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2019/7/1 17:30

「和食の煮物」だけじゃない! 料理家が語るパナソニック「電気圧力なべ」の実感とレシピの意図

パナソニックは、7月1日に発売する電気圧力なべの新製品「SR-MP300」(実売価格3万2180円)を体験するセミナー「おうちでしっかり本格ごはん ~食の楽しみ方がひろがるキッチン家電~」を開催。料理家のみないきぬこ先生を迎え、電気圧力なべで作れる多彩な本格料理のレシピや、電気圧力なべの活用方法について紹介しました。

※本稿はパナソニックのプレスリリースを元に作成しています

 

コンパクトで大容量、調理時間も短縮できる

まずはSR-MP300の特徴を見ていきましょう。本機のサイズは29.2×27.8×27.0cmとコンパクトで、持ち運びや収納もしやすいサイズ。カレーなら4人~5人前が作れる大容量とのこと。

 

また、1.7気圧という高圧調理によって煮物などの調理時間を大幅に短縮。高圧調理は小魚の骨までやわらかくし、魚をまるごと食べることができるといいます。

また、素材の持つ水分を生かして少量の水分や油で調理をする「無水調理」によって、水に溶けだしてしまう栄養分やうまみも逃さずに調理することができます。

 

無水調理が焦げ付くことなく、初心者でも簡単にできるのがメリット

自動調理10種類、手動調理70種類のレシピが、付属のレシピブックに掲載されています。この全80レシピのうち、14のレシピを開発したのが、料理家のみないきぬこ先生。

↑料理家のみないきぬこ先生

 

↑みない先生の監修レシピ

 

電気圧力なべを使ってみた感想については「圧力が1.7気圧かかるため、調理時間が大幅に短縮できる点がいいですね」とコメント。また、自動調理については「電気圧力なべは圧力を自動制御し、火加減調整が不要なので、調理中にキッチンを離れて別の家事をしたり、子どもの面倒を見たりできるので、とても便利だと実感しました」と語りました。

 

また「無水調理」について、みない先生は「無水調理は美味しいのでやりたいのですが、実際には火加減が難しかったり、焦げ付きが不安だったり、鍋を離れられなかったりします。それがスイッチひとつで初心者でも簡単にできるのがいいですね。焦げ付くことがないのでオススメです」と電気圧力なべのメリットを評価しました。

 

監修レシピについて「発想を転換して色々なレシピを作ってみた」

レシピブックを監修するにあたっては「圧力鍋というと煮物のような和食を作る調理器具というイメージが強いですが、幅広く色々な人に使ってもらいたいと考えて、トマトを使った料理や塩こうじを使った料理など、発想を転換して色々なレシピを作ってみました」とコメント。

 

セミナーの会場では、実際に「SR-MP300」を使用した圧力調理の実演と試食も開催されました。食材や調味料を鍋に入れてスイッチを押すだけで本格的な角煮が完成し、試食した人たちからは「味がなかまでしっかりとしみ込んでる!」「お肉がトロトロで美味しい!」といった声が上がっていたといいます。

これから暑くなる季節だけに、鍋につきっきりになるのは避けたい…そんな方は、放っておくだけでカンタンに本格料理が作れるSR-MP300を検討してみてはいかがでしょうか。