アウトドア
2020/4/13 10:30

“過放電”を防ぐから長持ち! 電池を入れたまま保管できる「バッテリーガード LEDフラッシュライト/625」レビュー

アウトドアをより快適に楽しめる商品を次々と開発する企業「Coleman(コールマン)」。電池が長持ちすると話題の商品「バッテリーガード LEDフラッシュライト/625」は、同社が手がける人気のアウトドアグッズです。電池を入れたまま保管できるという利便性が注目を集め、ネット上では「久しぶりに使う時でも安心だよ」「電池の過放電を防いでくれるおかげで、思った以上に長持ちしますよ!」などの反響が。アウトドアだけでなく、災害対策としても重宝するライトの実力を確かめてみましょう。

 

●電池の消耗を抑える「バッテリーガード LEDフラッシュライト/625」(Coleman)

災害時や停電の時などに重宝する“ライト”。アウトドア好きな私は、ヘッドライトやハンドライトなど様々なタイプを使用しています。普段は消耗を抑えるために全ての電池を抜くことにしているのですが、取り出し作業がかなり面倒なんですよね…。そこで今回は、バッテリーの“過放電”を防ぐアウトドアグッズ「バッテリーガード LEDフラッシュライト/625」(3480円/税込)をピックアップしてみました。未使用時の電池消耗が少ない上、防水性能まで備えた万能ライトです!

 

まずは同商品のスペックをチェック。サイズは約6.7(直径)×26.3cm(長さ)ほどで、重さは約400gくらいとなかなかの重量感です。明るさは“High”と“Low”の2段階で調節可能。およそ425m先までを照らすことができるため、登山などのアウトドアにはもってこいです。

 

 

電池をセットしたまま保管できるのが同商品最大の魅力。未使用時の通電と液漏れを防いでくれるため、すぐに電池が切れてしまう心配がありません。わざわざ電池を取り出す手間が省ける上、いざという時にも瞬時にライトを使えますよ。

 

 

実際にライトを点灯してみたところ、目がチカチカするほど強力な光に驚き。“High”の明るさは日常生活では強すぎるので、基本的には“Low”に設定するのがおススメです。ちなみに光が強力な“High”モードは最大点灯時間が3時間ほど。決して長い時間とは言えないため、長時間暗闇で活動する場合は替えの電池を用意する方がいいでしょう。

 

 

実際に同商品を使用している人からは、「400m以上も先まで光が届くからキャンプなどの屋外でも難なく活動できます」「使い終わった後に電池を取り出さなくていいのが便利! 災害時でもすぐに使えるのは頼もしいと思う」「明るさを調節できるから状況に応じて使い分けできるのがありがたい」といった反響が上がっていました。

 

電池の出し入れを省ける“バッテリーガード LEDフラッシュライト”。災害対策としても便利な超強力ライトをぜひチェックしてみてくださいね。

 

 

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