アウトドア
2021/3/24 10:30

こんな形のトング初めて見た……グッドデザイン賞を受賞した焚き火用アイテム「キングトング(S)」レビュー

「テンマクデザイン」から発売されている「キングトング(S)」は、今までにない斬新な形をしたトングです。“シーカヤック界のレジェンド”沖縄カヤックセンターの仲村忠明氏が、自作して長年使用していたトングをもとにデザインされました。2015年には「グッドデザイン賞」を受賞しており、ネット上でも「こんな形のトング初めて見た!」「すごく使いやすくて焚き火がより楽しくなる」と話題を集めている様子。ただのトングとはどう違うのか、実際に使って確かめていきましょう。

 

【フォトギャラリー(画像をタップすると閲覧できます)】

 

●特殊な構造で薪が掴みやすい! 焚火にぴったりな「キングトング(S)」(テンマクデザイン)

キャンプの醍醐味のひとつである「焚き火」。しかし、薪をくべる時に使うトングやグローブは、火の近くで使うこともありボロボロになりがち。そこで今回は、耐久性に優れた「キングトング(S)」(968円/税込)をご紹介します。

 

一般的なトングと比べて変わった形をしている同商品。サイズが約180mm(直径)で重さは約60gとコンパクトな大きさです。バネの部分がM字型になっており、へたりにくく耐久性に優れた特殊な構造。

 

トングの先端が丸みを帯びているため、細い枝から太い薪まで掴みやすいのが特徴。これなら、いちいちトングを持ち替える手間がなくなりますね。「キングトング(S)」はそのサイズ感を活かして、小型の焚き火台で使うことをおススメします。

 

 

実際に購入した人からは、「焚火をするときは必ず持って行くくらい気に入ってます!」「太い薪から細い枝まで掴みやすくて作業がすごく捗る」「何回も使ってるけど全くボロボロになる気配がなくてとても心強い」など好評の声が続出。使いやすさと耐久性に優れた「キングトング(S)」で、より快適に焚火を楽しんでみてはいかが?

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