家電
2019/3/14 6:00

車内のイヤ~な空気、根本的に解決しない? ブルーエアよりGWに重宝するハイスピード車載用空気清浄機

スウェーデン発の空気清浄機「Blueair(ブルーエア)」の日本総代理店セールス・オンデマンドは、ブルーエアブランド初となる車載用空気清浄機「Blueair Cabin(ブルーエア キャビン)」を日本市場に投入。車両サイズに合わせた2モデルを3月15日(金)よりブルーエア公式ウェブサイト、ならびに一部オンラインショップにて順次発売します。3~4㎥の中型車での使用を推奨する「Blueair Cabin P2i」(公式ストア価格2万9000円・税抜)と、5~7㎥のSUV車やミニバンでの使用を推奨する「Blueair Cabin P2iD」(公式ストア価格4万8000円・税抜)の2モデルを用意。

↑Blueair Cabin P2i

 

Blueair Cabin P2i

 

Blueair Cabin P2iD

 

コンパクトなボディで車内のハイスピード清浄を実現

Blueair Cabinは、クルマのヘッドレストに取付ベルトを巻き付けて装着するコンパクトな空気清浄機です。空気清浄能力では世界的に評価が高い室内用モデルと同様、粒子イオン化技術と高性能フィルター技術を融合した独自の空気清浄技術「HEPASilent(ヘパサイレント)テクノロジー」を採用。これによりハイスピード清浄でありながら、クルマ特有の有害物質やアレル物質を99%除去します。さらに本製品のフィルターには、HEPASilentフィルターに除臭カーボンを追加。空気中の細かな粒子だけでなく、気になるニオイにも効果を発揮します。

↑Blueair Cabinの設置例

 

↑HEPASilentテクノロジーのイメージ図。空気中の汚染物質をマイナス帯電させ、あらかじめプラス帯電を施した独自開発の多層フィルターでキャッチします

 

また、車内の空気の状態は、コントローラーのLEDでリアルタイムにお知らせ。空気がきれいな場合は青色、汚れている場合はオレンジ色に点灯します。また、Bluetoothを通じて専用のアプリ「Blueair Friend」に接続すれば、より詳細な空気状態を知ることも可能です。

 

使い方はコントローラーを回して低速/中速/高速/オートモードを選ぶだけ。「オートモード」に設定すれば、本体のセンサーが空気の汚れを感知し、自動的に最適な清浄モードを選択します。

↑LEDは空気の汚れに応じて変化します

 

10連休となるゴールデンウィークをはじめ、これからの行楽シーズンはクルマで移動する方も多いはず。車内の淀んだ空気、イヤーなニオイ…いまからイヤだなぁ~と思っている方。設置も操作もカンタンで空気清浄能力の高い「Blueair Cabin」に注目してみてください。

 

【製品仕様】

 

協力:楽天市場