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2018/1/25 19:00

ゲーム芸人が名作「ディグダグ」で、縛りアリのクリアに挑戦してみた【ゲーム芸人フジタの挑戦】

ゲーム芸人フジタがアラフォーに向けてオススメタイトルを紹介する本連載。今月は掘って進み、膨らませて敵を倒す名作「ディグダグ」で、縛りアリのクリアに挑戦する!

GN1803G_J

バンダイナムコエンターテインメント
ディグダグ
514円(Wii U、3DS)
https://www.nintendo.co.jp/titles/20010000007447

アーケード発の穴掘りアクション。地中を自由に掘り進み、モリを撃ってモンスターを膨らませてパンクさせていく。BGMも耳に残る名曲! エンディングはなく、ファミコン版は24面で面レイアウトが1周。以降は13~24面のループ

 

 

成功報酬はお菓子の岩!? 罰ゲームは恐怖の野菜ジュース

編集部(以下編) 今回の成功報酬は敵をつぶす岩にちなんで、どこをどう見ても岩にしか見えない富士山のおみやげのお菓子「富士の石」を用意しました。

 

フジタ(以下フ) 何これ! 本当に食べられるんですか? 完全に岩ですよね!?

 

 それはゲットしてのお楽しみで。ただし、失敗した場合は罰ゲームとしてボーナスアイテムの野菜にちなみ、「サイコロで究極の野菜ジュースブレンド」に挑戦していただきます。

 

 野菜ジュースは健康にいいんで好きですけど……。

 

 

岩を使わない縛りで1周24面をノーミスクリア!

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↑1面。全モンスターを倒すか、モンスターが逃げ出して画面からいなくなるとクリア。面をクリアしていくたび、敵のスピードや敵の数がアップする

 

どうも?、フジタです! 「ディグダグ」は小さい箱のカセットとハードケースの両方を持ってました。当時は確か100面行ったのかな? 相当思い入れのあるゲームなんですけど、基本的には同じことが続いて単調というイメージもあったりして(笑)。テクニックとしては敵の誘導が重要ですね。完全に穴がつながっているのと、ワンドット土が残っているのではまったく意味が違うんですよ。ワンドットあると向こうはこっちに来られず、こちらは安全に膨らますことができます。これが男らしい攻め方です(笑)。といっても、ファイガーの火は来ますから注意です。

 

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↑2面。敵は赤い風船のような「プーカ」と、炎を吐く緑のドラゴン「ファイガー」の2種類。パンクする様子がちょっとかわいそう!?

 

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↑5面。岩の下を掘ると岩が落ち、モンスターをつぶせる。岩を2か所落とすとボーナスのベジタブルターゲットが出現

 

敵が速くなってくるとヤバいんですよ。2体同時に突っ込んできてるのもヤバい! ヤバいヤバいヤバい!! いまのは十分にヤバいフォーメーションでございました(笑)。ここからは位置取りとか、敵の誘導とかが重要になってきます。

 

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↑一定時間経過でモンスターがスピードアップ。面が進むとこの制限時間が短くなるため、ゆっくりしている余裕はない。面の開始直後が勝負だ!

 

――10面を超えて敵のスピードは一気にアップ! そして、まさかの結末が!? 続きは動画で!!

 

 

●撮影:高原マサキ(TK.c) ©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.