家電
2020/1/5 10:30

「一人暮らし楽しい」家電ライターは家で何を使ってる? 2019年「コレいい」と思ったアイテム3選

家電やPCに強いライター・諸山泰三さんは、「一人暮らしは寂しくない、楽しいですよ」と断言する人物。その生活を支える家電とは、いったい何なのでしょうか? 2019年で発売された家電のなかから、一人暮らしの視点で諸山さんがいいと思ったアイテムベスト3を教えてもらいました!

 

その1

一人暮らしの食卓に出来たての料理が並ぶ!

シャープ

ヘルシオ ホットクック KN-HW10E

実売価格4万6000円

2019年11月末に発売された無水自動調理鍋ホットクックの単身者向けモデル。容量は1.0L。食材と調味料を入れ、メニューを選んでスタートボタンを押すだけなのは、従来モデルと同様。新たに蒸しトレイが付属して、2種類のメニューの同時調理に対応しています。

【諸山さんのオススメコメント】

いま買い替えたい家電ナンバーワン!

ご飯のおかずや酒の肴も、ムダなく一人分から作れるのが良いです。自宅で1.6Lモデル(従来モデル)を使っていますが、それだとレシピ通りに作ると3~4人分になってどうしても余ってしまうので、いま買い替えたい家電ナンバーワンです。冷凍して後日食べるのではなく、いつも出来たてが食べたい! そんな人にピッタリです。

 

その2

「美風景」や「世界の絵本」などのサービスが楽しめるプロジェクター

popIn

Z6 Polar Meets popIn Aladdin

実売価格5万9800円

天井設置型のプロジェクター「popIn Aladdin」から、シーリングライトを除いた据え置き版です。それってただのプロジェクターじゃないか? と思うなかれ。「美風景」や「世界の絵本」などのpopIn Aladdinのサービスが標準で楽しめるほか、Wi-Fiに繋ぐだけでAmazon PrimeやNETFLIXなども観られます。

【諸山さんのオススメコメント】

フルHDの映像が大画面で映写できて大満足

天井設置型にはない特徴として、オートフォーカス対応や、HDMI/USB接続による外部入力などが挙げられます。解像度はフルHD(1920×1080)、輝度は700ルーメン。自分の部屋の場合、天井設置型は部屋の中央(シーリングライトの場所)から映写するため、60インチ程度の画面でしか映写できませんでしたが、この製品では80インチの大画面で映写できて気に入っています。

 

その3

人の動きを感知して点灯するLEDライト

YiYu

YiYu LEDセンサーライト 改良版

実売価格2999円

人感センサーで人の動きを感知して、20秒間点灯し、動きが検知できなくなると自動的に消灯する細長タイプのLEDライト。シール付きのマグネットが付属するので、どこに取り付けても充電時はマグネットが外せるのが便利です。寝室、玄関、廊下、クローゼットなどでの利用がオススメ。

【諸山さんのオススメコメント】

夜中に起きたとき、照明のリモコンを探さなくて済む

ベッドの下に取り付けたら、夜中に起きたとき、照明のリモコンを手探りで探さなくて良くなりました。似たような製品が各社から出ており、この製品だからこそのメリットは少ないのが正直なところですが、便利なのは間違いありません。この類のライトは価格も安いので、欲しいタイミングで新しい製品を探しても良さそうです。