アウトドア
2020/6/11 10:30

折りたたみ式食器でキャンプ飯の幅が広がる! まな板にも計量カップにもなる「ソロパック」レビュー

アメリカのブランド「Fozzils」では、コンパクトに収納することにこだわったユニークなキッチンアイテムを数多く販売中。同ブランドの「ソロパック」は、折りたたむと食器に変わる3種類のプレートがセットになった商品です。ネット上でも、「軽いのに丈夫だから安心して使える」と人気を集めている様子。どれほどの使い勝手なのか、実際に使用して確かめていきます!

 

●実用性&ビジュアルを兼ね備えた「ソロパック」(Fozzils)

アウトドアで食べる食事は、いつもよりなんだかおいしく感じるもの。私はいつも荷物を減らすために紙皿などで食べているのですが、お世辞にも見栄えがいいとは言えない点が気になるところです。さらに足場が悪い場所では、浅いお皿だとうっかりこぼしてしまうことも……。そんな悩みを解決するため、今回は折りたたみ式の食器セット「ソロパック」(1815円/税込)をご紹介しましょう。

 

大きさの異なる半透明のプレートが3枚セットになった同商品。よく見ると等高線や地名が描かれた登山地図柄になっています。

 

プレートの隅にはスナップがついていて、折りたたむと食器に変身。カップ、ボウル、ディッシュとそれぞれ深さが異なり、食材や料理に合わせて使い分けることが可能です。

 

 

どの食器もフチの部分がなめらかな曲線を描くようデザインされているので、見た目も紙皿よりずっとスタイリッシュですね。

 

 

ポリプロピレン製の丈夫なプレートは、食材をカットするまな板として使ってもOK。カップとボウルには目盛りがついており、調理の段階から活躍してくれます。約105度までの熱に耐えられるため、熱々のスープを入れても問題なし。食事が終わったら平らにして丸洗いしましょう。

 

実際に利用している人からは、「パンパンなリュックの中にもすっと収まるし、アイデア次第で色んな使い方ができるね」「温めたスープを入れてもちゃんと持てるから安心」「1シーズンは使ってるけど、破れる気配が全然ない」と好評の声が。持ち運びに便利な「ソロパック」で、キャンプ飯の幅を広げてみては?

 

【フォトギャラリー(画像をタップすると閲覧できます)】

※価格は商品購入時のAmazon実売価格です。

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