家電
2018/6/5 10:00

「電動歯ブラシこわい」人こそ使ってみて! フィリップス、約1万円からの「過圧防止センサー」搭載モデルを発売

フィリップス・ジャパンは電動歯ブラシ「ソニッケアー」の新シリーズから「ソニッケアー プロテクトクリーンシリーズ」を7月上旬より順次発売します。こちらは、モードと強さ設定、付属ブラシの違いから「プロテクトクリーン〈プレミアム〉」「プロテクトクリーン〈プラス〉」「プロテクトクリーン」の3シリーズに分かれています。実売予想価格はプロテクトクリーンが1万1660円、プロテクトクリーン〈プラス〉が1万5980円、プロテクトクリーン〈プレミアム〉が2万1380円です。

 

音波水流を発生させて毛先の届きにくい部分の歯垢も除去

「ソニッケアー プロテクトクリーンシリーズ」3機種の共通機能としては、毎分約3万1000 回の高速振動と幅広い振幅の組み合わせにより、唾液を活用した「音波水流」を口内に発生させ、毛先の届きにくい歯の隙間や奥歯の歯垢までしっかり除去すること。また、ブラッシングで力が入りすぎるとハンドルランプと振動で知らせてくれる過圧防止センサーを搭載。さらに、ブラシヘッドに内蔵されたチップにブラッシングの圧力と時間を記録し、適切なブラシの交換タイミングをランプで知らせてくれます。

 

3機種のうち、プロテクトクリーンはクリーンモードのみで、歯や歯ぐきの状態によって2段階で強さを変えることができます。カラーはライトブルーとパステルピンクの2色展開。

↑左からプロテクトクリーンのライトブルー(品番HX6863/66)とパステルピンク(品番HX6866/65)

 

プロテクトクリーン〈プラス〉はクリーンモードとガムケアモードの2つのモードで、歯ぐきのケアもできます。クリーンモードは通常ブラッシング、ガムケアモードは、クリーンモードに歯と歯ぐきの境目を磨くモードを追加した3 分間のモードです。強さ設定は、強・中・弱の 3 段階から選べます。カラーはホワイトミント、ライトブルー、パステルピンクの3色展開。

↑左からプロテクトクリーン〈プラス〉のホワイトミント(品番HX646768)、ライトブルー(品番HX6463/68)、パステルピンク(品HX6466/69)

 

プロテクトクリーン〈プレミアム〉はクリーンモードとガムケアモードのほか、ステインの除去に効果的なホワイトモードを加えた3つのモードを用意。強さ設定は、強・中・弱の 3 段階から選べます。カラーはホワイトとブラックの2色展開。

 

↑左からプロテクトクリーン〈プレミアム〉のホワイト(品番HX6897/25)、ブラック(品番HX6890/45)

 

過圧防止センサーを搭載し、初めての人にもオススメ

同社によると、電動歯ブラシの普及率は約2割であり、まだまだ手磨きで済ませている人が多いというのが現状のようです。同社の調査では、手磨きユーザーのなかでもオーラルケア意識が高く、全身の健康に興味・関心の高い層が人口の約1/4程度いることがわかっています。また、電動歯ブラシを使用しない理由として、「電動歯ブラシが歯に強すぎるのではないか」「歯を傷つけてしまうのではないか」という懸念の声が多く寄せられているそう。その点、今回発売されるプロテクトクリーンは、過圧防止センサーを搭載するなど、電動歯ブラシ初心者でも安心して使える仕様になっています。特に電動歯ブラシが初めてという方、プロテクトクリーンから始めてみてはいかがでしょうか。

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