スポーツ
2018/3/17 22:00

FCバルセロナにもeスポーツの波!「ウイイレ」プロリーグに参戦する初のクラブに

世界各地で盛り上がりを見せているeスポーツ。日本でも今年2月に「一般社団法人日本eスポーツ連合」が設立された。

そうしたなか、欧州で新たな動きがあった。「PES(日本名:ウイニングイレブン)」のeスポーツリーグを運営する『eFootball.Pro』が、名門FCバルセロナがリーグに参加することが決まったと発表したのだ。

「ウイニングイレブン」シリーズで知られるKONAMIは、世界最高峰のUEFAチャンピオンズリーグと契約を結び、その公式大会として「PES LEAGUE WORLD TOUR 2018」を現在開催中。また、昨年11月にはスペインの『eFootball.Pro』をベースとして国際リーグを発足させ、様々なイベントを企画している。

 

バルセロナはその新たなリーグに参加する、世界初のサッカークラブとなる。

 

『eFootball.Pro』のプロモーターでもあるバルセロナのスペイン代表DFジェラール・ピケは以下のように話し、クラブがeスポーツに参入したことを喜んだという。

 

ジェラール・ピケ
「選手として、僕のクラブがeスポーツへの参戦を決めたこと、KONAMIとともに革新的なプロジェクトに関われることは、とても嬉しいよ。バルセロナはこの大会の価値に貢献することができるし、他の参加チームが大きなライバルになることを確信しているよ」

 

他の参戦チームは今後随時発表されていくとのこと。

 

ちなみに、KONAMIとバルセロナは2016年にプレミアムパートナー契約を締結しており、試合でゴールが決まった際のツイートにはよく「ウイイレ」の映像が使われている。

リアルサッカーゲームは選手やクラブなどが現実とリンクしているため、すでに大きなベースがあることが特徴。今後どのように発展していくに注目していきたい。

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