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掃除機
2021/11/24 17:00

「高機能・高コスパ」で話題のエコバックス「 DEEBOT N8+」がブラックフライデーでさらに30%OFF!? オトクすぎて怖いので実力を試してみた

近年ロボット掃除機市場では、吸引掃除と水拭き掃除を同時に行える“2in1”タイプのモデルが注目を集めています。コロナ禍で家族が自宅で過ごす時間が増え、家の中の清潔さがより気になるようになったこともあり、面倒な床面の掃除と“雑巾掛け”をお任せできる(しかも2つの掃除を一度に行える)利便性が支持されつつあるのです。

 

そんな“2in1”タイプのなかでも「高機能・高コスパ」と評価の高いのが、52か国で製品を展開し、ロボット掃除機世界シェア2位を誇るエコバックスの、DEEBOT N8+(Amazon限定モデル)です。上記の「吸引+水拭き機能」搭載に加え、ダストボックスに集めたゴミを自動で充電台兼用のゴミ収集スタンドに回収する機能を備え、価格は7万4800円とリーズナブル。さらに、同製品に関して耳寄りな情報が!

 

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そこでこの機会に改めてDEEBOT N8+の実力を検証、「高機能・高コスパ」という評価は本当なのか確かめたいと思います。

 

 

エコバックス

DEEBOT N8+(Amazon限定モデル)

2300Paのパワフル吸引とムラのない一定水量による拭き掃除を同時に行うロボット掃除機。レーザー光が反射して戻るまでの時間をもとに壁や家具などの位置を測定するマッピング技術で、室内の間取りを素早く正確に把握、効率のよい掃除を行う。本体ダストボックス内のゴミを自動収集するスタンドを同梱し掃除後のゴミ捨て不要、スタンドには最大60日ぶん(目安)のゴミを収容できる。

SPEC●マッピングシステム:True Mapping(D-ToF技術)●障害物回避機能:赤外線センサー●最長稼働時間:約110分(*1回の最大清掃時間)●充電時間:約4時間●自動充電・自動再開機能:搭載●動作音:67dBa(自動ゴミ収集時83dBa)●ロボット掃除機内ダストボックス容量:420㎖●乗り越え高さ:最大2cm●サイズ/質量:φ353×93.6mm/3.6kg

↑2本のサイドブラシは毛足が長く、広範囲のゴミをかき集めることができます。天面前方の出っ張り部分の下にあるのがTruMapping距離センサー。360度回転しながら光のパルスを全方位に放射

 

↑本体裏面。2本のサイドブラシで本体両側のゴミを吸引口に誘導し、中央にあるV字型のメインブラシと2300Paの吸引力でゴミもパワフルに除去します。水拭き掃除のときは本体後方のクリーニングモッププレートにモップを装着

 

↑充電しつつ、本体のゴミを自動収集する自動ゴミ収集スタンド

 

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スマホアプリの各種設定やペアリングはカンタン!

DEEBOT N8+は、「吸引+水拭き対応」「自動ゴミ収集機付き」の条件を満たす同社ロボット掃除機のハイエンドモデルのなかでは最もお手頃価格の製品。操作は基本的にスマホアプリで行います。また、GoogleアシスタントやAmazon Alexaを使い、スマートスピーカーによる音声操作でも操作できます。

 

本機を使うにはまず専用アプリをダウンロードし各種設定やペアリングを行う必要があります。設定はアプリ画面の指示に従って進めればよく、作業はとてもスムーズでした。

 

↑ペアリングが終わるとフロアのマップ作成のための走行(掃除)を行います

 

ムダのないキビキビした動きで素早く掃除!

本機を使ってみて驚いたのは掃除時間の短さ。清掃開始するとまず部屋の外側(壁側)をグルッと一周し、その後内側を“コの字”型に規則正しく掃除するのですが、その動きには実にムダがなく、走行した場所としていない場所を正確に把握しつつ掃除を進めていきます。壁やテーブルの脚などの障害物に対峙した際もほとんど悩まず、的確な動きでキビキビと掃除。マップ作成が完了した2回目の掃除からは動きがさらにスムーズになり、リビングなどの大きめの部屋はテーブルや家具の配置などにより室内を複数のブロックに分けて掃除するようになりました。

↑N8+は最初に部屋の隅から掃除。壁に沿って部屋を一周することで、室内の形状を把握します

 

吸引だけでも部屋の角や本体が侵入できない箇所を除くと、ほぼ問題なくゴミを除去。ペットのトイレ付近に散らばった大きめの猫砂もしっかり除去できていました。さらに吸引+水拭き掃除後の床面はサラッと快適な触り心地に! 拭き掃除用モップは本体の後方4分の1の面積に装着するため、厳密にはテーブルの脚元付近は拭き掃除できていないのですが、サイドブラシでゴミやホコリをしっかりかき取っているので、掃除の“やり残し感”はありません。

 

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水拭き掃除時にはカーペットを自動で見分けて“乗り上げ”を回避

マッピング終了後は壁や家具、テーブルの脚などに近づくと走行速度を減速。本体側面がバンパー構造になっていることもあり、接触時の衝撃はかなり少ないです。また壁際や家具の脚回りを掃除する際は、本体は障害物に触れずに走行。それでもサイドブラシがかなり長いため、壁際や脚にブラシの先がしっかり届いてゴミが除去できていました。

 

↑テーブルやベッドの脚に減速しながら近づき、脚の周りを一周して掃除。ゴミの取り残しはまったく見られませんでした

 

↑ベッドやスチールラックの下でもロボット掃除機なら難なく中に入ってゴミを取ってくれます

 

ちなみにカーペットの掃除をどうするかが気になるところ。本機は「モップがけモード」(吸引+水拭き)で掃除するとカーペットを検知し、そこへの乗り上げを回避します。一方「清掃モード」(吸引)の場合はカーペットを検知すると吸引力をアップ。「モップがけモード」と「清掃モード」はモップクリーニングプレートの着脱による自動切り替えなので、吸引清掃の際にうっかりモップを付けたままにしてカーペットを濡らす失敗もありません。

 

なお、掃除中の運転音はスペック表には「63dBa」書かれていますが、使ってみた実感ではもっと静かな印象。掃除機をかけながらテレビを見ても筆者はそれほどうるさく感じませんでした。

 

一方、「モップがけモード」の“水拭き”性能については問題なし。吸引掃除を同時に行なっているせいもありますが、掃除後のフローリングは肌触りもサラッとして実に爽快です。特に裸足で過ごすことの多い夏場は「水拭き掃除」の有効性、心地よさをより実感できるはず。水拭きの水量は4段階で調節可能。水量が一番少ないモードでもしっかり拭き掃除できていましたが、汚れが多い部屋を掃除するときは水量多めのモードにしてもいいでしょう。

 

↑水拭き掃除の際は、水タンクに注水後(写真上)、モッププレートを装着して本体にセット。今回は使い捨て式のクリーニングモップではなく、洗って何度も使えるクリーニングモップを使用

 

掃除後のゴミ捨てをしなくていい快適さは一度体験すると手放せない!

掃除終了後に本体が自動ゴミ収集スタンドに戻るとすぐに充電を開始。同時に本体ダストボックス内のゴミをスタンドの紙パックに回収します。このときの音はやや大きいので、夜に掃除する場合は、アプリで「自動ゴミ収集機能」をオフにしておきましょう。ちなみにN8+本体が充電台(自動ゴミ収集スタンド)に待機しているとき、外出先からアプリ操作で「ゴミ収集」だけ行うこともできます。

 

N8+を使い始めて一番のメリットだと感じたのは、実はゴミ捨ての必要がなくなったことでした。「掃除を自動でやってくれるのだからゴミ捨てくらい苦にならないだろう」と思われるでしょうが、ロボット掃除機のゴミ捨ては意外と面倒ですし、そもそも忘れがちです。それで何日も掃除させているとダストボックスが満杯になって吸引力が落ちますし、慌ててゴミを捨てようとするとパンパンに詰まったゴミを取り除くのも大変。また、ダストボックスのゴミを捨てる際にホコリが舞ってゴミ箱の周りに落ちたりするのも厄介です。

↑スタンド底部の四角い2つの穴が自動ゴミ収集機の吸引口。N8+のダストボックス内のゴミをここから回収します

 

↑スタンドの天面を押すとふたが開いて、紙パックの着脱ができます。紙パックは引き出すと同時に口が閉じるようになっており、ホコリの飛び散りなく清潔に捨てられます

 

その点、自動ゴミ収集スタンド付きの本機ならゴミ捨ては2か月に1回(あくまで目安。実際のゴミ捨て頻度は掃除環境によって異なります)スタンド内の紙パックを捨てるだけ。ゴミ捨ての際のホコリの舞い上がりもありません。毎回ダストボックスが空になることで吸引力を落とさず吸引掃除ができますし、「自動ゴミ収集機能」を一度使い始めたら、もう二度とこの機能なしの生活には戻れないと思います。

 

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スマホアプリの多彩な機能で使い思い通りの掃除を設定できる

DEEBOT N8+でもうひとつ見逃せないのが、マッピング機能の優秀さとアプリによる掃除設定の多彩さです。

 

最初の掃除でワンフロアをマッピングしたところ、例えばリビングダイニングと廊下の境界を自動で認識し、マップ作成時にはそれぞれ別のエリアとして色分けできていました。また、部屋と部屋の境界が実際とほぼ同じで、手動での修正が不要だったのも驚きでした。

 

↑最初の掃除で作成したフロアマップ。この時点で自動的にリビングダイニングとキッチン、廊下を見分けています

 

フロア内の各部屋を区別して認識することにより、フロア全体の掃除だけでなく、特定の部屋だけの掃除もできます。また、複数の部屋を掃除する際に、掃除の順番を指定したり、部屋ごとに吸引掃除のパワーや水拭きの水量を調節したりすることも可能。汚れが多いキッチンは水拭きの水量を多めにしたり、掃除を2回行うなどの指定も簡単にできます。

 

さらに、本機ではフロアの特定の場所だけを指定して掃除できる「カスタム清掃モード」も搭載。また、アプリ上にバーチャルな境界線を指定して進入禁止エリアを設けたり、モップがけ禁止ゾーンを設定したりすることも可能、ペットの食事を置いておく場所や水飲み場、壊れやすいものが置かれている場所にN8+が入るのを防げるほか、本機がカーペットを認識しにくい場合も、手動で進入禁止設定ができます。

 

↑「カスタム掃除」を選ぶと掃除したい場所の指定が可能。マップ内の掃除したい場所をタップすると黒く点線表示された掃除エリアが出現。エリアの位置や広さを簡単に調整できます

 

さらに本機はフロアマップを2つまで保存可能。二階屋の戸建てやメゾネットタイプのマンションに住んでいる人は、2つのフロアを自在かつ効率的に掃除できます。

 

コスパ抜群のDEEBOT N8+をさらにおトクに購入できる絶好のチャンス!

吸引と水拭き掃除を同時にこなし、ゴミ捨ての手間までなくせるDEEBOT N8+をひと通り使ってみて、その性能には「満足」を通りこして「大満足」でした。DEEBOT T9+/T9に搭載の振動式モップ(T8シリーズにも別売で搭載可)に非対応なぶん頑固なこびりつき汚れには弱いですが、通常のフローリングの清潔さを維持するには十分です。

 

メンテナンス面でもゴミ捨てがほぼ2か月に1回で済み、ゴミ捨て時のホコリの飛び散りがないのは本当に便利。フロア全部の部屋を連続掃除できるほか、掃除する部屋を指定したり部屋ごとに掃除の仕方(吸引力や水拭き水量など)を変えたり、掃除するエリアや進入禁止エリアなどをスマホ上で簡単に指定できたりと、思い通りの掃除ができます。

 

そんな、DEEBOT N8+が、今回の「Amazonブラックフライデー&サイバーマンデー」期間中(11月26日9:0012月223:59)に本機が5万2360円で購入できるのはおトクすぎる案件。T9+(公式ストア価格10万9800円)の半額以下、N8 PRO+(公式ストア価格7万6320円)と比べても2万円以上安いのですから、本機のコスパは圧倒的です。さらに、本記事の読者には1000円オフクーポンを発行するので、よりおトクに購入可能。この価格なら、いま使っているロボット掃除機の買い替えを検討している人はもちろん、ロボット掃除機を初めて買う人も十分手が届くはず。筆者が体験して「大満足」を覚えたDEEBOT N8+は、間違いなく「Amazonブラックフライデー」の目玉と言えます。超お買い得なこの機会に手に入れて、生活をグレードアップしてみてはいかがでしょうか。

 

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