ライフスタイル
2019/4/27 13:00

GWまだ何も決めてない人に。飛行機操縦や忍術など、個性派スポットで「お勉強」はいかが?

GWがスタート。10日間という長い休みだからこそ、いつもより深く極めたい。そんなふつふつと沸き上がる知的好奇心を満たしてくれる、選りすぐりのスポットをご紹介。 訪れれば知識が広がり、少し賢くなった気分になれるはず。

 

【その1】パイロット養成に使われる本格的シミュレーターを体験

↑実機と見まがうリアルなコックピット

Skyart JAPAN

世界にたった20台しかないボーイング777のフライトシミュレーターで、本格的な操縦体験を楽しめる。実際にパイロットが訓練で使う機器のため、操縦は簡単ではないが、ほかでは味わえない緊張感と満足感がある。操縦が上達すれば、雷雨や強風といった悪天候時など難易度の高いステージへステップアップも可能だ。

↑世界の空港から好きな飛行ルートを航行できる

 

↑愛犬、愛猫の記念撮影もOKだ

 

↑キャビンは貸切パーティなどにも利用可能

 

↑都内のビルの一角にある

 

【DATA】
住所:東京都品川区北品川6-7-29 ガーデンシティ品川御殿山 A-104
電話:03-3440-6777
営業時間:10:00~18:00(電話受付。体験は18:00以降も可能)
定休日:なし
料金:シミュレーター体験コース1万1000円/30分、2万円/60分、キッズ&ジュニアフライト6000円/15分、ペット撮影コース4万5000円(撮影30分、コックピット、客室スペース貸切。2匹まで)

【その2】ボーイング787をテーマにした、飛行機の総合テーマパーク

フライト・オブ・ドリームズ

ボーイング787の実機を用いたチームラボによる音と映像のショーや、飛行機工場を再現したボーイングファクトリーなどを、有料エリア「フライト・パーク」で楽しめる。ボーイング創業の街シアトルにちなんだ飲食店が並ぶ「シアトルテラス」は、飛行機好き必見だ。

【DATA】
住所:愛知県常滑市セントレア1-1 中部国際空港セントレア フライト・パーク
営業時間:10:00~17:00(最終入場16:30、土曜 19:00) シアトルテラス 10:00~22:00
定休日:なし
入場料:フライト・パークは大人1200円、子ども(3歳から小学6年生)800円。787シミュレーター体験3240円/15分~。シアトルテラスのみの利用は無料

 

【その3】謎に包まれた忍者の歴史と門外不出の忍術を学べる

↑忍者になりきって水の上を忍び歩く。4月27~29日は小田原城址公園で忍者体験や茶屋での飲食ができる忍者イベントが開催される

小田原城NINJA館

小田原城址公園内にある小田原城歴史見聞館が、忍者の歴史と技を学べる施設としてリニューアルオープンした。戦国シアターで風魔忍者の技を学んだら、忍術体験ゾーンで忍者になりきって敵陣に潜入。からくり屋敷で忍術を実践してみよう。そのほか、手裏剣を投げてスクリーンに映る敵と戦う実戦ゾーンなどもある。

↑小田原城を守るため、言い渡された“忍務”を果たす。忍びの実態に迫ろう

 

↑北条五代の歴史や、忍者の正体を解き明かす様々な展示は子どもから大人まで楽しめる

 

↑料金が安いため気軽に入れる

 

【DATA】
住所:神奈川県小田原市城内3-71
電話:0465-22-3818
営業時間:9:00~17:00(最終入場16:30)
定休日:なし
料金:大人300円、子ども100円

 

【その4】見て、学んで、味わえて明太子好きにはたまらない

めんたいパーク伊豆

明太子の製造工程を間近で見学できる工場、できたての明太子が購入できる直売所、明太子入りのおにぎりやソフトクリームが味わえるフードコーナーなどが揃う施設。明太子について楽しく学べる「つぶつぶランド」やキッズコーナーもあり、小さな子どものいる家族にもオススメだ。

 

↑大きなガラス窓から製造工程を間近に見学できる

 

↑できたての明太子が購入できるのは、ここならではの楽しみだ

 

↑キッズコーナーには、ボルダリングなど身体を動かせる設備が揃う

 

【DATA】
住所:静岡県田方郡函南町塚本753-1
電話:055-928-9012
営業時間:9:00~18:00(工場稼働時間は16:30まで)
定休日:なし

 

【その5】思わず首をかしげてしまう愛すべき生き物たちが大集合

↑オーストラリアガマグチヨタカの口はがま口ポーチそっくり

へんないきもの展3

ベストセラー書籍「へんないきもの」の著者、早川いくを氏とのコラボレーションで、これまでに累計で約20万人が来場した人気展の第3弾。「どうしてこうなった?」と思わず問いかけたくなるユニークな見た目や生態の動物たちが約20種も勢揃い。早川氏による解説も見どころだ。

 

↑長い毛で顔が覆われているアンゴラウサギ

 

↑へんないきものたちのフーセンガム(324円)

 

↑アルマジロトカゲのキャンディー(270円)

 

【DATA】
住所:東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャインシティ ワールドインポートマートビル屋上 サンシャイン水族館 特別展会場
電話:03-3989-3466
営業時間:9:00~21:00(4月27日~5月6日は8:30~)
定休日:なし
入場料:600円(へんないきもの展3のみの入場。水族館ほか対象施設の入場やパスポートがあれば400円)

 

【その6】アートを身近に楽しめる美術館へとリニューアル

↑日が差し込む明るい館内。多目的トイレやエレベーターが増設され、誰でも安心してアートを鑑賞できる

東京都現代美術館

現代美術を総合的に展示する東京都現代美術館が、より街に開かれた美術館としてリニューアルオープン。子どもでも楽しめる美術書を集めた「こどもとしょしつ」や、離乳食を無料で提供するレストラン「100本のスプーン」などが新設された。家族みんなでアートをより身近に感じられる。

↑オープンエアの中庭

 

↑美術図書室には、映像資料が閲覧できるメディアブースもある 写真/Kenta Hasegawa

 

【DATA】
住所:東京都江東区三好4-1-1(木場公園内)
電話:03-5777-8600
営業時間:10:00~18:00
定休日:月曜日(開館することもあり)
入場料:コレクション展 大人500円、大学・専門学校生400円、高校生・65歳以上250円、中学生以下無料 ●企画展の入場は別途料金がかかる)

 

【その7】日本で初めての妖怪博物館がオープン

↑隣接の交流館には飲食店やショップがある。GW中は泉谷しげる出演のイベントも開催

三次もののけミュージアム

妖怪研究家、湯本豪一氏が蒐集した妖怪にまつわる日本最大級のコレクションのなかから、厳選した資料を展示する妖怪博物館。三次を舞台とした妖怪物語「稲生物怪録」の資料を常設展示するほか、チームラボによる妖怪遊園地などもあり、子どもから大人まで楽しめる内容だ。

↑タッチパネル式の妖怪大図鑑や、描いた妖怪がスクリーンで動き出す最新デジタルエリアを用意

 

↑およそ5000点にもおよぶ貴重なコレクションを収蔵する

 

【DATA】
住所:広島県三次市三次町1691-4
電話:0824-69-0111
営業時間:9:30~17:00
定休日:水曜日(休日の場合は翌日)
入場料:大人600円、高校生・大学生400円、小・中学生200円

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