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2018/8/2 17:00

セリエA復帰のパルマ、新ユニフォームがたった「24時間」で売り切れ!

2015年、破産により4部リーグへ降格しながら、わずか3年でセリエA復帰を果たしたイタリアのサッカークラブ、パルマ。

 

90年代には地元の大企業パルマラットの傘下で強豪クラブへのし上がり、いくつものタイトルを獲得。日本代表の中田英寿が2001年夏から2年半にわたってプレーしたことでも知られる。

 

そんな彼らが苦難の時代を経て、ついにセリエAへ帰ってきた!しかも開幕を前に早くも話題を呼んでいる。

 

先日、パルマは2018-19シーズンに向けた新しいサードユニフォームを発表。『ESPN』によると、このユニフォームが発表から24時間も経たないうちにソールドアウトになったという。

 

黒を基調に、チームの愛称である“クロチャーティ”(十字軍戦士)を象徴する十字をクラブカラーの黄色と青で浮かび上がらせたデザイン。かっこいい!

 

 

キットサプライヤーである『Erreà』によれば、「かつてない大胆さと伝統を組み合わせた」とのこと。クラブはこのユニフォームを「ブラックフェニックス」と呼んでいるようだ。

 

試合で着用するとこんな感じ。新生パルマの戦いぶりをユニフォームとともに注目したい。

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