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2018/7/18 22:00

ウィンブルドン、ジョコヴィッチ対ナダルのスーパーラリーが何度見てもスゴイ!

テニスの4大大会(グランドスラム)、ウィンブルドンは現地時間7月15日に最終日を迎えた。

 

男子シングルス決勝では、ノヴァク・ジョコヴィッチ(セルビア)がケヴィン・アンダーソン(南アフリカ)にセットカウント3-0で完勝。3年ぶり4回目の優勝を果たした。

1年以上ケガに苦しめられてきたジョコヴィッチだが、今大会はついに本領を発揮。準々決勝で錦織圭(日本)を破ると、「事実上の決勝戦」といわれたラファエル・ナダル(スペイン)との準決勝では、2日がかり5時間15分に及ぶ死闘を制した。

 

そのナダル戦、こんなスーパーラリーも話題に!

 

最後はナダルの見事なドロップショットで決したが、この試合はジョコヴィッチの安定感が光った。最終セットもお互い譲らず第18ゲームまでもつれ込み、ミスが目立ちはじめたナダルに、ジョコヴィッチが10-8で競り勝っている。以下は試合のハイライト。

 

世界ランキングも大会前の21位から10位へ浮上したジョコヴィッチ。ロジャー・フェデラー、ラファエル・ナダルに続く“No.1プレーヤー”の復活劇により、男子テニス界は再び活気を帯びている。

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