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掃除機
2019/5/3 13:00

吸引力・使い勝手・収納性などすべてが進化!! 過去イチダイソン、出たっっ!!

昨年発売した「V10」は衝撃的だった。10年かけて開発した、超パワフルなダイソン デジタルモーターV10の搭載、そして直線的な配置の本体構造など、大幅な改良により、ある意味ダイソンクリーナーの“完成形”と思われた。

 

ダイソンファンの期待に応え“完成形”をさらに上回った!!

それからわずか1年、さらにアップデートした「V11」が爆誕!! 基本性能のみならず、使いやすさの向上に力点を置いた、紛れもなく“過去イチ”更新モデルだ。

 

V11はモーターそのものには変更がないものの、ディフューザーを変更することでモーターの効率化を図り、吸引力が向上している。そして何より便利になったのが、バッテリー残量の分かるカラー液晶ディスプレイだ。モードやツールを変えるたびに、あと何分くらい掃除できるのかが瞬時にわかる。

 

ダイソンユーザーが待ちに待った、専用充電ドックの付属も特筆ポイント。従来は収納用ブラケットを壁に穴を開けて設置する必要があったが、その悩みが見事解消。充電中の姿の何と美しいことか。

 

さらに、付属のツールクリップも便利だ。充電ドックの支柱に装着できるので、掃除のたびに探し回る必要がなくなるし、本体パイプにも装着できるから、シーンに合わせてスムーズにツールが選べる。

 

“完成形”のさらに上をゆくV11。やってくれるぜ、ダイソン!!

 

 

5つの「ココが過去イチ!」

01モーター <NEW>

吸引力をアップしつつ運転音を抑えるディフューザー搭載

モーターには3段階ディフューザーを内蔵。最初の2つが空気の流れを整えて乱気流を低減することで、吸引力が25%アップした。3つめは運転音を11%低減。

 

02ディスプレイ <NEW>

バッテリーの残り時間を1秒単位で表示

エコ/中/強の運転モードごとに、残りの運転時間を秒単位でリアルタイム表示。ヘッドのモーター搭載/非搭載でも残量表示が変化する。フィルター掃除などメンテナンス情報もお知らせ。

 

03 ヘッド

大きなゴミも小さなホコリもしっかり取れる

大きなゴミから微細なハウスダストまでをかき取るソフトローラークリーナーヘッドを搭載。モーターがローラー内部にあるため、重心が安定して効率的にゴミを除去できる。

 

04 ごみ捨て

吸い取ったゴミはゴミ箱に向かってダイレクトにポイッ!

パイプを外して赤いレバーを引き下げると底ぶたが開き、ゴミに触れることなくゴミ捨て完了。ゴミ箱を真上から狙いやすく、ゴミの飛び散りも抑えられる。

 

 

05 収納 <NEW>

 

充電もツールの収納もスマートに美しく

AbsoluteとFluffy+には専用の充電ドックを付属。壁に穴を開けることなく収納と充電が可能だ。ホース部に取り付けて付属ツールを2つまでセットできるツールクリップ(写真右)も便利!

 

 

 

ダイソン
Dyson V11
8万7480円(Dyson V11 Fluffy+)

ダイソン デジタルモーター V11を搭載し、吸引力をアップしながら騒音を低減。さらにバッテリー残量が秒単位でわかるカラー液晶ディスプレイや、収納性に優れた専用充電ドックも用意するなど、総合的に“ダイソン史上最高”を更新したコードレススティッククリーナーだ。

 

 

最軽量2.2㎏の”やさしいダイソン”軽く・パイプが短く・ヘッドが小さい”Made for 日本”モデル

ダイソン

Dyson V7 Slim
4万5360円

日本の間取り、家具の配置、日本人の体格を考慮して設計された日本専用モデル。現在のダイソン コードレスクリーナーのラインナップのなかで最も軽く、パイプが短く、ヘッドが小さい。

↑スティック時の本体質量は2.2㎏とDyson V11より約500g軽い。重心が手元にあるので、女性も天井付近のゴミなどが掃除しやすい

 

↑コンパクトなモーターヘッドを標準搭載。カーボンファイバーブラシとナイロン素材のブラシが、微細なホコリもかき取る

 

↑Dyson V11よりも長さが10㎝ほど短く、ヘッド幅は4㎝ほど小さい。家具の多い、狭い部屋でも取り回しがしやすい

 

 

【最新】 ダイソン コードレスクリーナー スペック比較表

Dyson V11 Absoluteは充電ドックやツールクリップ、ヘッド2点、付属ツール6点など全部入り。一方、V7 Slimは付属ツールが2点のみ。モデルにより付属品の数も異なる。※価格は編集部調べ

 

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