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2015/11/18 11:29

【再確認シリーズ】意外と知られていないビジネスマナーTOP10

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近頃、会社の在り方も多様化してきており“楽しく働ける会社”や“個人の個性を重視する会社”という所が増えてきていますね。

 

しかし、その流れに伴ってビジネスマナーの認知度も低下する傾向にあるようです。

 

そこで今回は“意外と知られていないビジネスマナー”をランキング形式で10個ご紹介したいと思います。

 

1位 上司にアポなしの来客が!そんな時あなたはどうする?

 

上司にアポなしの来客が来た場合、社内にいることが解っていてもすぐに取り次がないようにしましょう。

まず訪問者の名前と要件をきっちりと確認し、そこから上司に指示を仰ぐのがベストな選択です。

 

 

2位 電話での応対の際、相手の声が小さいときは?

 

会社に電話を掛けてくれた方が電波の届きにくい場所に居たり、声が小さかったときあなたは何と言うでしょうか?

この場合相手の「声が小さい」というや「聞こえません」という事を言ってしまっては大変失礼なので「こちらの周囲が騒がしい」といった伝え方をして不快感を与えず声を大きくしてもらいましょう。

 

 

3位 上司に「了解しました!」

 

会社の雰囲気が良い場合、意外に使ってしまうのが「了解しました!」という言葉。

同僚や目下の人には失礼に当たりませんが、目上の人には「承知いたしました」や「かしこまりました」、「わかりました」などを使うようにしましょう。

 

 

4位 二重敬語

 

この“二重敬語を避ける”という事は、使い方だけで本が出てしまうような難しいマナーの1つですが、代表例を挙げれば「社長」などの役職のあとに「様」を付けてしまうといった「敬語を二つ重ねてはダメ」という事を意味しています。

二重敬語でも正しいとされる言葉は数多くありますが、二重敬語によって失礼な言葉に変わってしまうというケースだけは気を付けたいですね。

 

 

5位 上司に「ご苦労様です。」

 

「ご苦労様です。」という言葉は丁寧に聞こえますが、これは目下の人に対して使う言葉です。
普段のフランクな会話の中でも流れで使いそうになってしまいますが、目上の人には「お疲れ様です。」と言いましょう。

 

 

6位 課長の指示のあとに部長が仕事を依頼。あなたはどっちを優先する?

 

まず役職の上下は関係なく先にもらった仕事を優先する形で考えましょう。

もし後にもらった仕事の方が急を要する場合は部長に指示を仰ぎ、判断してもらった上で課長に仕事が後にある旨を伝えましょう。

 

 

7位 大勢と名刺交換をする場で名刺が無くなってしまったら…

 

会社の行事等で多くの名刺を渡さなければいけない場合、どれだけ多く名刺を用意してもなくなってしまう可能性があります。

そういったときは口頭で伝えるだけではなく、後日、詫び状を添えて名刺を郵送しましょう。

 

 

8位 極度な短髪と坊主

 

日本では反省や真面目な姿勢を表すときに“頭を丸める”という事がありますが、ビジネスシーンでは極度な短髪と坊主はあまり好ましくないとされています。

もちろん業種によって真面目と見てもらえる場合もありますが、自分が居る会社の雰囲気を感じ取って適切な髪形や身だしなみを心掛けましょう。

 

 

9位 肌寒い日に企業へ訪問。コートはいつ脱ぐ?

 

訪問先で人と会話をする際は、その人と会う直前にコートを脱ぐという人も多いですが、実はこのマナーはNGです。

訪問先では寒くても玄関に入る前にコートを脱ぎ、受付等がある場合は受付の人と会話する前にコートを脱いでおきましょう。

 

 

10位 会社に来客があった際の“歩く場所”

 

会社にお客様が訪問した際、“後ろ姿を見せるのは失礼”と言う意識から後ろを歩いてしまう事はありませんか?

しかしこれでは来客した方がどちらに進めばいいのか解らなくなってしまいます。斜め前を歩いて相手のペースに合わせて先導しましょう。

 

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以上が“意外と知られていないビジネスマナーTOP10”になります。

 

色々と難しい物も多いビジネスマナーですが、マナーを気にするあまり固くなってしまったら逆効果です。

 

まずは相手に不快感を与えないような“基本的な対人マナー”を徹底的に身に付けて、あとは無理のない自然な流れで覚えて行ければベストなのかもしれませんね。

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