ファッション
2016/4/28 22:44

腕時計業界はスマートウオッチならぬ「スマートサイズ」が流行中!

新作時計の発表イベント「SIHH」が今年もスイス・ジュネーブで開催されました。そこで見えてきたひとつの潮流は、サイズの小径化。手首へのフィット感やシャツの袖口との相性を考えると、40㎜前後のケースが頃合いです。バランスが良いので、知的な雰囲気を演出してくれます。今回は数あるブランドのなかから、IWCの“スマートサイズ”ウォッチを時計ライター・篠田哲生さんが採点しました。

 

私が採点しました!

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時計ライター 篠田哲生さん

1975年千葉生まれ。時計専門誌、新聞、WEBなど、40を超える媒体で時計記事を担当しています。時計学校を修了した実践派です。

 

IWCの伝統を受け継ぐパイロット・ウォッチが刷新

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IWC

パイロット・ウォッチ・マーク18

68万400円/4月発売予定

【素材:ステンレススチール】

【ケース径:40㎜】

【防水性:60m】

【駆動方式:自動巻き】

1948年に誕生した傑作「マーク11」の伝統を受け継ぐ、パイロット・ウォッチの世界的名機。3時位置のカレンダーがシングルデイトになったことでルックスも洗練され、視認性も向上しています。

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航空計器風のシンプルな表示と針が特徴。12時位置の三角マーカーも伝統のデザインです。

 

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伝統に則った、軟鉄製のインナーケースを用いた耐磁仕様。それ故裏蓋はソリッド式です。

 

【プロの3項目採点】

変わらない事への安心感がある

仕上げ:4

装着感:5

コスパ:5

合計14/15

「パイロット・ウォッチといえばコレ! という揺るぎない王道感は、いつまでも廃れることのない価値になります。カレンダーがシンプルになったのも好感が持てますね」(篠田さん)

 

全4タイプをラインナップ

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レザーモデル

55万6200円

 

パイロット・ウォッチ・マーク18

“トップガン・ミラマー”

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74万5200円

精悍なカーキグリーンダイアルを持つモデルです。

 

パイロット・ウォッチ・マーク18

(ホワイトダイアル)

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55万6200円

清潔感あふれる、白文字盤モデルが加入しました。

 

パイロット・ウォッチ・マーク18

“プティ・プランス”

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55万6200円

ミッドナイトブルーの美しいダイアルが魅力的。

 

さらに小ぶりな36㎜もラインナップ!

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IWC

パイロット・ウォッチ・

オートマティック 36㎜

55万6200円/4月発売予定

【素材:ステンレススチール】

【ケース径:36㎜】

【防水性:60m】

【駆動方式:自動巻き】

現行モデルで最小となる36㎜という小さめサイズのシリーズを今年新たに発表。知的なメンズウオッチですが、パートナーとのシェアウオッチとしても活躍します。小ぶりながらマーク18と同等の耐磁性能を持っています。

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↑カラーバリエーション

 

【URL】

IWC http://www.iwc.com/ja/

パイロット・ウォッチ・マーク18 http://www.iwc.com/ja/collection/pilots/IW3270/

パイロット・ウォッチ・マーク18“トップガン・ミラマー” http://www.iwc.com/ja/collection/pilots/IW324702/

パイロット・ウォッチ・マーク18“プティ・プランス” http://www.iwc.com/ja/collection/pilots/IW327004/

パイロット・ウォッチ・オートマティック 36㎜ http://www.iwc.com/ja/collection/pilots/IW3240/

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