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2018/1/18 22:00

サッカーなのに「バット」を使用!柏レイソルのGK練習がユニークだと話題に

下平隆宏監督のもとで3シーズン目を迎える柏レイソル。

 

チームは昨年、明治安田生命J1リーグで4位に入り、AFCチャンピオンズリーグの出場権を獲得。その本選出場をかけたプレーオフが1月30日に控えており、すでに12日からキャンプをスタートさせている。

 

そんな柏で取り入れられているGKトレーニングが話題だ。

 

こちらは、柏の公式アカウントが紹介したもの。中村航輔、滝本晴彦、猿田遥己の3選手がローテーションでゴールを守っているのだが、なんとGKコーチが野球のバットを使って球出し!

 

ミニボールではあるがかなりのスピードが出ており、これは反射神経が鍛えられそうだ。

 

柏のGKコーチを務める松本拓也は、2015年から現職に就いている。中学までは野球の有力選手だったようで、このようなトレーニング法を採用した模様だ。海外でも現レアル・マドリーの守護神ケイロル・ナバスがレバンテ時代にテニスのラケットを使った練習をしていたが、バットを使うケースは珍しい。

柏は「松本GKコーチの練習がユニークすぎる」とこの映像を紹介しており、Jリーグの公式アカウントもこれを引用している。

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