家電
2018/12/11 16:30

【家電大賞2018】今年一番の家電は何だ? 冷蔵庫・洗濯機・エアコンのトレンドを振り返る

GetNaviと白物家電専門ニュースサイト「家電 Watch」による年に一度の家電アワード「家電大賞」が今年も開催!

このアワードは、全13部門、98アイテムのなかから「2018年の白物家電の王者=家電大賞」と、それぞれの部門賞を選出します。選出方法はみなさまの投票のみ! 専門家や編集部の票は一切なく、読者が考えるベストなものを決めましょう、という趣旨になっています。

 

家電大賞にノミネートされた98製品は、以下のページにまとめてありますが、今後は部門ごとに注目アイテムを詳しく紹介していきます。

「白物家電の王様」に輝くのはどれだ? 「家電大賞2018」ノミネート98製品を一気見せ!

 

【冷蔵庫部門】

冷蔵庫は「AIoTによる献立提案」「野菜の鮮度長持ち」機能に注目

まず冷蔵庫は、東芝、パナソニック、日立、三菱電機、シャープ、AQUAの製品をノミネート。なかでも、シャープはAIoTクラウドサービスに業界で初めて対応。同社の「ウォーターオーブン ヘルシオ」や「ヘルシオ ホットクック」と連携し、献立の提案から調理のサポートまでを行う点が先進的でした。

 

一方で、東芝や三菱電機の「野菜の鮮度維持」を目指した新機能も注目です。東芝はエチレンガス分解性能が向上して、野菜の鮮度が長持ち。三菱電機は野菜室を真ん中に搭載し、光合成の仕組みを活用して野菜のビタミンCを増やすことに成功しました。またパナソニックは、湿度調整の働きをする再生セルロースを2層にしたことで、野菜を約1週間新鮮に保存できます。

 

ノミネートされた6つの製品は以下のとおり。アワードに投票してもらうと、豪華賞品が当たることもあるのでぜひ参加ください!

※以下画像をクリックすると、拡大画像と製品紹介文が表示されます

 

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【洗濯機部門】

洗濯機は「液体洗剤・柔軟剤の自動投入」対応モデルが続々

続いて洗濯機部門では、LGエレクトロニクス、日立、東芝、パナソニック、シャープのドラム式洗濯乾燥機がノミネート。なかでもLGエレクトロニクス、日立、パナソニックは、液体洗剤・柔軟剤の自動投入機能を搭載しており、出先からでも帰宅時間に合わせてスマホから運転操作できるのが便利です。また、LGエレクトロニクスは、洗濯槽を2つ搭載しているのが珍しく、「同時に洗う」「分けて洗う」が可能になったのも注目。シャープはAIoTクラウドサービスに対応し、天気情報に応じた洗濯方法を、本体やスマートスピーカーから音声でアドバイスしてくれるのが先進的です。

 

パナソニック、日立、AQUAからは、タテ型洗濯乾燥機もノミネート。パナソニックは温水専用ヒーター搭載で洗浄力が高く、投入口も大型なのが魅力。日立は、ドラム式でトレンドの液体洗剤・柔軟剤の自動投入機能をタテ型として初めて搭載しています。

 

ノミネートされた8つの製品は以下のとおり。アワードに投票してもらうと、豪華賞品が当たることもあるのでぜひ参加ください!

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【エアコン部門】

エアコンはAIによる運転制御がますます進化

エアコン部門では、三菱電機、ダイキン、東芝、シャープ、日立、パナソニック、富士通ゼネラルの製品がノミネート。2018年も各社の「AI」がますます進化しました。

 

三菱電機は、AIが少し先の温度・湿度変化を予測して運転。ダイキンも湿度まで制御するAI自動運転技術で、家族が好む温熱環境を実現します。シャープはAIが生活パターンを学習して省エネ運転。パナソニックは気象情報と連携し、AIが空気の汚れを先読みして空気清浄してくれます。

 

また、本体内部を清潔に保つ機能も目立ちました。日立は、熱交換器の凍結洗浄やファン自動掃除機能などで内部の清潔さを維持。富士通ゼネラルは、熱交換器を55℃以上に加熱してカビ菌を除去します。パナソニックも、「ナノイーX」と内部清潔機能により、家庭の8大カビも抑制することに成功しました。

 

ノミネートされた7つの製品は以下のとおり。アワードに投票してもらうと、豪華賞品が当たることもあるのでぜひ参加ください!

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