家電
2019/2/27 6:00

前代未聞の「ふわトロMYO」が手軽に作れる! 話題を集めた「究極」シリーズの新作が登場

タカラトミーアーツは、ふわトロな“生マヨネーズ”を作ることができる「究極のMYO」(希望小売価格4500円・税抜)を2019年3月28日から発売します。

↑サイズ/質量はW138×H 207×D160mm/520g。電源は単2アルカリ乾電池3本

 

大きな話題を呼んだ「究極のTKG」に続くシリーズの新作

タカラトミーアーツは、2017年にたまごかけごはん専用マシン「究極のTKG」を発売。これがアメトーーク! の家電芸人で紹介されるなど、大きな話題を呼びました。さらに2018年、同社は究極の納豆を追求した「究極のNTO」を発売し、これに続く第3弾のアイテムが、今回発売される「究極のMYO」というわけです。

 

本機の「究極」ポイントは二層で回るミキサー部分にあります。下層では白身を混ぜてつくるメレンゲで“食感”を、上層では黄身と調味料、オイルなどのマヨネーズの“味部分”を別々に作り、最後にそれを合わせることで、口の中でふわっと弾け溶ける“生マヨネーズ”を実現。通常の「マヨネーズ」に比べ、見た目にも華やか、かつボリューム感があるのが特徴です。

↑上層でかくはんしたマヨネーズと下層でかくはんしたメレンゲを合わせて完成です

 

↑同社ホームページで公開予定の、アレンジマヨネーズを使ったオリジナルレシピの例。マヨネーズのふわトロ加減が見てとれます

 

油や酢、こしょうをはじめ、こだわりの素材を使用することが可能

もうひとつのメリットが、身近な食材で手軽にできること。食材は卵、食用油、酢、塩、コショウなど、すぐに手に入るものばかりで、調理の所要時間はおよそ5分。電動ミキサーを回しながら食事の支度も同時進行できるので、お手軽に作ることができます。

 

また、マヨネーズ作りに使用するオイルは、普段の食生活に使用している食用油のほか、オリーブオイルやごま油、アマニ油などのほか、脂肪として体内に蓄えられにくく、脂肪が燃焼しやすくなるとされるMCTオイルなど、好きなものを使うことができます。同じく酢もワインビネガーや黒酢などでも代用可能。コショウの種類を粗挽きにする、岩塩やハーブソルトを使用するといったことも可能なほか、七味や粉チーズといったプラスの味付けをすることで、多彩なバリエーションが楽しめます。「いつもと違うマヨネーズが食べたい!」というマヨラーは、ぜひ注目してみてはいかがでしょうか。

TAG
SHARE ON