家電
2018/12/17 20:10

【家電大賞2018】今年一番の家電は何だ? 衣類ケア・ボディケア家電のトレンドを振り返る

GetNaviと白物家電専門ニュースサイト「家電 Watch」による年に一度の家電アワード「家電大賞」が今年も開催!

このアワードは、全13部門、98アイテムのなかから「2018年の白物家電の王者=家電大賞」と、それぞれの部門賞を選出します。選出方法はみなさまの投票のみ! 専門家や編集部の票は一切なく、読者が考えるベストなものを決めましょう、という趣旨になっています。

 

家電大賞にノミネートされた98製品は、以下のページにまとめてありますが、今後は部門ごとに注目アイテムを詳しく紹介していきます。

「白物家電の王様」に輝くのはどれだ? 「家電大賞2018」ノミネート98製品を一気見せ!

 

【衣類ケア部門】

イオンを使ったユニークな製品と取り回しのよいスチーマーが登場

衣類ケア部門ではLGエレクトロニクス、ツインバード、ティファール、パナソニック、東芝の6製品がノミネート。大型家電での注目は、2017年に日本に初上陸して話題を集めたLGエレクトロニクスのクローゼット型アイテム、LGstylerの最新機種。スチームと振動で衣類のシワやニオイ、花粉を除去するとともに、姿見としても使えるミラー仕様となっています。

 

パナソニックは、脱臭や花粉の抑制などに効果のある微粒子イオン「ナノイーX」搭載の2モデルをリリース。靴脱臭機とハンガー型脱臭機を発売し、どちらも洗いにくい靴やスーツなどに使える便利な製品として、注目を集めました。

 

スチーマーでは、取り回しのしやすさを重視した製品が登場。ツインバードのハンディスチーマーは470gと軽量で腕への負担が軽くなるほか、東芝はコードを取り外してコードレスの状態でも使うことができます。

 

ノミネートされた6製品は以下のとおり。アワードに投票してもらうと、豪華賞品が当たることもあるのでぜひ参加ください!

 

※以下画像をクリックすると、拡大画像と製品紹介文が表示されます

↓豪華賞品が当たる家電大賞2018への応募はこちら!

 

【ボディケア部門】

シェーバーはヒゲの濃さの検知&パワー制御がトレンド

ボディケア部門では、11アイテムがノミネート。うち、ヘアケアのカテゴリではシャープ、ダイソンといままでにないタイプの2製品がノミネートされました。シャープの「スカルプエステEX」 は手軽にヘッドスパができる機器で、「プラズマクラスター」と「ダブルかっさ」で頭皮環境を改善。頭皮を刺激しながらうるおいを保ち、皮脂バランスを整えます。 一方、ダイソンはコアンダ効果で髪が自動で巻きつけられ、簡単にスタイリングできるヘアスタイラー。髪が湿った状態で使えるのも魅力です。

 

シェーバーでは、パナソニック、フィリップス、IZUMIの3製品がノミネート。この分野は、ヒゲの検知と肌へのやさしさがポイントに。パナソニックは高精度センサーでヒゲの検知スピートが約1.8倍になり、肌に余分な負担をかけずにシェービングできます。 フィリップス は、毎秒15回ヒゲ密度を感知してパワーを制御。IZUMIは、 同社初の5枚刃と音波駆動システムを採用するほか、業界最長の「本体3年保証付き」がトピックです。

 

治療器・マッサージ器やEMS機器は、より手軽に進化しました。オムロンの低周波治療器は小型で軽量ながら、5つの多彩なモードを用意。エレコムのEMS機器「エクリア リーンアップ」は約20gと軽量で完全コードレスのため、どこでも手軽に使えます。パナソニックは人気の脚部専用マッサージャー「レッグリフレ」を改良し、単3形乾電池でコードレスでも駆動できる仕様に。オフィスや移動中などでも手軽に使用できるようになりました。

 

一方、「コンパクトで手軽」とは、別の方向性を見せているのがレイコップのふとんコンディショナー 。寝床内の温度を33℃±1に保ち、快眠をサポート。高反発のエアマットは体圧を分散し、睡眠中の負荷を軽減するなど、トータルで睡眠をケアしてくれます。

 

ノミネートされた11アイテムは以下のとおり。アワードに投票してもらうと、豪華賞品が当たることもあるのでぜひ参加ください!

※以下画像をクリックすると、拡大画像と製品紹介文が表示されます

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