ライフスタイル
2021/12/31 21:00

2021年編集長が買ってずっとヘビロテしている珠玉の5品(電気が通るもの編)

2021年も様々なものを買い、使い、活用した生活を送りました。「編集長の愛用品コラム」で取り上げたのは100ちょっとですが、実際は試したものは軽くその倍以上。前回の「電気が通らないもの」編に続いて、ずっと使い続けているヘビロテたちをみなさんにシェアいたします。

 

なお、買ったのが2021年で、実際の発売は、それ以前のものも含まれています。

 

電気を使わないモノ編もまとめてみました。

2021年編集長が買ってずっとヘビロテした「珠玉」の5品(電気を使わないモノ編)

https://getnavi.jp/life/689321/

 

【その1】もう出ないと諦めた日もあった。文句がなさすぎて困る「iPad mini

Apple

iPad mini(第6世代)

発売は9月だけど、使っている回数、触れている時間が最も長い逸品だ。メール確認、チャット確認、原稿確認やアイデア帳といったビジネス用途はもちろん、YouTubeやアマプラ、Netflixなどのエンタメ視聴、雑誌&書籍&マンガの読書デバイスなどのプライベート用途でも活躍。1日のスクリーンタイムは8時間近くと、もはや身体の一部である。

 

処理が早いし、映像&音声はキレイだし、バッテリーもめちゃ持つし、文句がなさすぎる3か月を送っている。発表前までは、もしかしたらもう2度と出ないかもしれないというニュースもあったけど、実際は本体サイズはほぼ変わらず、大画面化までしてくれて登場。やっぱり文句がなさすぎる。

 

【その2】塞ぎすぎた耳に、BGMBGMとして届けてくれるデバイス

ファーウェイ

HUAWEI X GENTLE MONSTER Eyewear II

僕はサングラス型のデバイスにめっぽい弱い。ボーズのBose Framesも持っているけど、よく使っているのは、ファーウェイのこちら。サングラス型オーディオの何がいいかと言うと、当たり前すぎるが耳を塞がない点。

 

「ノイキャンって設定を気をつけないと歩行中はやっぱり危ないよね」というのもあるが、耳と脳を音楽やPodcastで満たしすぎない絶妙な感覚がいい。BGMでいてくれて、あくまでバック。メインにはならないのだ。

 

あとは、2020年、2021年はオンライン会議が当たり前になりすぎて、耳を塞ぐことが多かった。耳を塞ぎすぎると世界が狭く感じる。世界はもっと広いはずで、解放してあげたかったのもポイントのひとつ。来年はどんなサングラス型デバイスと出合えるか、楽しみだ。

 

【その3】先生であり、パートナーであるフラッグシップ

パナソニック

スチームオーブンレンジ ビストロ「NE-BS2700」

多彩なワンボウル調理、専用グリルプレートを使った絶妙な火加減、専用アプリを使ったレシピ検索・登録・送信ができる、最新技術&機能全部入りのスチームオーブンレンジだ。

 

以前、妻と話しているときに、「ビストロ」の敬称は何が良いか、という話題になった。僕は圧倒的に「先生」派なのだが、妻は「さん」派だという。僕は、料理がからっきしだけど、専用アプリ&レシピに沿って作っていくときちんとした一品が出来上がる。料理を教えてくれる先生だ。

 

一方、妻は料理好きということもあって、調理をサポートしてくれたり、よりよい味を引出してくれたりするパートナーとして感じていて「さん」らしい。ビストロ先生さん。

 

使う人によって、見せる魅力を変えられるプロダクトは強いと思う。そして、コミュニケーションの媒介となれるプロダクトも強いと思う。ビストロはその両方を持ち併せているから良い。

 

【その4】男性が使っても「髪のボリュームアップ効果」でホントに助かる

Refa

リファビューテック ドライヤー

リファのドライヤーは所謂「高級ドライヤー」だ。

 

温度をセンシングして髪の温度を60度以下にキープするので、髪と地肌に優しい。かつ、ボリュームアップしてくれる機能がある。これが結構、救世主。全体をふんわりと仕上げられて、あら不思議。痩せた髪の感じがなくなる。ドライヤーひとつでこんなに変わるんだ!と驚きつつ髪を乾かしている。実際の髪量が増えたわけじゃないけど。

 

この商品、妻や娘は大喜び。乾くのも早いし、髪の艶やかさもこれまでは違う。初めてやってきた日に、代わる代わる使っては「すごいねすごいね」と家が華やぐのは、家電の醍醐味だ。たためないので収納に困るのと、高額なので落とさないよう毎回ビビりながら、今日も髪をボリュームアップしている。

 

【その5】「長年の悪習慣」が改善されて顔の筋トレも捗る

パナソニック

ドルツ EW-DP34

 

日常生活で最もやってはいけないことのひとつとして、「ながら歯磨き」があると思う。歯磨き粉を口に含んで、スッキリした気分になっているだけ、という。自分のことだ。

 

良くない生活習慣を変えるには、良プロダクトに頼るに限る。ということで使っているのがドルツである。そもそも、電動歯ブラシの場合、重すぎてくわえることができないから、その時点で歯磨きに集中できる。

 

そのうえでドルツシリーズはブラシのネックが薄いので奥歯まで届くから凄いラク。私、左の奥歯がいびつな形状をしているのか、ネックが厚いと「ウエッ」となるのだが、それもなく快適な歯磨きライフを実現できている。

 

【フォトギャラリー(画像をタップすると閲覧できます)】

 

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