家電
2019/3/8 10:00

コスパで話題のロボット掃除機が頂点に!「家電大賞2018」グランプリ&部門賞が決定

「家電大賞」は、トレンド情報誌「GetNavi」と白物家電専門ニュースサイト「家電Watch」による年に1度の家電アワード。両媒体の読者投票のみで大賞が決まるのが特徴です。今回、投票の結果(投票期間は2018年11月22日~2019年1月7日)、ノミネートされた98製品のなかからグランプリと部門賞(15部門)が決定しました。以下で受賞した製品を一気に紹介していきましょう!

 

グランプリは圧倒的なコスパで注目を集めた「ルンバe5」

ノミネートされた98製品の頂点に立ったのはアイロボット ルンバe5(イーファイブ)。ルンバe5は、同社ハイエンドモデル並みの優れた掃除性能や、トレンドのスマホ連携にも対応しつつ、税抜4万円台という買い求めやすい価格に抑えた点がユーザーからの厚い支持を集めました。

 

なお、グランプリ以外の各部門賞は以下の製品となります。

 

■冷蔵庫部門賞

パナソニック

パーシャル搭載冷蔵庫 WPXタイプ NR-F604WPX

↑フロストガラスドア採用のラグジュアリーモデル。「ナノイーX」で庫内を脱臭・除菌、食材鮮度も約1週間長持ち

 

■洗濯機部門賞

日立アプライアンス
ヒートリサイクル 風アイロン ビッグドラム BD-NX120C

↑ 洗濯状況を検知して賢く洗うAI機能を新搭載。スマホで運転状況の確認や終了予定時刻の設定も可能だ

 

■エアコン部門賞
ダイキン工業
うるさら7 Rシリーズ

↑湿度まで制御するAI自動運転技術で家族が好む温熱環境を実現。高湿度時に自動で除湿運転する機能も搭載

 

■空気清浄機部門賞
パナソニック
次亜塩素酸 空間除菌脱臭機 ジアイーノ F-MV1000

↑食塩水から作る次亜塩素酸で室内を強力除菌・脱臭。家庭の個室にも置きやすいコンパクトサイズを実現

 

■扇風機&暖房機部門賞
ダイソン
Dyson Pure Hot+Cool 空気清浄ファンヒーター

↑送風、温風、空気清浄の3Wayモデルに、空気の汚れ検知・表示機能を追加。フィルター性能も大幅アップした

 

■照明部門賞
シャープ
天井空清 FP-AT3(シーリングライト一体型空気清浄機)

↑設置場所を取る空気清浄機をLEDシーリングライトと一体化。目にやさしい「さくら色LED」を搭載する

 

■掃除機部門賞
ダイソン
Dyson Cyclone V10 コードレス掃除機

↑モーター性能の進化と風路の直線化で吸引力が向上。クリアビンの改良により、衛生的なゴミ捨てが可能になった

 

■ロボット掃除機部門賞
アイロボット
ルンバe5

↑従来の普及モデルの機能を備えつつ価格ダウン。独自のゴム製ブラシでゴミをかき取る。ダスト容器の水洗いも可能に

 

■炊飯器部門賞
象印マホービン
圧力IH炊飯ジャー 炎舞炊き NW-KA10

↑3つの底IHヒーターを独立制御して大火力で炊飯。かまどの炎のゆらぎも再現し、甘み豊かなごはんに仕上げる

 

■オーブンレンジ・トースター部門賞
シャープ
ウォーターオーブン ヘルシオ AX-XW500

↑AIoTに対応し、音声対話で献立相談が可能。「あぶり豊潤焼き」機能で内部がレア状態のロースト肉が焼ける

 

■キッチン家電部門賞
パナソニック
IHデイリーホットプレート KZ-CX1

↑業界初、ホットプレートとしても2口IH調理器としても使える2Way仕様。独自の冷却設計により薄型デザインを実現

 

■衣類ケア部門賞
東芝ホームテクノ
コードレス衣類スチーマー TAS-X4

↑コード式/コードレスの2Way仕様。コードレス時は1分30秒スチームが続く。フラットかけ面で、アイロンがけも快適

 

■ボディケア部門賞
シャープ
プラズマクラスタースカルプエステ EX IB-JZ5K

↑「プラズマクラスター」と「ダブルかっさ」で頭皮環境を改善。頭皮を刺激しながらうるおいを保ち、皮脂バランスを整える

 

■GetNavi賞
ブルーエア
Blueair Classic 405

↑機能を絞って高コスパを実現。高性能フィルターと独自のイオン化技術で0.1㎛までの物質を99.97%除去する

 

■家電 Watch賞
シャーク
EVOFLEX S30

↑ワンタッチでパイプが曲がり、家具下も立ったまま掃除可能。Wブラシ搭載ヘッドで大小のゴミを効率良く取れる

 

ルンバ、ダイソン強し! 進化した調理家電も注目を集める

ルンバe5は、グランプリとロボット掃除機部門をダブル受賞。ロボット掃除機では不動の地位を築いているのが見て取れます。ダイソンは、扇風機&暖房機部門賞と掃除機部門の2部門を獲得。機能性はもちろん、デザイン性の高さも評価されました。

 

3つの底IHヒーターを独立制御することで大火力を実現した象印マホービンの圧力IH炊飯ジャー 炎舞炊き NW-KA10や、IH調理器としてもホットプレートとしても使えるパナソニックのIHデイリーホットプレート KZ-CX1など、進化した調理家電も人気を集めました。

 

また、洗濯機部門では日立、エアコン部門ではダイキン、オーブンレンジ・トースター部門はシャープなど、その分野で強いメーカーがしっかり受賞している点に注目。パナソニックが3部門、シャープが3部門を受賞しており、両社の総合力の高さも目立ちました。

 

なお、家電大賞2018グランプリおよび各部門賞受賞製品は、3月8日(金)より ビックカメラ ラゾーナ川崎店に展示されます。受賞製品を一気にチェックしたい方、ぜひ注目してみてください!

↑ビックカメラ ラゾーナ川崎店の展示

 

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