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2017/4/19 17:19

黒髪の美しさは日本女性の誇り――第2回「黒髪美人大賞」に国民的美少女・髙橋ひかるさんが選出

いま最も黒髪の似合う女性に贈られる第2回「黒髪美人大賞」が開催され、女優の髙橋ひかるさんが受賞しました。会場にはプレゼンターとして、第1回受賞者の女優・川島海荷さんが登場。髙橋さんに記念のトロフィーを贈呈しました。

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↑受賞者の髙橋ひかるさん(左)と、プレゼンターの川島海荷さん(右)

 

「黒髪美人大賞」は、化粧品メーカーの柳屋本店が主催するもので、日本はもとより、世界へ向けて日本女性の黒髪の美しさを伝えるとともに、その文化的価値を守り、次世代に継承することを目的に設立されました。

 

その選考基準は、健康的な黒髪を持ち、自然体でピュアな雰囲気があり、チェレンジ精神旺盛で元気なキャラクターの持ち主であること。その基準をすべて満たすとして、2014年の「第14回日本国民的美少女コンテスト」でグランプリに輝いた高橋ひかるさんが選ばれ、大賞を受賞しました。

↑高橋ひかるさん
↑高橋ひかるさん

 

髙橋さんは、「普段からヘアケアを頑張っていたので、大賞を受賞することができてとても光栄です。これからも髪のお手入れを続けていきたいです」と喜びのコメントを語っていました。また、第1回受賞者の川嶋海荷さんからは、美しい髪を保つヘアケアのポイントとして「シャンプーのあと、濡れた髪に『あんず油』を付けてしっかり乾かすこと」と、アドバイスも。

 

川島さんがイメージキャラクターを務める「柳屋あんず油」は、あんずの種子から抽出された油を使った植物由来100%のヘアオイル。しっとりするのにベタつかず、さらっとした仕上がりが特徴。あんずの甘い香りがほのかに香る点が若い女性を中心に人気となっています。

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↑川島海荷さんは「柳屋あんず油」のイメージキャラクターを務める

 

授賞式の開催に先立ち、柳屋本店が活動に賛同し、支援活動などを行っている「JHDAC(ジャーダック)」(Japan Hair Donation & Charity)への寄付金贈呈も行われました。ジャーダックは、病気や不慮の事故などにより髪を失った子どもたちに、無償でウイッグを送っている特定非営利活動法人。柳屋本店は、同団体に対し、ヘアドネーション(髪の寄付)や寄付活動をサポートしています。

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↑JHDAC代表理事の渡辺貴一さん(左)

 

また、江戸時代より東京・日本橋で鬢付け油や化粧紅などの製造販売を行っている同社は、日本文化の発信にも注力しており、会場には同社が大正時代より発売している男性用整髪剤ポマードと、柳屋ヘアトニックのパッケージ柄である緑の千鳥格子柄(ハウンドトゥース柄)をモチーフに生まれたビームス ジャパン限定のオリジナルポーチのセット、石川県輪島市の「桐本木工所」が製作した「柳屋あんず油」専用のキャップ&スタンドなども展示されました。

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↑会場には同社の取り組みなどがパネルで展示されていました

 

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↑ビームス ジャパンとのコラボによるポーチ(M)が付属する「身だしなみ 4点 セット」(8640円/ビームス ジャパン、ビームスオンラインで発売中)

 

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↑ポーチには「BEAMS JAPAN」のタグ

 

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↑朴(ほお)の木から削り出した「柳屋あんず油」専用のスタンド&キャップ(輪島キリモト金沢店で発売中)
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