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2021/5/9 19:30

ビジネスバッグは“大容量”と“ON/OFF対応”が人気! リモートワーク時代のオススメモデル10選

働く環境の多様化が進むなか、ビジネスバッグのトレンドも大きく変わりつつある。いま、特に注目を集めているのが、仕事道具をまとめて持ち運べる大容量モデルだ。そこで今回の「GetNavi FASHION LABO」は、リモートワーク時代にマッチした最新のリュックとトートバッグを紹介する。

※こちらは「GetNavi」 2021年5月号に掲載された記事を再編集したものです。

 

大容量とシンプルな外観がビジネスバッグの決め手

ここ数年、ビジネスウエアのカジュアル化に伴い、ビジネスバッグに対するニーズも大きく変わってきた。リュックやトートが一般的に使われるようになり、素材も定番のレザーに代わり、ナイロンが人気を獲得している。

 

そこで今回は、リモートワークの普及で、オン/オフのボーダーラインがより曖昧になりつつある昨今、どちらのシーンでもシームレスに使える最新のリュックとトートバッグを集めてみた。

 

こだわったのは、収納力の高さとデザインのシンプルさ。そして、素材は軽さや機能性に優れつつ、見た目の上質感も両立していること。いずれもバッグ専業メーカーのアイテムなので、クオリティの高さは折り紙付きだ。これを機に、自分に合った“大容量”のバッグを探してみてほしい。

 

【TOPIC】プロが教える!ビジネスバッグの選び方

●素材は上質感のあるものを選ぶ

●色は黒などシックなものに

●形状は四角いフォルムがベター

防水加工などの付加価値よりも、ビジネス用途では素材の上質感が重要。色は服装を選ばない黒が無難だ。書類やPCが入れやすいスクエア形状を選ぶべし。

 

[SELECTION 1] より快適に進化した高機能リュック

その1.汗汚れ問題を解決する“洗えるビジネスリュック”

ace.

WP パック

2万9700円

●サイズ:W280×H390×D110mm

身体に触れるパッド部分を取り外して洗える画期的な機能を搭載。ショルダーパッドは荷物量などに応じて、負荷軽減とズレ落ち軽減の2タイプから選べる快適設計を採用した。

 

↑背面に保護パッド付きのPC用スペースを装備。フロント側にはスマホサイズのポケットを2つ備える

 

↑背胴からショルダーハーネスまでを取り外せる仕様。汗汚れが気になるパッド部分を洗濯機で丸ごと洗える

 

その2.リモートワークに必要な一式をまとめて収納&取り出し可能

マスターピース

wall

3万6300円

●サイズ:W270×H410×D95mm

本体表面にテフロン加工を施し、優れた撥水性・防汚性を実現。メイン収納部に付属した脱着式のワークパッドを使い、PCやペンを分けて収納できる。背面のスタンドで自立するのも魅力。

 

↑ワークパッドには電波を遮断する特殊な生地を使ったポケットを搭載。スキミングによるデータ窃盗が防げる

 

↑フロント下部に横長のファスナーポケットを装備。底部がPVCメッシュなので、濡れた傘の収納にも最適だ

 

その3.創業25周年を飾る新作多機能リュック

オロビアンコ

SEMPRE

4万7300円 4月中旬発売予定

●サイズ:W290×H420×D170mm

シーンを選ばないデザイン性と実用性を両立した、オロビアンコ創業25周年目の新作。横持ちできるサイドハンドルの搭載に加え、キャリーケースとのセットアップも可能など利便性が高い。

 

↑フロント部にはポーチのような形の立体的なポケットを3つ装備。使用頻度の高いアイテムを出し入れしやすい

 

↑本体生地にはワッシャー加工を施したナイロンツイルを採用。ナチュラルな風合いと高級感が共存する

 

[SELECTION 2] 自転車通勤にも最適!ON/OFFリュック

その1.イギリスの注目ブランドにサイズ感や素材をイチから別注

シーシックス×アーバンリサーチ

Oppenheimer バックパック

2万2000円

●サイズ:W290×H420×D85mm

「TOKYO PACK」がコンセプト。電車で邪魔にならないサイズ感をはじめ、都市生活での使用を目的に、アーバンリサーチがデザインや素材をイギリスのバッグブランドにイチから別注した。

 

↑大きく開く2層式で、荷物へのアクセスが容易。どちらも前後にポケットを備え、小物類の収納がしやすい

 

↑フロントの大型ポケットはマグネット式フラップを採用。スマホや財布を必要なときに素早く取り出せる

 

その2.シームレスに使えるブリーフィング別注モデル

ブリーフィング×グリーンレーベル リラクシング

NEO URBAN PACK

2万4200円

●サイズ:W295×H430×D153mm

グリーンレーベル リラクシングによるブリーフィングの別注モデル。素材には500Dコーデュラナイロンを使い、様々なシーンでシームレスに使えるデザインと機能性を実現した。

 

↑PCスリーブやファスナーポケットを多数装備。シューズスペースをつなげれば、メイン室内の拡張が可能だ

 

↑バッグ下部にシューズを入れるスペースを完備。ジム通いの際にトレーニングシューズを持ち運ぶのに便利だ

 

その3.特別な配色を採用した店舗限定デイパック

ポーター

PX TANKER デイパック

4万8400円

●サイズ:W305×H415×D140mm

「タンカー」シリーズを展開するコンセプトショップ「ポーター エクスチェンジ」の限定モデル。充実した収納スペースに、表面の生地と異なる色のテープを組み合わせた特別な配色がポイントだ。

 

↑メイン層とクッション材を入れた後層の2層式。両サイドには小物収納に最適な各種ポケットを備える

 

↑スナップボタンによる開閉式のサイドポケット。内部にはビニールポケットとメッシュポケットが付属する

 

[SELECTION 3] こだわり素材の本格派 ON/OFFトートバッグ

その1.フライングスーツの機能的なディテールをバッグにアレンジ

ポーター

ポーター フライング エース 2Way トート バッグ

4万5650円

●サイズ:W355×H360×D100mm

1950年代初頭に製造された米空軍のナイロン製飛行服のディテールをモチーフにしたトートバッグ。生地から金具にいたるまで、耐久性に優れた素材を日本の高い技術力で新開発した。

 

↑内装に吊りポケットやPC用スペースを設置。ハンドルは長めで、アウターの上から肩にかけても余裕がある

 

↑ファスナーの開閉でマチ幅の拡張が可能。荷物の容量に合わせて、メイン収納部の広さを調整できるのもうれしい

 

その2.人気のブラスボタンシリーズに世界初の新素材ver.が登場

トフ&ロードストーン

ブラスボタン27

3万7400円

●サイズ:W400×H305×D135mm

撥水加工処理を含浸させた、東レによる世界初の新素材2.7mm厚ポリエステルスエードを採用。美しい1枚仕立てが品の良さと洒落感を演出する。手洗いが可能な点も同素材ならではの特徴。

 

↑内装にはスマホサイズのオープンポケットを2つ搭載。外ポケットはファスナー付きで、財布の収納にも向く

 

↑ブランドのアイコンでもある真鍮金具。モダンなデザインと調和し、さりげなくエレガントな表情を加える

 

その3.レーベル初登場となるレザーハンドル採用のトート

マンハッタンポーテージブラックレーベル

ペリートートツイルバッグ

4万2900円

●サイズ:W380×H345×D160mm

大人のアーバンライフ向けラインより、レザーハンドル採用の舟形トートが初登場。幅広いシーンに適応する収納力に加え、天ファスナーを搭載しているのでセキュリティも高い。

 

↑フロント側と背面に1つずつポケットを装備。内装には、小物を仕分けしやすい各種ポケットを備える

 

↑背面にはオリジナル仕様のカラビナが付属。家やクルマのキーを掛けておけば、バッグの中で見失う心配がない

 

【NEXT TREND】カスタマイズできる拡張式のバッグに注目!

街なか/アウトドア、ワンマイル/旅行など用途に応じて拡張する新発想のバックパックがブレイクの兆し。本体各部に備えられたナイロンテープやウェビングテープ部分に複数のポーチを装着することで、カスタマイズが楽しめる。

 

ブリーフィング

AT-SLIM PACK

2万2000円

●サイズ:W280×H420×D145mm

 

(左)AT-BOX POUCH L

9350円

●サイズ:W220×H140×D60mm

 

(中)AT-FLAP POUCH TALL

7150円

●サイズ:W100×H220×D60mm

 

(右)AT-FLAP POUCH M

7150円 4月下旬再入荷予定

●サイズ:W130×H160×D50mm

 

<装着時>

 

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