家電
2020/8/17 19:30

厚さはわずか83mm! 壁に掛けられる空気清浄機「ターンド・ケイ」が登場

プラススタイルは、光触媒による除菌、脱臭を行う空気清浄機「ターンド・ケイ KL-W01(壁掛けタイプ・実売価格6万7650円)」と「ターンド・ケイ KL-B01(LED電球タイプ・実売価格1万5180円)」を、8月13日に販売を開始しました。

 

設置場所に応じて形状を選べる光触媒の空気清浄機

↑ターンド・ケイ KL-W01(壁掛けタイプ)

 

ターンド・ケイ KL-W01(壁掛けタイプ)は、カルテックが独自に開発した光触媒技術を用いた空間除菌・脱臭機です。空間のイメージを損なわないデザインと形状にこだわった「ノイズレスデザイン」をコンセプトに、スイッチを本体側面に配置することで、シンプルかつスタイリッシュに仕上げています。本体の厚さは最厚部で83mm、重さは3.0㎏を実現。壁に取り付けることが可能なほか、専用スタンドを取り付けることで、据え置きタイプとしても利用できます。

↑ターンド・ケイ KL-B01(LED電球タイプ)

 

一方、ターンド・ケイ KL-B01(LED電球タイプ)は、壁掛けタイプの光触媒技術をそのまま電球サイズに凝縮。トイレやキッチン、洗面所、ウォークインクローゼットといった省スペースの除菌・脱臭に最適です。人感センサーを搭載しており、人の動きに反応して照明のON/OFFできます。

 

なお、カルテックの空間除菌・脱臭機は、独自の光触媒材料を開発。ルチル型結晶系と金属助触媒修飾の結晶制御によるルチル型柱状結晶により、使い捨てフィルターなしで可視光LEDとの光触媒で除菌・脱臭を実現しています。LEDを使用することで人体や筐体に影響がある紫外線を利用せずに除菌・脱臭が可能。なお、光触媒フィルターは数か月に一度浸け置き洗いするだけで、交換する必要がありません。

 

おうち時間が増えて空気清浄機はほしいけど、置き場所に困るんだよな……と思っている方。コンパクトで置き場所の自由度が高く、フィルターのお手入れの手間も少ない「ターンド・ケイ」に注目してみてはいかがでしょうか。

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