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調理家電
2019/6/2 21:00

梅雨の「家飲み」が楽しくなる! 最新調理家電で作るヘルシーおつまみの噺

宝酒造が運営するお酒に関するメディアサイトです。もっとお酒が楽しくなる情報サイト

梅雨は雨で外出したくない。だから、あるもので適当に済ませてしまおう……そんな生活、味気なくないですか? とはいえ、これから薄着になる夏に向け、好き勝手に食べてたるんだ身体にはなりたくない……。そこで注目したいのが、ヘルシーでお酒に合うおつまみが手軽に作れる調理家電です。今回は、1台4役の「BRUNO(ブルーノ) グリルポット」をご紹介。公式レシピを参考に、おいしくてヘルシーなおつまみを3品作っていきましょう! また、食欲がなくなりがちな梅雨の時期には、ヘルシーなスープで手軽に栄養補給するのもオススメ。というわけで、合わせて本格スープが手軽にできる調理家電「スープリーズR」(ゼンケン)も紹介します。

 

BRUNO グリルポット」は1台4役のマルチな調理家電

今回、おつまみ作りに使ったのはライフスタイルブランド「BRUNO」の「グリルポット」(実売税込価格1万2960円)です。

↑BRUNOのグリルポットは、ホーロー風の多機能電気鍋。容量は最大2Lで、3〜4人で楽しめるサイズ感です

 

グリルポットはセラミックコートの鍋で「煮る」「焼く」といった調理だけでなく、付属の蒸し網を使って「蒸す」、揚げ物カバーを使って「揚げる」といった調理が可能。1台で4役をこなし、保温〜最大210℃までの温度調整に対応しています。卓上で調理しながら常にアツアツの料理が楽しめるのは、火を使わず、温度を一定にキープできる電気鍋ならではといえるでしょう。

↑電源ベース、鍋、蒸し網、揚げ物カバーがセット。本体カラーはレッド、ホワイトに加え、100万台記念限定モデルのレリーフから選べます

 

鍋の内側は傷や焦げが付きにくいセラミックコートが施されており、手入れがしやすいのも特徴。鍋部分は通常の鍋としても利用でき、電源ベースから取り外して、直火にかけることもできます。

↑両サイドには持ち運びやすいよう持ち手が付いています。加熱後は熱くなるので注意

 

※本稿は、もっとお酒が楽しくなる情報サイト「酒噺」(さかばなし)とのコラボ記事です。

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おつまみその1

ごまポン酢でさっぱりいただく「温野菜の無水蒸し」

ヘルシーなおつまみとして最初に作りたいのが「温野菜の無水蒸し」。水を使わずに蒸すことで野菜の甘みをぐっと引き出せるのが魅力です。使う野菜は何でも構いませんが、今回は下記の野菜を用意しました。

●用意した野菜

・トマト 1個

・エリンギ 1/2本

・マッシュルーム 2個

・アスパラガス 2本

・もやし 1/2袋

・紫キャベツ 1/4個

 

紫キャベツは芯を付けたままでくし切りにします。アスパラガスは根元1/3の皮を剥いて、半分の長さにカット。マッシュルームは半分、エリンギは縦4等分にカットします。グリルポットにすべての野菜を入れたら、塩ひとつまみを全体に振ります。

 

あとは、「HI」で8分、「LOW」で7〜12分加熱すれば完成です。野菜の食感を残したいなら7分、クタッと柔らかく仕上げるには12分が目安となっています。少し時間はかかりますが、焦げ付かないようにじっくり加熱していきます。

↑野菜がおいしそうに蒸し上がりました。タイマー機能はないので、加熱しすぎないよう注意してください

 

完成した蒸し野菜はそのまま食べてもいいですが、すりごまとポン酢を使ったタレを作るのがおすすめ。以下の材料を混ぜたタレは、さっぱりしたポン酢とごまの風味の相性が抜群です。

●タレに使うもの

・すりごま 大さじ2

・ポン酢 大さじ2

・マヨネーズ 大さじ1

・ラー油適量

 

この料理に合わせるなら、甘さを抑えたすっきりした味わいのレモンサワーがオススメ。レモンサワーの酸味とごまポン酢のタレの相性が良く、野菜の甘みをしっかり感じられる組み合わせになりました。

↑野菜の甘みとすっきりしたごまポン酢がレモンサワーの酸味と引き合って、温野菜がたくさん食べられますよ!

 

※本稿は、もっとお酒が楽しくなる情報サイト「酒噺」(さかばなし)とのコラボ記事です。

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おつまみその2

見た目にも華やか「彩り野菜のファルシ」

続いて作ってみるのは、ホームパーティーにも活躍しそうな「彩り野菜のファルシ」。「ファルシ」とは肉や魚、野菜などのなかに別の食材を詰めた料理です。今回の「彩り野菜のファルシ」は、蒸すことで余分な油も落ち、野菜もたっぷりとれるのが魅力です。

↑グリルポットに水を1カップほど入れ、蒸し網をセット。その上に肉詰めした野菜を並べて、フタをして「HI」で15分ほど蒸します

 

今回使用したのは下記の食材です。

●用意する材料

・トマト 2個

・かぶ 2個

・ズッキーニ 1本

・薄力粉 大さじ1/2

・合挽き肉 150g

・塩 少々

・粗挽き黒こしょう 少々

・薄力粉 大さじ2

 

ファルシは下準備に手間がかかりますが、調理方法自体は至ってシンプル。トマト、かぶはヘタを切り、ズッキーニは両端を落とし4等分にします。それぞれスプーンで中身をくり抜き、かぶとズッキーニは中身をみじん切りに。下準備をした野菜に、塩・粗挽き黒こしょう少々(分量外)と薄力粉(分量外)をふります。ボウルに合挽き肉、塩、粗挽き黒こしょう、薄力粉とみじん切りにしたかぶ、ズッキーニを入れて練り、適量ずつ野菜に詰めれば、あとは蒸すだけ。

 

ファルシにはヨーグルトベースのソースがぴったりです。以下の材料を混ぜて、完成したファルシにかけて食べます。

●ソースに使うもの

・プレーンヨーグルト 大さじ5

・ディジョンマスタード 大さじ1/2

・イタリアンパセリ(みじん切り) 大さじ1/2

・塩、こしょう 少々

 

挽き肉が詰まったファルシは食べごたえ抜群ながら、ヨーグルトを使ったソースが挽き肉の味わいに深みをプラス。こちらには果実感の強いレモンサワーと合わせるのがオススメ。肉の旨みを受け止めながら、脂っこさを抑えて爽快な後味にしてくれます。

↑ヨーグルトやマスタードの酸味は果実感の強いレモンサワーにぴったり

 

※本稿は、もっとお酒が楽しくなる情報サイト「酒噺」(さかばなし)とのコラボ記事です。

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おつまみその3

オシャレ感を演出「長いもとアンチョビのスティック春巻き」

たまには揚げ物が食べたいな…そんなときに作ってみて欲しいのが、「長いもとアンチョビのスティック春巻き」です。揚げ物とはいえ、野菜がメインなのでさっぱりとしていてヘルシーです。

●用意する材料

・長いも(皮を剥いたもの) 200g

・大葉 10枚

・アンチョビ(フィレ) 15g

・春巻きの皮 10枚

・塩、粗挽き黒こしょう 少々

・薄力粉 小さじ1

・水 小さじ2

・揚げ油 3カップ

 

まずは長いもを5mm角の棒状に切り、塩、粗挽き黒こしょうで味付けしておきます。大葉は縦半分に切り、アンチョビは包丁で叩いてペースト状にしましょう。

 

あとは、春巻きの皮に大葉を置いて長いも、アンチョビの順に載せて巻き、細めの春巻きを作ったら、縁を水で溶いた薄力粉でくっつけます。グリルポットに油を入れて「HI」で熱し、180℃くらいになったら揚げていきましょう。

↑表面が固くなってきたら上下を返して、全体がこんがりきつね色になるまで揚げます

 

電気で加熱するのガスコンロより多少時間がかかりますが、卓上で揚げたらすぐに食べられるのがいいところ。

↑アツアツの春巻きとチューハイは極上の組み合わせです

 

ほくほくの長いもにアンチョビの塩気がきいた春巻きは、炭酸強めのレモンサワーと相性バツグン。手が止まらなくなるのは間違いありません!

 

グリルポットを使って目の前で調理すれば、いつもの食卓ががぜん楽しくなりますね。みなさんも調理家電の力を借りて、ヘルシーでおいしいおつまみを作ってみてはいかがでしょう。

 

BRUNO

グリルポッド

実売価格1万2960円

 

※本稿は、もっとお酒が楽しくなる情報サイト「酒噺」(さかばなし)とのコラボ記事です。

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【コチラもおすすめ!】

「スープリーズR」のお手軽&本格スープで夏バテを防ごう!

ゼンケンの「スープリーズR」(税込価格3万8,880円)は、ポタージュをはじめ、本格的なスープ料理が自動で作れる調理家電です。

↑スイッチを押して約30分で最大4人分のスープが完成します

 

本機は「スープ」「食べるスープ」「おかゆ」「ミキサー」の4種類のモードを搭載。食材、水、スープの素を入れてスイッチを押すと、30分で800mlのポタージュスープが完成します。加熱、刻み、かき混ぜを自動でするだけでなく、約2時間の保温や再加熱も可能です。暑さで食欲のないときは、本機で手軽に作ったスープでおいしく栄養を摂ってみては? 具だくさんスープは、お酒を飲んだあとのシメにもオススメですよ!

↑ポタージュを作る際は粗めに切った野菜を放り込むだけでOK。30種類のレシピ付きなので、毎日違うメニューが楽しめます

 

協力:楽天市場

 

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