家電
2016/12/16 7:00

このままダイソンが独走するのか? “今年の家電”を決める「家電大賞2016」の中間結果が発表!

昨年から創設された読者投票による白物家電のアワード「家電大賞」。これは、「GetNavi」と、インプレスのニュースサイト「家電Watch」と共同で、白物家電で最も支持されたアイテムを決定するアワードです。昨年はバルミューダ 「BALMUDA The Toaster」が大賞を受賞し、大きな話題を集めました。第2回目となる「家電大賞2016」はすでに投票が開始されており(2017年1月5日まで投票可能)、投票開始から約2週間を経たことを受け、中間発表が行われました。現時点で有利な位置につけたのは、果たしてどのモデルだったのでしょうか?

「家電大賞2016」の投票はこちらのフォームにて受け付けております!

 

◎「家電大賞2016」中間発表(2016年12月15日現在)

現時点での1位は ダイソンの最新コードレススティック掃除機「Dyson V8 Fluffy」。連続使用時間を最長40分に延長し、運転音の低減するなど、機能性の大幅アップが評価された模様。2位にはホーロー鍋のメーカーが初めて出した炊飯器、VERMICULAR の「バーミキュラライスポット」、3位には“羽根のない扇風機”の技術を応用したダイソンの「Dyson Supersonic ヘアードライヤー」と、いずれも革新的なモデルがランクインしています。

1位 ダイソン Dyson V8 Fluffy

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2位 VERMICULAR バーミキュラライスポット

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3位 ダイソン Dyson Supersonic ヘアードライヤー

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各部門賞の中間発表は以下の通り。

<掃除機部門 >
1位 ダイソン Dyson V8 Fluffy
2位 パナソニック 「iT(イット)」 MC-BU500J
3位 三菱電機 iNSTICK HC-VXF30P

ダイソン強し。隙間に強いパナソニック 「iT(イット)」、空気清浄機能付きの三菱電機「iNSTICK」はダイソンの牙城を崩せるか?
 

<ロボット掃除機部門>
1位 アイロボット ルンバ960
2位 パナソニック 「RULO(ルーロ)」 MC-RS200
3位 アイロボット ブラーバ ジェット240

アイロボット社から定番「ルンバ」と新型床拭きロボット「ブラーバ ジェット240」がランクイン。部屋の隅の掃除が得意な 「RULO」が健闘。
 

<冷蔵庫部門>
1位 日立 「真空チルド」R-WX7400G
2位 パナソニック パーシャル搭載冷蔵庫 WPVタイプ NR-F672WPV
3位 三菱電機 WXシリーズ MR-WX70A

「真空チルド」を搭載する日立が一歩リード。「微凍結パーシャル」搭載のパナソニックと「氷点下ストッカー」搭載の三菱が追いすがる。
 

<炊飯器部門>
1位 ZOJIRUSHI 圧力IH炊飯ジャー 極め炊き 南部鉄器 極め羽釜 NW-AS10
2位 VERMICULAR バーミキュラ ライスポット
3位 パナソニック スチーム&可変圧力 IHジャー炊飯器 Wおどり炊き SR-SPX106

「炊飯器といえば象印」というイメージも強く、同社のハイエンド機がトップに。2つの力で米をおどらせるパナソニック「Wおどり炊き」も肉薄。
 

<オーブントースター部門>
1位 シャープ ヘルシオ グリエ AX-H1
2位 パナソニック 3つ星ビストロ NE-BS1300
3位 シャープ ウォーターオーブン ヘルシオ AX-XW300

電子レンジ機能を省略し、過熱水蒸気機能に絞った「ヘルシオ グリエ」が1位に。2位、3位には自動調理機能が充実したハイエンド機がランクイン。
 

<キッチン家電部門>
1位 バルミューダ BALMUDA The Pot
2位 ティファール クックフォーミー
3位 ドウシシャ 電動ふわふわとろ雪かき氷器 DTY-16BK

注ぎやすさにこだわった「BALMUDA The Pot」が1位。近年のかき氷ブームを受けてか、ドウシシャのかき氷器が3位に入っている点にも注目。
 
<エアコン部門>
1位 ダイキン工業 うるさら7(Rシリーズ)
2位 パナソニック ルームエアコン エオリア WXシリーズ
3位 三菱電機 霧ヶ峰 FZシリーズ

2つの気流で温度ムラを抑えるダイキン「うるさら7」がトップ。2位と3位には、個人の暑さ・寒さを感知して吹き分けるタイプがランクイン。
 
<季節家電部門>
1位 シャープ プラズマクラスター空気清浄機 蚊取空清 FU-GK50
2位 ダイキン工業 加湿ストリーマ空気清浄機 MCK70T
3位 ドウシシャ クレベリンLED搭載 moodハイブリッド式加湿器

1位は蚊をおびき寄せて捕らえる機能が大きな話題を呼んだ「蚊取空清」。デザイン重視のダイキンのモデルがどこまで迫れるか。
 
<洗濯機部門>
1位 パナソニック ななめドラム洗濯乾燥機 NA-VX9700
2位 日立 ヒートリサイクル 風アイロン ビッグドラム BD-NX120A
3位 シャープ プラズマクラスター 洗濯乾燥機 ES-ZP1

温水泡洗浄で汚れを強力に落とすパナソニック機が1位。2位の日立「ビッグドラム」は、シワを抑えて乾燥するなど乾燥能力に定評あり。
 

<身だしなみ部門>
1位 ダイソン Dyson Supersonic ヘアードライヤー
2位 パナソニック ヘアードライヤー ナノケア EH-NA98
3位 シャープ プラズマクラスター スカルプエステ IB-GX9K

大風量を実現したダイソンの革新的なドライヤーが1位。イオンの効果に着目したパナソニック、シャープの2モデルが2位、3位に。
 

<ヘルスケア部門>
1位 タニタ デュアルタイプ体組成計 インナースキャンデュアル RD-800
2位 パナソニック エアーマッサージャー レッグリフレ EW-RA96
3位 フランスベッド もみ名人 極み

1位のタニタ機は、部位別に筋肉の質を評価できる斬新さが評価された模様。パナソニック「レッグリフレ」も根強い人気。
 

<IoT部門>
1位 ダイソン Dyson Pure Hot+Cool Link
2位 ネスレ ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタi[アイ]
3位 ロビット めざましカーテン mornin’

スマホ連携が可能なダイソン機が1位。カーテンを自動開閉する「めざましカーテン mornin’」などユニークなモデルも上位に。
 

家電大賞とは?

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2015年よりスタートした2つのメディアによる総合的な家電アワード。「革新的な技術や先進的なデザイン性を備え、ユーザーから高い評価を得た製品を表彰することで、日本&世界のものづくりを盛り上げることを目的とする。第1回となった2015年はバルミューダ BALMUDA The Toasterが大賞を受賞。2016年は12部門83製品のなかから読者による投票が行われ、2017年3月24日に大賞および各部門賞が発表となる(投票の締め切りは2017年1月5日)。

 

「家電大賞」の投票はまだまだ受付中! 投票頂いた方のなかから抽選で豪華景品が当たります。以下のフォームからどしどしご応募ください!

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