1985年に誕生して以来、いまや国民的な人気を誇る、任天堂の「マリオ」シリーズ。2016年のリオデジャネイロオリンピック閉会式に、当時の安倍晋三首相がマリオのコスプレで登場して沸かせるなど、一ゲームを超え、キャラクターとしても全世界で愛されています。
生誕35周年となる2021年、構想から6年近くを経て、ついにユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)に「スーパー・ニンテンドー・ワールド」がオープンしました。今回は、@Livingのスタッフがオープン前日&当日にUSJに乗り込み、エリアの様子から、ここだけで楽しめるグルメと多彩なグッズを、詳細にお伝えします。
オープンセレモニーの様子。マリオの生みの親、宮本茂氏や、合同会社ユー・エス・ジェイ社長CEO J.L.ボニエ氏も参加して盛り上げました。
1. エリアに入る前から満載の仕掛けを楽しむ
スーパー・ニンテンドー・ワールドは、USJ内「ウォーターワールド」の隣に位置します。エリア入り口まで進んでいく通路には、見覚えのあるハテナブロックや土管が!
↑マリオといえばハテナブロック。叩いたら何のアイテムが出てくるのかな? なんて、気分はすっかりマリオです
↑おなじみの緑の土管。効果音と共に、マリオやルイージが飛び出してきそう
足元に目を向けると、何やら数字が描かれています。マリオ関連のゲームをやったことがある人なら、このフォントに見覚えがあるはず。そう、スコアをあらわす数字です。歩いていると、時折コインをゲットしたときの音が聞こえてくるので、エリアに近づくにつれて、まるで自分がどんどんスコアをアップさせているかのよう。
↑200点ゲット。ここからどんどん点を重ねていきます
気分良く歩みを進めていると、途中から数字が変わりました。今度は何を意味しているのか考えていたら、スタッフの方が「スーパーマリオに関する重要な年月が記されているんですよ!」とコッソリ教えてくれました。なんでも、ゲームソフトの発売日などが記されているのだそう。コアなマリオファンが泣いて喜ぶ仕掛けです。
↑最後の数字は、スーパー・ニンテンドー・ワールドのグランドオープン日
粋な演出に、期待は高まる一方。そしてついに、エリアの入り口「スーパースター・プラザ」に到着です。
↑ロゴ、色づかい、そして土管……すべてがマリオの世界そのもの
↑土管から顔をのぞかせて「ハイポーズ」。絶好の記念撮影スポットなので、お見逃しなく
それではいざ、エリア内に進んでいきましょう。
2. 土管を通ってワープすると……眼前に広がる世界観を楽しむ
マリオの世界に欠かせないもののひとつが、先程の道中にもあった緑色の土管。エリアに入るには、この土管を通ってワープします。
↑ゲームでは描かれていない土管の内側の世界。任天堂&USJのクリエイティブチームによる、こだわりの演出です
さて、どこにつながっているのでしょうか? 土管を抜けるとそこは……ピーチ城のエントランスでした。
↑絵画は、見る角度によってあらわれる絵が変わります。ゲームファンならおなじみの、あの絵柄です
流れているBGMが「スーパーマリオ64」の音楽だったり、ゲーム内に登場する絵画が飾られていたり、扉にクッパからのメッセージが記されていたりと、細部まで凝りに凝った演出に感動です。
↑ピンクを基調とした気品あふれる外観は、麗しいピーチ姫にピッタリ
↑ピーチ姫を描いたステンドグラスにもぜひご注目を
↑運が良ければ、ピーチ姫に会えるスポットも
そして、ピーチ城を出てすぐ、目の前に広がるのは、まさしく「マリオの世界」そのもの。そのあまりの再現度には、鳥肌が立ったほど。
↑思わず「すごい……」と感嘆の声が漏れてしまった、スーパー・ニンテンドー・ワールドの全貌がこちら。(写真提供=ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)
↑巨大なパックンフラワー。これに食べられたら、ひとたまりもありません。ファイアフラワーをゲットして、ファイアボールを投げなきゃ!
↑最初に出会う敵キャラ、クリボーたちも愛しい。可愛すぎて踏み潰すのを躊躇してしまいます
↑高らかとそびえ立つマウント・ビーンホール。旗のてっぺんから滑り落ちて、高得点をゲットしたい
↑何度見てもキュートなスターたち。眺めているだけで無敵のパワーが湧いてきそう
↑可愛いキノコマークも、いたるところで発見できます
↑疲れたら、キノコの椅子でちょっと休憩を。こだわり抜いたディテールと世界観は、一見の価値ありです
3. 心躍るアクティビティの数々を楽しむ
ここからは、大興奮のアクティビティ&アトラクションの一部をご紹介していきましょう。まずは、このスーパー・ニンテンドー・ワールドをより楽しむために、パワーアップバンドを購入しておくことをおすすめします。
遊ぶ前にパワーアップバンドを手に入れよう
↑パワーアップバンドは、マリオ・ルイージ・ピーチ姫・デイジー・キノピオ・ヨッシーの全6種類。(写真提供=ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)
パワーアップバンドとは、エリア内でさまざまなチャレンジに参加できたり、あちこちに隠れているコインやスタンプを集めたりと、実際に自分が遊び回った結果がスコアとして残せるアイテムです。
↑パワーアップバンドをつけた腕でハテナブロックを叩くと、コインがたまります。アクティビティやアトラクションの結果もちゃんと残り、次回来たときにスコアを更新していける仕組み。何度来ても楽しめる、リピーターにうれしいシステムです
エリア入り口の「スーパースター・プラザ」内のカート、またはエリア内のカートにて購入できます。どのキャラクターになりきって楽しむか、迷ってしまいますね。
↑パワーアップバンドの裏に書かれているQRコードを読み込むだけで連携完了。キャラクターには、好きな名前をつけられます
さらに、パワーアップバンドをユニバーサル・スタジオ・ジャパン公式アプリと連携させると、その日に集めたスタンプやスコア、ランキングなどが確認できます。パークに行く前に、公式アプリをダウンロードしておくとスムーズです。
連鎖のタイミングを計算するのがコツ「ねらえ! ノコノコ・POWブロックパンチ」
↑タイミングをはかって、POWブロックをパンチ!
パワーアップバンドを装着したら、いよいよアクティビティに挑戦していきましょう。まずは、「ねらえ! ノコノコ・POWブロックパンチ」にチャレンジ。POWブロックをパンチして、うまく連鎖させると甲羅が上に飛び、土管の上で歩いているノコノコがひっくり返るというゲームです。
↑見事タイミングが合うと、このように甲羅が土管から飛び出してきます。このあとノコノコが可愛くひっくり返りました
アクティビティにチャレンジするときは、パワーアップバンドをMマークにかざすことを忘れずに。
絶対に起こしちゃダメ!「とめろ! パックンフラワー・アラームパニック」
↑あちこちでリンリン鳴り出す時計たちに、ついつい焦っちゃう……!
ランダムに鳴り出す12個の目覚まし時計を、時間内にすべて止める「とめろ! パックンフラワー・アラームパニック」。4人まで参加できるので、家族やお友達同士で協力しあって、眠っているパックンフラワーを起こさないように気をつけて。
チビマリオになった気分を味わえる「あつめろ! ボムへい・バラバラパズル」
↑何やら怪しげな雰囲気の地下ステージ
地下ステージでは、「あつめろ! ボムへい・バラバラパズル」に挑戦を。ここで注目は、ボムヘイの爆発によって、自分の体が小さくなっちゃう体験ができること。まさに、マリオからチビマリオになった感覚です。
↑さっきまで普通の大きさだったハテナブロックがこんなに巨大に! 思いきりジャンプしないと、パンチできない!(写真提供=ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)
出口までに元の大きさに戻れるか、ハラハラドキドキの体験をぜひ。
いざ最後の戦いへ!「とりかえせゴールデンキノコ! クッパJr.ファイナルバトル」
今回ご紹介したもの以外にも、全部で5種類の楽しいアクティビティがあります。それぞれをクリアすると特別な鍵(キー)がもらえ、3つ揃えるとファイナルステージに挑戦できます。
↑体全身を使って、クッパJr.と戦おう!
最後の戦いは、クッパJr.の待つ「とりかえせゴールデンキノコ! クッパJr.ファイナルバトル」。敵キャラを両腕で払ったり、しゃがんで攻撃をかわしたりして、ステージクリアを目指します。自分の影をゲーム内のキャラクターに見立てて戦うなんて、新感覚で楽しすぎました。
↑全力で戦ってアイテムを手に入れ、ゴールデンキノコを奪い返そう!
4. マリオと一緒にレース! 念願の「マリオカート」を楽しむ
スーパー・ニンテンドー・ワールドには、2つのアトラクションがあります。そのうちのひとつが、まさに本エリアの目玉とも言える「マリオカート~クッパへの挑戦状~」。このアトラクションを心待ちにしていたという人も多いのではないでしょうか。
↑見るからに怖そうなクッパ城。あなたは一歩を踏み出す勇気がありますか!?
舞台となるのは、クッパ城の内部。勇気を振り絞って中に入ってみると……。
↑赤絨毯が敷かれた階段の上には、巨大なクッパ像。すごい迫力! でも、ここを通らないとカート乗り場には行かれません。(写真提供=ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)
クッパ城の中は、想像を遥かに超えた世界が繰り広げられています。何段降りたかわからないほど、地下深くまで続く階段。まわりを見渡せば、ゲームでおなじみのモニュメントが飾られていて、たとえ待ち時間が長くても飽きることなく過ごせそう。いえ、むしろ、どんどんと期待値が高まることでしょう。
↑とにかく広いクッパ城内部。もはやどこをどう歩いているのか見失うほど。(写真提供=ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)
↑マリオカート好きならピンとくるトロフィーの数々。(写真提供=ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)
↑クッパの書斎らしき部屋も通っていきます。本のタイトルまで凝ってる!(写真提供=ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)
↑ピーチ姫の写真が飾られているあたり、クッパも可愛いところがありますね。(写真提供=ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)
ついに、カートに乗り込むときがやってきました。ヘッドバンドを装着し、ゴーグルをはめて準備万端です。ここから先は、体験した人だけのヒミツということで……。
↑ヘッドバンドはメガネをしている人でももちろん大丈夫。ですが、ヘッドバンドを強めに固定しておきましょう。レース中にメガネがずり落ちてくる危険を回避できますよ
ARやプロジェクションマッピング、空間演出などの最新技術が織りなすマリオカートの世界は、言葉を失うほどのクオリティですよ。
もうひとつのアトラクションは、小さな子どもでも乗車できる「ヨッシー・アドベンチャー」。おなじみヨッシーの背中に乗って、お宝探しの冒険に出発します。
憧れのヨッシーの背中に乗って冒険に出発!「ヨッシー・アドベンチャー」
↑ここから、可愛くて楽しい冒険が始まります。(写真提供=ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)
↑宝の地図。このどこかに、お宝やかわいいあの子たちの姿が……。(写真提供=ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)
↑何色のヨッシーに乗れるかも、ワクワクドキドキのお楽しみ
途中、エリア内が見渡せる絶景もあるようですよ。ぜひチェックしてみてくださいね。続いて、気になる「スーパー・ニンテンドー・ワールド」オリジナルのグルメとグッズを紹介します。
5. 見た目も味も格別!「キノピオ・カフェ」でグルメを楽しむ
↑コロンとした外観が可愛い「キノピオ・カフェ」。(写真提供=ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)
スーパー・ニンテンドー・ワールドには、魅力的なグルメもいっぱい。エリア内にある「キノピオ・カフェ」では、世界でここにしかいないキノピオシェフがつくる料理がいただけます。働き者のキノピオたちが一生懸命つくってくれたお料理は、どれも絶品。なんと、ドリンクに使う氷までキノピオたちが作ってくれているなんて、想像しただけで、きゅんです!
↑入り口近くで、キノピオシェフがお出迎え。(写真提供=ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)
↑ドリンクで使う氷を作るキノピオたちの様子も覗けます。(写真提供=ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)
↑カフェの中は、キノコをモチーフにしたキュートすぎるデザイン。天井も要チェック。(写真提供=ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)
マリオやルイージなど、各キャラクターをイメージしたメニューは、どれも完璧な再現度。さらに、味も最高です。食べれば一気にパワーアップしちゃうこと間違いなし!
↑どれもおいしそうで、迷ってしまいます
↑肉のジューシーさがたまらない「マリオ・バーガー~ベーコン&チーズ~」(2000円)。マリオのピックはお持ち帰りOK!
↑グリーンカレーの風味が新鮮&絶品「ルイージ・バーガー~グリーンカレー・チキン~」(2000円)。ルイージのピックもぜひ持ち帰って
↑野菜とチーズでパックンフラワーを再現した「パックンフラワー・カプレーゼ」(1300円)。(写真提供=ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)
↑中のアイテムは全3種類。何が出るかはお楽しみ!「ハテナブロック・ティラミス」(700円)
↑シュワッと爽やか! 色とりどりのゼリーもおいしい「スパースター・レモンスカッシュ」(600円)
お腹も心も満たされたら、もう一度エリア内を駆け巡りましょう!
6. 大人買い必至!“可愛い”が大渋滞した「オリジナルグッズ」を楽しむ
↑入り口やレジは、土管をイメージ。(写真提供=ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)
アトラクション、グルメときたら、忘れてはいけないのがオリジナルグッズ。キノピオが作った工場「ワンナップ・ファクトリー」内に所狭しと並んでいるグッズたちは、どれもデザイン性が高く、全部欲しくなってしまうほどのクオリティです。
↑マリオと仲間たちのグッズがいっぱい。思わず目移りしてしまいます。(写真提供=ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)
気になるグッズがたくさんある中から、おすすめをピックアップしてみました。気になるものはありますか?
↑「スーパースター・ポップコーンバケツ」。バケツ内のボタンを押すと、スターが光ります
↑「1UPキノコのドリンクボトル」。このボトルでドリンクを飲めば、1UPも2UPもしちゃう!?
↑「ファンシーボックス・クッキー」はキノコ型のボックスに入ったクッキー。表面はファブリックになっていて、乙女ゴコロをぎゅっと掴む仕様
↑「アソートスウィーツ ハテナブロック」。エリア内でもたくさん目にして、たくさんパンチしたハテナブロック型のボックスの中には、いろいろな種類のスウィーツが。ワンナップ・ファクトリーのスタッフさんいわく「1番人気です!」とのことでした
↑「アソートスウィーツ ハテナブロック」。エリア内でもたくさん目にして、たくさんパンチしたハテナブロック型のボックスの中には、いろいろな種類のスウィーツが。ワンナップ・ファクトリーのスタッフさんいわく「1番人気です!」とのことでした
↑「チケットホルダー(マリオ)」。こちらはマリオのチケットホルダー。いつでも持ち歩きたくなるキュートさ
↑「イヤリング(マリオ)」。ふわふわのマリオ型イヤリング。存在感バツグンです
↑「イヤリング(ルイージ)」。こちらはルイージのイヤリング。あなたはマリオ派? ルイージ派?
↑「リング(キノコ)」。ふわふわ可愛いキノコのリング。他にはテレサ、スター、クリボー、プクプクも。サブキャラ好きにぜひ身につけてほしい!
↑「ダテメガネ(マリオ)」。カチューシャをするかわりに、こんなユニークなメガネはいかが? ルイージやキノコ、ヨッシーもあります
↑「ボールペン(パックンフラワー)」。周りの視線を独り占め間違いなし!なパックンフラワーのボールペン。口がパクパク動きます
このほかにも、可愛すぎるグッズが勢揃い。ワンナップ・ファクトリーだけでなく、パーク内のハリウッド大通りにある「マリオ・カフェ&ストア」にも、ここでしか手に入らないグッズやフードがあるので、ぐるりと巡って、とっておきのアイテムを見つけてみて。
7. 合言葉は「WE ARE MARIO!」 マリオやルイージとの遭遇を楽しむ
行けば誰もがマリオの世界に夢中になる、スーパー・ニンテンドー・ワールド。しばらくの間は、「エリア入場確約券」もしくは「エリア入場整理券」が必要なので、事前に確認してから向かうとスムーズです。
とにかく、素晴らしい世界で最高! の一言でした。本当かどうかは、ぜひ実際にマリオの世界に突入して体験してみてくださいね。
【Information】
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン / スーパー・ニンテンドー・ワールド
©Nintendo
オープンセレモニーの様子。マリオの生みの親、宮本茂氏や、合同会社ユー・エス・ジェイ社長CEO J.L.ボニエ氏も参加して盛り上げました。 ↑マリオといえばハテナブロック。叩いたら何のアイテムが出てくるのかな? なんて、気分はすっかりマリオです ↑おなじみの緑の土管。効果音と共に、マリオやルイージが飛び出してきそう ↑200点ゲット。ここからどんどん点を重ねていきます ↑最後の数字は、スーパー・ニンテンドー・ワールドのグランドオープン日 ↑ロゴ、色づかい、そして土管……すべてがマリオの世界そのもの ↑土管から顔をのぞかせて「ハイポーズ」。絶好の記念撮影スポットなので、お見逃しなく ↑ゲームでは描かれていない土管の内側の世界。任天堂&USJのクリエイティブチームによる、こだわりの演出です ↑絵画は、見る角度によってあらわれる絵が変わります。ゲームファンならおなじみの、あの絵柄です ↑ピンクを基調とした気品あふれる外観は、麗しいピーチ姫にピッタリ ↑ピーチ姫を描いたステンドグラスにもぜひご注目を ↑運が良ければ、ピーチ姫に会えるスポットも ↑思わず「すごい……」と感嘆の声が漏れてしまった、スーパー・ニンテンドー・ワールドの全貌がこちら。(写真提供=ユニバーサル・スタジオ・ジャパン) ↑巨大なパックンフラワー。これに食べられたら、ひとたまりもありません。ファイアフラワーをゲットして、ファイアボールを投げなきゃ! ↑最初に出会う敵キャラ、クリボーたちも愛しい。可愛すぎて踏み潰すのを躊躇してしまいます ↑高らかとそびえ立つマウント・ビーンホール。旗のてっぺんから滑り落ちて、高得点をゲットしたい ↑何度見てもキュートなスターたち。眺めているだけで無敵のパワーが湧いてきそう ↑可愛いキノコマークも、いたるところで発見できます ↑疲れたら、キノコの椅子でちょっと休憩を。こだわり抜いたディテールと世界観は、一見の価値ありです ↑パワーアップバンドは、マリオ・ルイージ・ピーチ姫・デイジー・キノピオ・ヨッシーの全6種類。(写真提供=ユニバーサル・スタジオ・ジャパン) ↑パワーアップバンドをつけた腕でハテナブロックを叩くと、コインがたまります。アクティビティやアトラクションの結果もちゃんと残り、次回来たときにスコアを更新していける仕組み。何度来ても楽しめる、リピーターにうれしいシステムです ↑パワーアップバンドの裏に書かれているQRコードを読み込むだけで連携完了。キャラクターには、好きな名前をつけられます ↑タイミングをはかって、POWブロックをパンチ! ↑見事タイミングが合うと、このように甲羅が土管から飛び出してきます。このあとノコノコが可愛くひっくり返りました ↑あちこちでリンリン鳴り出す時計たちに、ついつい焦っちゃう……! ↑何やら怪しげな雰囲気の地下ステージ ↑さっきまで普通の大きさだったハテナブロックがこんなに巨大に! 思いきりジャンプしないと、パンチできない!(写真提供=ユニバーサル・スタジオ・ジャパン) ↑体全身を使って、クッパJr.と戦おう! ↑全力で戦ってアイテムを手に入れ、ゴールデンキノコを奪い返そう! ↑見るからに怖そうなクッパ城。あなたは一歩を踏み出す勇気がありますか!? ↑赤絨毯が敷かれた階段の上には、巨大なクッパ像。すごい迫力! でも、ここを通らないとカート乗り場には行かれません。(写真提供=ユニバーサル・スタジオ・ジャパン) ↑とにかく広いクッパ城内部。もはやどこをどう歩いているのか見失うほど。(写真提供=ユニバーサル・スタジオ・ジャパン) ↑マリオカート好きならピンとくるトロフィーの数々。(写真提供=ユニバーサル・スタジオ・ジャパン) ↑クッパの書斎らしき部屋も通っていきます。本のタイトルまで凝ってる!(写真提供=ユニバーサル・スタジオ・ジャパン) ↑ピーチ姫の写真が飾られているあたり、クッパも可愛いところがありますね。(写真提供=ユニバーサル・スタジオ・ジャパン) ↑ヘッドバンドはメガネをしている人でももちろん大丈夫。ですが、ヘッドバンドを強めに固定しておきましょう。レース中にメガネがずり落ちてくる危険を回避できますよ ↑ここから、可愛くて楽しい冒険が始まります。(写真提供=ユニバーサル・スタジオ・ジャパン) ↑宝の地図。このどこかに、お宝やかわいいあの子たちの姿が……。(写真提供=ユニバーサル・スタジオ・ジャパン) ↑何色のヨッシーに乗れるかも、ワクワクドキドキのお楽しみ ↑コロンとした外観が可愛い「キノピオ・カフェ」。(写真提供=ユニバーサル・スタジオ・ジャパン) ↑入り口近くで、キノピオシェフがお出迎え。(写真提供=ユニバーサル・スタジオ・ジャパン) ↑ドリンクで使う氷を作るキノピオたちの様子も覗けます。(写真提供=ユニバーサル・スタジオ・ジャパン) ↑カフェの中は、キノコをモチーフにしたキュートすぎるデザイン。天井も要チェック。(写真提供=ユニバーサル・スタジオ・ジャパン) ↑どれもおいしそうで、迷ってしまいます ↑肉のジューシーさがたまらない「マリオ・バーガー~ベーコン&チーズ~」(2000円)。マリオのピックはお持ち帰りOK! ↑グリーンカレーの風味が新鮮&絶品「ルイージ・バーガー~グリーンカレー・チキン~」(2000円)。ルイージのピックもぜひ持ち帰って ↑野菜とチーズでパックンフラワーを再現した「パックンフラワー・カプレーゼ」(1300円)。(写真提供=ユニバーサル・スタジオ・ジャパン) ↑中のアイテムは全3種類。何が出るかはお楽しみ!「ハテナブロック・ティラミス」(700円) ↑シュワッと爽やか! 色とりどりのゼリーもおいしい「スパースター・レモンスカッシュ」(600円) ↑入り口やレジは、土管をイメージ。(写真提供=ユニバーサル・スタジオ・ジャパン) ↑マリオと仲間たちのグッズがいっぱい。思わず目移りしてしまいます。(写真提供=ユニバーサル・スタジオ・ジャパン) ↑「スーパースター・ポップコーンバケツ」。バケツ内のボタンを押すと、スターが光ります ↑「1UPキノコのドリンクボトル」。このボトルでドリンクを飲めば、1UPも2UPもしちゃう!? ↑「ファンシーボックス・クッキー」はキノコ型のボックスに入ったクッキー。表面はファブリックになっていて、乙女ゴコロをぎゅっと掴む仕様 ↑「アソートスウィーツ ハテナブロック」。エリア内でもたくさん目にして、たくさんパンチしたハテナブロック型のボックスの中には、いろいろな種類のスウィーツが。ワンナップ・ファクトリーのスタッフさんいわく「1番人気です!」とのことでした ↑「アソートスウィーツ ハテナブロック」。エリア内でもたくさん目にして、たくさんパンチしたハテナブロック型のボックスの中には、いろいろな種類のスウィーツが。ワンナップ・ファクトリーのスタッフさんいわく「1番人気です!」とのことでした ↑「チケットホルダー(マリオ)」。こちらはマリオのチケットホルダー。いつでも持ち歩きたくなるキュートさ ↑「イヤリング(マリオ)」。ふわふわのマリオ型イヤリング。存在感バツグンです ↑「イヤリング(ルイージ)」。こちらはルイージのイヤリング。あなたはマリオ派? ルイージ派? ↑「リング(キノコ)」。ふわふわ可愛いキノコのリング。他にはテレサ、スター、クリボー、プクプクも。サブキャラ好きにぜひ身につけてほしい! ↑「ダテメガネ(マリオ)」。カチューシャをするかわりに、こんなユニークなメガネはいかが? ルイージやキノコ、ヨッシーもあります ↑「ボールペン(パックンフラワー)」。周りの視線を独り占め間違いなし!なパックンフラワーのボールペン。口がパクパク動きます