アウトドア
2021/2/17 10:30

立体的な縫製で指が曲げやすい! 革手袋の弱点を克服した「キャンパーグローブ 3D」レビュー

アメリカンスタイルのキャンピングギアブランド「Oregonian Camper」では、雑貨だけでなくハードな環境に耐えられる丈夫なウェアも数多く販売中。中でも力仕事をする際に役立つ「キャンパーグローブ 3D」が多くのキャンパーから注目を集めています。SNSでも「細かい作業がスムーズにできて助かる!」「軍手よりはるかに頼もしい」といった声が多数。どれくらい使いやすい手袋なのか、詳しくレビューしていきましょう!

 

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●指が曲げやすい「キャンパーグローブ 3D」(Oregonian Camper)

キャンプ場ではテントの設営や火起こしなど、力仕事が欠かせないもの。作業をする際、安全のために手袋をするのですが、丈夫な革手袋ほど指先が動かしにくいという弱点があります。私は基本的に軍手で作業して、火や刃物を扱うときは革手袋に取り換えるのがマイルール。しかし先日、一般的な革手袋よりも扱いやすいと話題の「キャンパーグローブ 3D」(4400円/税込)を購入してきました。

 

同商品は、牛革で作られたキャンパー向けの手袋。サイズは「M」「L」「XL」の3パターンある中から、自分の手に合わせて「XL」サイズを選びました。手の甲には「Oregonian Camper」のロゴが刻印されていて、手のひら部分には革の裏面を活かしたすべり止めつき。裏地はついておらず、やわらかい手触りです。

 

さっそくグローブをはめてみたところ、やわらかくて肌なじみのいい質感。親指以外は関節部分が立体的な縫製で、曲げやすくなっていました。裾部分にも長さがあり、手首までしっかりとガードしてくれる仕様。長袖の作業着と合わせて使えば、肌を傷つける心配はありません。

 

 

実際に愛用している人からは、「ずっとつけっぱなしでも全く邪魔に感じない」「薪割りや料理の時に大活躍してます」「手袋自体は薄くてかさばらないからどこにでも持っていける」といった声が。手先を「キャンパーグローブ 3D」で守って、快適なキャンプを楽しみたいですね。

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