりなくて、別のスキルを磨いていきたいなと思っています。デザインしたりするのが好きなので、今も少しやっているんですけど、ほかのレイヤーさんのお手伝いしたり。

 

立花 とみこってセルフプロデュースがすごく上手だから、人のプロデュースっていうか、衣装のプロデュース系が合いそうだよね。

 

とみこ モノづくり好きなんですよ。モデルやめたいとかではなくて。本来やりたかったのはそっちのほうだと思うので、突き詰められたらいいなって。ふんわりした目標なんですけど、これからはそこを強化していきたいって思っています。

 

 

Pharfaite VR Session
ふとん・ころん・とみこのコスプレ女子会

配信期間:2023/1/23 18:00から
販売期間:2023/1/23 18:00から2025/1/20 20:00まで

予価:3,300円(税込)

販売URL https://share.blinky.jp/s/NTE4Mw

※ご購入の前に、下記テストコンテンツが再生可能かどうか、ご確認ください。
https://share.blinky.jp/s/NTE4NQ

 

撮影/プシュカ 取材/編集部