春は行楽シーズン。花見やピクニックをはじめ、学校行事でお弁当が必要になることがありますが、おにぎりって意外に作るのに手間がかかります。まして、複数作るとなると……。そんな手間、コレで解消しませんか?
ダイソーのおにぎりメーカー
ダイソー 「おにぎりメーカー」
330円(税込)
時短料理グッズが揃うダイソーですが、おにぎり商品も充実。その中のひとつ「おにぎりメーカー」は330円ですが、にぎらずに一度に6個のおにぎりができる優れもの。しかも、手で握らないので手も汚れず、ラップを使用せずに作れます。
きれいにつくるコツは…
ケースの素材はポリプロピレン。おにぎりの型を取る部分にはミゾがあり、ご飯が付きにくい構造になっていますが、乾いたままで使用すると残念ながら多少くっつきます。ですので、筆者はご飯を入れる前にケースにごま油を塗っています。
ひと手間かかりますが、そうすることでおにぎりに風味が出て、ご飯がケースに付かず一石二鳥。
使用方法は簡単。ケースにご飯をつめて、蓋でぎゅーと押して、後は裏返してケースをとればでき上がり。
ご飯が少ないと緩くなってしまいます。100~120gほどこんもり米を入れて、しゃもじやスプーンでケースにギュギュっと軽く押して入れるのがコツ。
そうすると型崩れしにくいです。手で握らないので、でき立てほやほやの熱いご飯でも握れます。カタチも一律なので弁当箱に入れやすく、「手で握ったおにぎりは食べられない!」という人にも提供しやすいです。
冷凍もおすすめ
余ったご飯を冷凍することがありますが、これでササっとおにぎりを作って冷凍しておけば、お弁当にもすぐ持って行けます。
我が家は混ぜご飯を作って、おにぎりにして冷凍。小腹が空いたときに食べています。具材を工夫すれば、子どものおやつにもなりますよ。
色鮮やかなアレンジおにぎりも簡単
手で握る場合、具材を入れるとなかなか中心部分にならず偏ってはみ出すことがありますが、コレはおにぎりの中心部分がぶれないので具材が入れやすい!ノリやゴマでデコレーションもしやすく、いろいろな具材のおにぎりを一気に作れるので、見た目も華やかになります。
2025年の桜前線も発表! 気温も上がり、春うららかな季節。手軽にできるおにぎりを持って、ピクニックに出かけませんか。