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2018/4/18 12:30

川島海荷さんも絶賛! 第3回「黒髪美人大賞」は女性騎手の藤田菜七子さんに決定

ヘアケア商品を販売する柳家本店主催の第3回「黒髪美人大賞」が開催され、JRAの騎手・藤田菜七子さんが受賞しました。会場では、第1回受賞者であり、柳屋あんず油のイメージキャラクターを務める女優・川島海荷さんがプレゼンターとして登壇し、藤田さんに受賞のトロフィーを贈呈しました。

↑「第3回黒髪美人大賞」受賞者の藤田菜七子さん(左)とプレゼンターの川嶋海荷さん(右)

 

選考基準は髪の美しさだけじゃない!

今回、第3回目を迎えた「黒髪美人大賞」は、日本女性が持つ黒髪の美しさを伝え、その文化的価値を守り続けることを目的に、柳屋本店が400周年を迎えた2015年に始まりました。

 

その受賞者の選考基準は、「黒髪の美しさ」「ピュア」「元気」の3つ。柳屋本店社長の外池栄一郎氏は今回の選定について、「ピョンチャンオリンピックでの女性の活躍が素晴らしかったので、とくに“ピュア”さと“元気”さに重点を置いた」と、藤田さんが選ばれた理由を説明。

 

JRAの騎手である藤田菜七子さんは、「受賞したと聞いたときは、私でいいのかなと思いましたが、受賞できて本当にうれしいです!」と、はにかみつつも受賞への喜びを伝えました。

 

きれいな黒髪を保っている理由として、「競馬学校では、髪を染められるけどあえて黒髪のまま染めなかった」と、いままで一度も髪を染めたことがないことを告白。今後も黒髪を維持するのかを問われると、「日本女性には黒髪が似合うと思っているのでずっと黒髪。これからも染める予定はないです」と黒髪への想いを伝えました。

 

競馬学校時代はヘアケアを一切せず、男の子と間違えられるほどの短髪にしていたという藤田さん。いまでは髪を伸ばせることに喜びを感じていると話し、汗やダートで汚れがちな髪をこれからはあんず油でケアしたいと、ヘアケアについて語りました。

 

黒髪の魅力について二人は、「黒髪だと肌の白さが際立ってきれいに見える」(藤田さん)、「日本人ならではの美しさ、清潔感がある」(川島さん)とコメント。

 

ビームスとのコラボも展開中

柳屋本店は、ヘアケア商品の販売だけでなく、NPO法人「JHD&C/ジャーダック」(Japan Hair Donation&Charity)にヘアドネーションや寄付活動をすることで、医療用のウィッグ支援をサポート。同団体は、抗がん剤治療や不慮の事故などで髪を失った子供たちに、ヘアドネーションで集められた毛髪で作るウィッグを提供する活動をしています。

↑川島海荷さんがイメージキャラクターを務める「あんず油」

 

同社の「あんず油」は、天然あんず油を使用した植物由来100%のヘアオイル。あんずの種子から圧搾される不乾性オイルで、しっかりと髪を保湿・保護するのに、べたつかずサラッと軽い仕上がりが特徴。ほのかに漂うあんずの香りが若い女性を中心に人気となっています。

 

このほか、ヘアクリームやツヤ出しスプレー、ウォータータイプのヘアトリートメントなどもラインナップ。用途や使い方に合わせて選べるのがうれしいですね。

↑髪にうるおいとツヤを与えるヘアトリートメントの「あんず油 髪の化粧水」

 

また、さまざまな企業とコラボする取り組みも展開中しており、例えば、ファッションブランドのビームスとタッグを組み、緑の千鳥格子柄をモチーフにしたビームスジャパン限定のオリジナルポーチを作成。ヘアトニックやヘアクリームなどとセットでビームスジャパン・ビームスオンラインにて発売しています。

↑ビームスジャパン限定のオリジナルポーチと身だしなみ4点セット(8640円・税込)ビームスジャパン・ビームスオンラインで発売中。ポーチには「BEAMS JAPAN」のタグが付く

 

ほかにも、木と漆を使って物づくりをする石川県の「桐本木工所」と協力し、朴(ほお)の木から削り出した、あんず油専用のキャップとスタンドを発売するなど、さまざまな企業と取り組む活動をしています。なお、こちらは輪島キリモト金沢店で発売中です。

 

女性の美しい黒髪を守る柳屋本店の「あんず油」は、男性のヘアケアにも最適。ほのかに香るあんずの香りは女性ウケも抜群ですよ。ぜひお試しあれ。

 

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