ライフスタイル
2019/8/17 19:30

ファッションにスーパーも!最新型SA「パサール蓮田」は行くだけで価値がある!

Uターンラッシュがピークを迎え、いままさにクルマの中、という方も多いはず。その道程で立ち寄るのが高速道路のSA・PA。各地ではリニューアルや新設されるスポットもできていますが、その最新型の「蓮田サービスエリア(上り線)」が予想を超える充実っぷりでした。注目グルメをはじめ、そのスゴさをレポートしていきましょう。

 

↑蓮田SAは7つ目の「Pasar」として7月29日に開業。東北自動車道にある埼玉のSAで、もとの場所から東京方面に約2.5km移転しました

 

SA・PA初の取り組みが盛りだくさん

「Pasar」(パサール)は、話題の店舗やその場でしか味わえないグルメなどを取りそろえた、NEXCO東日本のフラッグシップにあたる商業施設です。最初にオープンしたパサール幕張(下り線)は2008年だったので、誕生から10年以上経ったわけですが、今回のパサール蓮田は新たな取り組みも。たとえば、青果、肉、魚をそろえた生鮮ゾーンをSA・PAとして初展開。

 

↑青果の「フレッシュダイトー」、精肉の「ニュークイック」、鮮魚の「魚の北辰」と、各専門店を迎えた「旬鮮市場」。施設内屈指の広さをほこり、充実度はハンパありません

 

なぜSA・PAにスーパーのような店舗が?と思う人もいるでしょう。これには新たな狙いがあります。それが、高速道路の利用者だけでなく施設の近隣住民も利用できるようにという思い。そのため、一般道から入れる駐車場が約90台ぶん整備されています。

 

↑店舗には、SA・PAとしては珍しいアパレルも。Tシャツブランド「グラニフ」と、カバンや小物の専門店「日ノ本帆布」が営業しています

 

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