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2021/3/30 10:30

力を入れずに切れる“次世代のこぎり”とは? 不思議な形状の「楽切鋸レスポンス」レビュー

園芸用品の製造会社「サボテン」。同社の「楽切鋸レスポンス」は、“1/2の力で切れる”と謳った画期的なのこぎりです。SNS上でも「家族でDIYを楽しむ人にはぜひおススメしたい!」「庭木の剪定がすっごくラクになった」と好評の“次世代のこぎり”を、さっそくチェックしていきましょう!

 

【フォトギャラリー(画像をタップすると閲覧できます)】

 

●腕とのこぎりを“一体化”させる「楽切鋸レスポンス」(サボテン)

最近では初心者向けの工具や材料が登場し、ますます人気を集めているDIY。私も興味はあるものの、本格的な工具を扱うのは少々ハードルが高そうだなと思っていました。そんなとき“1/2の力で切れる”の文言に惹かれて購入したのが、「楽切鋸レスポンス」(7200円/税込)。果たして私のようなDIY初心者でも使いこなせるのでしょうか?

 

この画期的なのこぎりは、兵庫県立工業技術センター、神戸学院大学との共同開発。人間工学に基づいた理想的なデザインになっていて、腕とのこぎりを“一体化”することで力の伝達を効率的におこなえます。

 

腕とのこぎりを一体化させるのが、2本のベルトがついた“パワーサポーター”。実際にベルトに腕を通して使用してみると、想像以上にのこぎりが腕にフィットします。パワーサポーターの上には“ユニバーサルグリップ”と呼ばれる持ち手があり、これを握ると扱いやすさが格段にアップ。おかげでのこぎり初心者の私でも容易に扱うことができました。

 

ちなみに“パワーサポーター”は外して使うことも可能。たとえば小さな木材を切断するときは、サポーターを外して片手で使えます。反対に大きな木材を切る際は、右手でのこぎり本体を、左手で“ユニバーサルグリップ”を握る“両手スタイル”がおススメです。

 

実際に同商品を使った人からも、「本当に軽い力で切れるからびっくり」「男女問わずに使えるから家族で1つ持っていると良いよ」といった絶賛の声が続出。

 

あなたもぜひ「楽切鋸レスポンス」をゲットして、衝撃の“切りやすさ”を体験してみてはいかがでしょうか?

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